売れる会社の強み発見塾

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「売れる強みは、すでにあなたの会社にある!」
埋もれた強みを発掘し、ピッカピカに磨いて”売れる強”みに変える方法をお伝えします。
小さなお店、会社の社長や幹部の”めちゃめちゃ伸びる”をお手伝いする、業績アップの着眼点。

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こんにちは。唐木です。

現在、当ブログは連載終了とさせていただいております。

ブログは、唐木の他の情報含め、別ドメインに移設しておりますので、よろしければそちらをご覧下さいませ。

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ブログ:唐木芳和のココだけの話


お客さんの”ちょっとしたことほど”、共有しておいた方がいい。
そんな風に思います。


ある雑誌の年間購読を申込み、到着を待っていました。
ですが、家をあけることが多いものですから、受け取れない。
そんなわけで不在票が入っていたため、再配達の連絡を。


しかし、連絡しても何だかおかしいのです。


「いえ、昨日すでに配達しております。」と。


まぁ、こっちの確認違いなのかなと思い、再度ポストに行きますが、ない。


結果、向こうの記録ミスだったようですが、


・何度もこちらに電話させて手間取らせるわ
・約束した時間内に折り返して連絡してこないわ
・配達に来た人からお詫びの一言もないわ


で、結構あきれました。



これ、単純な報連相で防げることです。
サッサと伝えればいいだけ。
簡単なミーティングでもイントラでも共有出来ますからね。


それで失客を防げるし、逆にごひいきさんをつくれるかもしれない。


利益も1円の積み重ねですが、お客も1人の積み重ね。


ま、こういう「お客として経験すること」が、売る側や仕事をする側にプラスとして積み上がって行くわけですから、いいんですけどね。気をつけたいものです。



「マンネリって、どの瞬間に起こり始めるのか?」


いつもお世話になっているコンサルタントの方との会話から、そんな話になりました。


1つ出た結論としては、その瞬間は、


「やることそのものが目的になってしまったとき」というもの。


毎日ルーティーンで取り組んでいる仕事も、
いつしか慣れてしまった仕事や取引先も、
今こうやって書いているブログもそう。


やることが目的になってしまうと、マンネリが起こり始めるのです。


もちろん、違った刺激を追い求めるばかりでなく、同じことに取り組むことも大事。そうしないと修練されないですから。だから、やることや続けること自体を目的にすることもあります。


でも、そこで終わらず、それ以上の目的を持たないと、マンネリになるわけです。


「自分は今の職業、目の前のこの仕事を通じて何を提供したいのか?」


そんな大儀であったり、コンセプトであったり、自分の軸が常にそこには必要なのです。そうしないと、マンネリ仕事や作業になる。


これには、役職や立場は全く関係ありません。誰にでも通用すること。


もし、マンネリに陥っていると思ったら、「自分は今の職業、目の前のこの仕事を通じて何を提供したいのか?」と、改めて自問自答してみること。これが大切です。