土曜日に来る予定だった義理父母は1日ずれて今日我が家にやってきた!

昼の2時半に到着した義理父母。
家に着くなり大きな声で
『おばあちゃんが帰ってきたよ~。ジョニ子~マイケル~。ただいま~。』
昼寝中だったマイケル君。起きたおーっ!
『ジョニ子~。マイケル~。おばあちゃんがかえきたよ! 』
しつこい。。。私も無視シラー

ツカツカとリビングに上がってきて、
義母〈 ただいま~。
私〈 いらっしゃい。
義母〈 マイケル~ただいま。
マイケル〈 ・・・
私〈 今まで寝てたんで。
義母〈 ちょうど起きたか!
私〈 いや。お義母さんの声にビックリしておきたんです。
義母〈 それはごめんね~。でもすっきりした顔してるから、よく寝れたんやな!

どこまでポジティブやねんあせる

義母〈 ジョニ子は?
私〈 友達の家にいきました。
義母〈 私来るの知ってんのに?
私〈 もぅ友達の方がいい年齢なんかもしれませんね。
義母〈 おらんのやったらいいわ。

あ~面倒くさいガーン

そして晩ご飯は金のぶたへ。。
まぁ行くまでにもいろいろありましたがむっ

さっそくメニューを見た義母。
義母〈 えぇ~しゃぶしゃぶだけじゃなくてこんなにも食べれるん??
定員〈 デザート以外は何度でもご注文いただけます。
義母〈 値段書いてるのに。
定員〈 単品でご注文される方用に記載させてもらってます。
義母〈 へぇ~。儲かりますか??
定員〈 ・・・

元は青森なはずやのに、大阪人みたいなこと言う。
ほんで和豚しゃぶしゃぶを注文。
和豚はバラ・ロース・カタロースから選べるのですが、カタロースが適度な脂で美味しかったので追加はカタロース。
あとは豚カツやビーフシチューやサラダに豚丼など一品料理も多数注文。
結局、豚肉は36皿頼んでしゅーりょーベル
けっこう食べた方だと思っていたのですが。。

義母〈 あんまりよーけ食べれんかったなぁ。
相棒〈 そうかぁ?
義母〈 隣のテーブル 45皿ってゆーてたで。
義父〈 男ばっかりやん!一品料理もけっこう頼んだしなぁ。
義母〈 肉を食べないと。◯◯ちゃん(私) 全然たべへんもん。だから肉少ないんよ。
私〈 けっこう食べたてもりなんですけどね。
義母〈 いいや。全然食べてない。
私心声〈 ほっといてーー。

義母は私の食べてる量をチェックしているらしく、毎度全然食べないと言う。
せっかくの外食も全然楽しく食べれないわむっ
相棒の親戚に不幸がありました。。
義母から連絡があり、私たち夫婦は告別式のみ出席することに。。

仕事中は携帯が繋がらない私は、昼休憩にどのように自分が動けばいいのか義母に確認するため、義母に電話をかけにいくと・・
義母〈 今運転中やから、15分ほどしたらかけるわ。
私〈 今から仕事に戻るので、携帯繋がらないから私かけます。
義母〈 じゃあ15分後ね。
私〈 仕事の都合もあるので、頃合いみてかけます。

仕事に戻る~ゆーてんのに、義母の都合のいいようにかけれるかぁむかっむかっ

15分後でもかけれたけど、わざと45分後にかけた私。ほんま性格悪い嫁だガーン

私〈 遅くなってすみません。
義母〈 ええよ。明日、お通夜で明後日告別式やから。明日来れる?
私〈 子ども連れて夜のお通夜は。。◯◯(相棒)に相談しますけど、告別式だけにしたいんですけど。
義母〈 ◯◯(相棒)はお通夜は俺だけ行くって言ってたわ。
私心声〈 ほなそれでええや~ぁん。
私〈 告別式は行きます。
義母〈 まだ時間わからんから、また連絡するわ。
子どもらも連れてくるやろ??
私〈 土曜日は保育園あいてるんで、お願いしようと思います。
義母〈 なんでぇ。連れておいで!
私〈 まだじっとできない年齢やし、騒いでしまってもいけないから。
義母〈 連れておいで。じっとできるよ。
私〈 ・・・
義母〈 保育園なんてかわいそうに。。

カッチーんドンッドンッドンッドンッドンッ
嫁キレるプンプン
私〈 保育園やったら、友達も先生もいるし、お昼寝もできるから。静かにしなさいって怒られることもないし。
義母〈 ◯◯いてるし、みんなでみたら大丈夫よ!
私心声〈 あんたとこの息子さん  育児なんてほとんどしませんよ!!!
私〈 ◯◯と相談してみます。
義母〈 そうしなさい。きっと連れて行くって言うよ。

なんかチョー気分悪い。
家に帰って相棒に。。しれ~っと聞いてみた。
私〈 お義母さんに電話したら、◯◯だけお通夜行くって言ってたけど、仕事終わってから行くん?
相棒〈 お前仕事忙しい時やし、無理やろ?あいつら連れて行くんも大変やし。
私〈 じゃあそうさせてもらうわ。告別式どうする??
相棒〈 土曜日って保育園あいてるんやろ?連れて行ったらややこしいし、預けて行こや。
私心声〈 よっしゃぁ~!

不謹慎だとは思いながらも喜んでしまった私。
マジ性格悪い汗
結局、相棒も告別式のみ出席することになり、相棒が義母に電話。

相棒〈 俺、明日仕事終わるん遅なるから、お通夜行かれへんわ。告別式だけ行くわ。
相棒〈 連れて行かへんよ~。保育園預ける。
相棒〈 せやろ~。だから俺らだけ行くわ。

きっと
義母〈 子どもらも連れてくるやろ??
義母〈 じっとしてなあかんから、かわいそうやもんな。
…的な会話やったと推測する。。

そして、土曜日夜から火曜日までうちに来るらしい。
嫌だ。。
5日の朝に帰った義理父母。
仕事は予定より少し早く終わったけれど、お迎えまでやりたいことが思いつかないガーン
休日保育に預けている子供たちを少し早めに迎えに行ってあげました自転車

さてさて、私が仕事に行ってた3日間のうち2日間は子供たちの面倒をみてくれた義理父母&相棒。

3日は近くのAEONにお出かけしたそうで。。
娘は前から欲しがっていた人形のメルちゃんとヒラヒラのピンクのサンダルを買ってもらったそぅなプレゼント

私〈 ただいま~。
義母〈 おかえり~。仕事大変やったやろぅ。
私〈 いえいえ。子供たちの面倒ありがとうございました。大変やったんじゃないですか??
…と心にもない事言ってみる。
そしたら、、、
義母〈 全然よ~。ほんま世話ないわ。小さな子供やのに~。私だけでも充分大きくしてやれるよ。
私心声〈 それどういう意味やねんプンプン
私〈 そうですか。普段はワガママ言ったりするんですけどね。
義母〈 全然そんなことなかったよ。
義母〈 そぅや。ジョニ子。おばあちゃんが買ってあげた人形とサンダルを見せてあげ!
ジョニ子〈 ママ~。見て~。メルちゃん。ジョニ子ちゃんが欲しかったメルちゃん。
私〈 良かったや~ん。お誕生日プレゼントって言っててんなぁ。
義母〈 あんたら普段何も買ってやれんやろ?私が買ってあげないとなぁ。
私〈 欲しがってるものは、誕生日プレゼントかクリスマスプレゼントって決めてるんで。

義母〈 サンダルは?
ジョニ子〈 持ってくるわ。
ジョニ子〈 ママ見て~。ヒラヒラ!
私〈 サンダルやん。良かったなぁ。それやったら、靴下なしやなぁ。
義母〈 靴下は履いたほうがいいよ。ジョニ子、靴下履いてサンダルはくんよ!おばあちゃんとお約束。
ジョニ子〈 わかったぁ。
私〈 それはサンダルやし、素足で履く靴やで。
義母〈 靴づれできたらかわいそうやん。
私〈 でも、夏は素足やし、いづれ靴づれできるし、ストラップも柔らかくなってくると思いますよ。
義母〈 ジョニ子 靴下履いてサンダル履くっておばあちゃんと約束したもんね。
ジョニ子〈 じゃあジョニ子ちゃん 最初履いて後で脱ぐわ。

5歳やのに、こんなに気を使ってしょぼん
そうさせてしまって申し訳ない気持ちになりましたあせる
サンダルひとつでこのあり様。
いやぁ  イラっとしたむかっむかっむかっ
そして疲れたあせる