シャマラン監督の新作映画ヴィジットが東北でやっと上映されたので観てきた。
姉弟が初めて会う祖父母の家で一週間過ごす事になるけどババーは四つん這いで追いかけてくるし夜中に全裸で爪研いでるし家中走り回るしジジーはオムツを溜め込んでいる。「マジで?」と思いながらも病気の事もあるし仕方ないよねと過ごし続ける姉弟。
姉は若い時に家出をした母と祖父母の仲を修復するためにビデオカメラで二人の映像を撮り続ける。
感想。最後の弟のラップを最高に楽しむための長い前フリ映画。
キャラクターが魅力的で設定も面白くてずっと飽きずに観られたけど結末は好きじゃない。ジジババに感情移入できる瞬間を待ってしまった。
オチに期待しなければ普通に楽しめる。
弟が愛しさの塊だった。
