まだまだ需要はある

まだまだ需要はある

需要の高いプログラミング言語について語る

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スマートフォン向けのアプリ開発は、IT業界だけでなく他の業界でも注目されている分野である。他の業界で働いている人はアプリ開発のノウハウを知らないため、プログラマーやシステムエンジニアに仕事を依頼するケースが多いだろう。このスマートフォン向けのアプリ開発で役立つプログラミング言語がJavaだ。

JavaはAndroidに使用されることが多い。日本ではAndroidよりもiPhoneの方が人気が高いため、「Android向けのアプリ開発は需要が少ないのではないか」と考える人もいるだろう。国内に限定したアプリの配信を考えるのであれば、その考え方も間違いではない。だが世界規模で見てみるとiPhoneよりAndroidの人気が高いのだ。そのため「国内だけでなく世界でも利用してほしい」という思惑で作るアプリには、Javaは必須だと考えられる。

国際化が進み、国内に留まらず海外にもサービスを提供する企業が増えている。アプリ開発の分野でもその傾向は強いと言えるだろう。また世界中にJavaの需要があるということを考えれば、Javaを習得している技術者の働き先は国内企業だけではないと言えるだろう。

Javaの活躍する場はスマートフォン向けのアプリ開発に限定されているわけではない。Javaには「OSも端末も選ばない」というメリットがある。そのためパソコンやタブレットといった端末にも需要のある言語である。さらにWindowsやMac、Linuxなど、OSも問わない。そのためWebサービスなど、それらの端末・OS向けのサービス開発でも使用できる。需要はなくなるどころか、今後さらに増えていくだろう。身につけておいても損はないスキルと言える。Javaでできることや学習方法はこちらを参照。