とある博士のハンマーカンマー -2ページ目

とある博士のハンマーカンマー

大学院生の日常。
将来は粒子線がん治療に係る医学物理士になることも視野に入れつつ、基礎物理の研究をしています。

1月15日。

 

 

起床。

 

 

 

外見る。

 

 

 

雪やべぇ...

 

 

 

そうだ、金閣寺行こう!

 

ってなわけで雪の金閣寺を拝んできました。

 

 

思わずため息が出ちゃいますね。

 

 

 

1月15日は小正月。

 

今日限定の行事が各地で行われていました。

 

金閣寺から向かったのは三十三間堂。

 

 

平安時代から続く法要の一つで、観音様に祈願した法水を頭にふりかけてもらいました。

ありがたや〜

 

さらに本堂の横では大的大会が開催されていました。

江戸時代の通し矢にちなんだ大会で、新成人が晴れ着姿で競技を行います。

 

華やか〜

 

お隣の法住寺では後白河天皇像の無料公開と大根焚きが振る舞われていました。


後白河天皇は人間工学的にむりでしょって角度であぐらをかいていて、股関節がめっちゃ柔らかい人だったことが伺えます(笑)

 

 

南禅寺近くの無鄰庵へ移動。

大福茶(おおぶくちゃ)をいただきました。

こちらも小正月限定。うまし。

 

庭、いとをかし。

 

下鴨神社では小豆粥が振る舞われていました。
お餅入りなのが嬉しいですね。

 

 

小正月巡りの合間に国立博物館で伊藤若冲展を見てきました。
今日まで開催だったので滑り込みセーフ。
若冲といえば樹花鳥獣図に代表されるような華やかでユーモラスな作風というイメージがありましたが、人物や山水画も手がけていて、また別の一面を知ることができました。百犬図などテレビや雑誌でしか見たことない作品も見れて大満足なり。

 

おしまい。