まず、ブラコンとの出会いなんですけど、きっかけをくれたのは12男風斗くん役のKENNさんでした。
KENNさんとの出会いはこれまたちょっと長くなるんですけど
私自身小学生の頃から漫画が大好きで小学生の時に1番ハマっていたのがPEACH-PIT先生の「しゅごキャラ」という作品でした。(ええ、なかよし派でした)
アニメ化、ゲーム化されたこの作品なんですけど実はミュージカル化もされてまして…(まぁ当時、小学生で親は趣味についてはあまり理解がないので当然財力的にも見に行ったりは出来てないんですけど…)
そこで月詠 イクト役をやってたのがKENNさんだったんです!
なかよしの誌面に載ってたビジュアル写真のイクトそっくりの容姿となんて読むんだろう?って名前に惹かれました(笑)
そこから中学のうちはポケモンにガッツリハマって、アニメとかあんまり見てなかったんですけど
高校受験の勉強を夜遅めまでやってた時に、息抜きにとテレビをつけると深夜アニメがやっていて、あらいけいいち先生の「日常」というアニメに出会いました。かわいい絵柄とキャラに反して高すぎるギャグセンに途中からたまたま見た1話で完全に引き込まれ、これをきっかけに深夜アニメを見るようになりました。
これが本当に素敵なご縁でして「日常」って京アニこと、京都アニメーションで作られてる作品だったんですね。そこで私はとりあえず京アニの作品を見てみよう…!と京アニ作品を見出しました。当時はちょうど「中二病でも恋がしたい!」が放送してました。六花ちゃんが可愛すぎで綺麗にハマってましたね。折り畳み傘を開く時には「爆ぜろリアル!弾けろシナプス!バニッシュメント・ディス・ワールドっ!」のかけ声で開いてました(良い子は真似しないでください)
中二病が放送終わっていよいよ受験シーズンがきてしばらくアニメをお預けした後、受験終わったのでアニメを再開しようかなぁと思ったんですけど、いつもアニメを語ってた友達はまだ絶賛受験中だったので、1人で楽しめることをしようと思って、深夜番組を見てハマった若手芸人さんのネタ動画をひたすら見て覚えてました。お笑いってほんとにコスパ良くて1500円の単独ライブで中学生の私でもいけたんです。この芸人さんが去年のM-1で準優勝して話題を呼んだ和牛さんでして、ここから芸人さんの追っかけが始まります。(この後高校3年間費やすんですけど、今思うとこれが後々後悔を生むんですよね…まぁお笑いに捧げた3年間もかけがえのないものだったんですけど…)
そして、高校に入学しまして私の志望理由は漫画研究部があるからという辺鄙な理由でして、希望通りの漫研に入部しました。
漫研の同期も先輩もみんなほんとに優しくて、高1の時は人見知り発揮してクラスに友達がいなかったのでクラブがとにかく癒しの時間でした。好きな作品について語るみんなは本当に幸せそうで、私もみんなと同レベルに語れるようになりたいなぁとしばらく離れていたアニメを再び見てみようと思うのです。
もうその時は春アニメが始まってしまっていたので
「夏アニメ 新規」で検索。新規アニメのあらすじや主要の声優さんを纏めてあるサイトでお目当てのものを探しました。すると…!ありました「BROTHERS CONFLICT」
兄弟の戦い??????タイトルからもう惹かれましたね。あらすじを読んで見ると、ほうほう、なるほど逆ハーレムね…少女漫画で育ったので夢女子思考が止まらず、もう興味津々。そして声優さんを見てみると…「風斗役 KENN」
!!!!!!長々と私の生い立ちを語ってきましたがここで最初に繋がります。KENNさんと小学生以来の再会(?)ブラコン見なきゃと謎の使命感を与えられました。
ここで、ブラコン見だして沼に落ちてかと思うでしょう?
1話はリアタイしたんですよ、漫研の友達ともやばい!!って語り合ってたけど2話を見逃しまして…配信などの知識もなかった私は、性格上1話でも見逃したらみる気を無くしてしまうのでそこでブラコン見るのやめちゃったんですよ…ほんと何やってるの自分………
そんなこんなでその時点でブラコンに沼ることもなくじゃあ、次のクールでリベンジだ!と見始めたのが「境界の彼方」でした。これもやはりきっかけはKENNさん。主人公秋人くんの声を担当されてました。この作品もやっぱり私のオタクライフに大きく関わってまして、作中に秋人くんが栗山さんに叫ぶシーンがあったんですけど、もうそのシーンのKENNさんの声が…!
初めて人の声に感動しました。もともと少しハスキーで聞き入るKENNさんの声が叫ぶことでさらに、かすれて秋人くんの感情がダイレクトに伝わってきたんです。テレビを見ててえ?と一瞬身動きが止まったのを今でも覚えています。これが私がはじめて声優さんにハマった瞬間でした。
(ここで思うのはやはり、私よ〜前のクールのブラコンをなぜ見てなかったんだ…私よ〜〜風斗くんでKENNさん堪能出来たんだぞ〜)
さてさて、KENNさんにはハマりつつもメインはさっきも書いたんですけど、若手芸人の追っかけだったので、ガッツリアニメを見込んだりってことはしてなかったんですよねー…。
時は流れて高3になってまた受験シーズンがやってきました。塾の先生にお笑いを受験終わるまで禁止令を出されまして、家で楽しめるもの…とアプリゲームを始めるんですよね。周りの友達の影響もあってスクフェスをやりだしたんです。(ラブライブは無印はアニメもちゃんと見ましてゲームともにことりちゃん推しでした。)
そこで初めてリズムゲームこと音ゲーに出会うんですね。他にもっと音ゲーやりたいなぁって思い調べていると出会ってしまいました。「アイドリッシュセブン」そうです。お気付きの通り声優さんの欄にいました。「四葉 環役 KENN」ここでまたまたKENNさんに再会(?)します。(でもこの時はアイナナが事前登録の時期で、スクフェスだけで容量も時間もないし何より受験終わるまではやめとこうと事前登録はしなかったんですよね〜…あぁ勿体無いことを…)
と、スクフェス漬けの日々を送っているうちに秋クールがやってきました。お笑い禁止令が出てバイトも受験のためにと辞めていたので、時間があったので久々にアニメを見てみるかと「秋アニメ 新規」と検索。そこで見つけたのが「スタミュ」です。そうですそうです「虎石 和泉役 KENN」三度KENNさんと再会(?)しました。もうスタミュには運命しか感じませんでした。この作品ブラコンとの共通点が本当に多いんですよね。シルフで連載もしていたり、何より長男、次男、三男、四男、六男、七男、十一男、十二男の声優さんが出演されていて…。大学受験は周りの雰囲気も高校受験と違いピリピリしていてなかなかにストレスフルで、息抜きとしてもスタミュを見るのが本当に楽しみで、何より諦めないまっすぐな星谷くんに沢山の励ましを貰いました。
この時はまだKENNさん以外の声優さんの知識はほぼほぼ無かったのですが、なぜか「絶対、けんぬの声当てたるねん」と登場人物の声に耳を澄ましたのをきっかけに「え、何今のいい声、誰?」と他の声優さんたちについて調べるようになりました。
その結果、行きついたのが「ブラコン勢めっちゃでてるやん」という結論。
速攻、DVDを借りスタミュと並行してブラコンを見始めました。リアタイ放送から2年。やっとブラコンにしっかりと巡り合いました。
各話の感想なんて書き始めたらもう終わりが見えないので、割愛させて貰いますが、見始めた当初にキャラ紹介をしっかりと読み直しました。その時に六男・梓くん(CV:鳥海浩輔さん)のビジュアルに一瞬で落ちました。個人的に数々の漫画を読んでるうちに行き着いた理想の男性像が「黒髪・メガネ・細身・長身」だったのです。どうです?梓くん当てはまってしかいないでしょう?????しかもしかもですよ、アニメでは主人公を始め椿、他の兄弟には優しいのに、棗さんに対してはSを発揮したり…ゲームやってて思うんですけど梓くんのたまに出すSは本当にダメ!!!!好き!!!!!!無理!!!!(語彙力)
アニメ完走して、原作を読まなくては…え、原作は2ndもあるの???読まなきゃ…とその年の誕生日プレゼントはブラコン原作全巻セットを買って貰いました。もう幸せの絶頂。届いたその日に読みきりました。twitterの方で何度も言ってるかもしれないんですが、個人的に2ndの4巻の梓くんが泣くシーンが印象的で…。あのクールで椿のストッパー役の梓くんが感情的になり涙を流すまで絵麻ちゃんの事を好きなのが伝わってきて…。これは乙女向けジャンルだし、許されると思うので言わせて頂くと、それまでは「絵麻ちゃんいいなぁ私も絵麻ちゃんみたいに13人の兄弟に争われたい!!!!梓くんとおんなじ屋根下に住みたい!!!」をはじめにバリバリ夢女子してたので、若干絵麻ちゃんに嫉妬というか羨ましさというか抱えていたんですけど、ここで「梓くんに涙を流すまで、思われていた絵麻ちゃんって、本当に魅力的な子なんだ…。と彼女の強さ、優しさ、美しさを痛感しました。ここでこの感情を共感したいとtwitterを始めました。
そこで私の中では絶頂期だったので気づいてなかったんですけど、twitterを始めてて現実を突きつけられました。
アニメ放送から2年、原作も最終巻が発刊、OVA2作品制作…でもその後もう一歩…そう…2期制作の発表が無くなんとなーーく終わったジャンルって感じの扱いをされてたんですね…。
もちろん、シルフの誌上通販ではお泊りセットだったり電撃祭ではつなぎシリーズグッズの発売だったり、全然終わってなんてないんですよ…!これには今、ブラコンをきっかけに繋がってくださったフォロワーさんを始め、公式さんにまで終わらせてたまるかって意地を感じます。今年のAGFも琉生さんとジュリだけであろうと販売ありがとう。ありがとう。ありがとう。
と、ブラコン愛について少し書かせてもらったんですけど
この頃には受験も終わって、シルフ本誌にてブラコンの重大発表が…って発表された頃だったんですよね。もうこれは…これは…と2期を期待してたのが懐かしいです。重大発表の内容というのはブラステこと「BROTHERS CONFLICT on STAGE」というブラコンの舞台の第3弾の上演が決定されたことでした。正直今まで舞台を見たことがなかったのとアニメを期待していたので、嬉しいようななんとも言えない感情でした。(いやこれ本当に申し訳ない。後に舞台行くのでそこで感想書かせていただきます。)しかもこの舞台ファイナルとタイトルにまで書かれてました…。公式さんからの発表でファイナルという文字…これはまたなかなかに辛かったです。
ですが、大阪公演がありしかも大阪で千秋楽を迎えるとのことで、これは見に行かねば…とチケットを取り見に行きました。
そして時は流れて
ブラステ当日、会場に向かってるとブラコンの痛バを持ってる人がちらほら…全盛期に現場を体験してないので、こんな夢のような光景初めてでもうウハウハですよ…小声で「ふぁっ!」「うわっ!」とかもう完全に怪しい人でしたね…。
まだこんなにの人にブラコンは愛されてるんだと嬉しくなりました。
初めて見る舞台に圧倒されつつもう1年も前(になるんですね…)なので曖昧な点があるかもしれませんが感想というか、印象的だった点をいくつか…
まず、感動したのが開演前の会場でブラコンソングが流れてたことですね…幸せな空間でしかない!空気を!!この空気を持って帰りたい!!!なぜジップロックを忘れたんだ私!!なんて思えるくらい素敵な空間でした。
そして開演前のナレーション。私が行った公演では風斗くんと琉生さんが担当でした。アニメで育った私はKENNさんが演じる風斗くんと武内さんが演じる琉生さんの声しか知らないのにナレーションを聞いて一瞬で2人だ…って思いました。
普通に考えてこれってすごいことなんですよね。曖昧な記憶でファンの方を傷つけてしまうのは申し訳ないので、ブラステの役者さんの名前は伏せさせて頂きますが、風斗くん役の俳優さん・琉生さん役の俳優さんの演じる2人にもちゃんと俳優さんらしさというのでしょうか…決してアニメを模倣したわけで無くアニメでのキャラを受け自分のキャラにした上で、演じていることを感じました。だからはっきり言っていい意味で、アニメでのキャラと舞台でのキャラは別物だと私は感じました。それなのに一瞬でキャラをわからせてくる…これは相当な技術と愛がなくては出来ないことだと思いました。あ、これはもちろん全キャラに共通することです…!ブラステ最高…。
あとは、今回のブラステ3棗さん役の俳優さんがお仕事の都合上、出演されてなかったんですが、ちゃんと棗さんは舞台に出てきました。(これに関してはDVD買ってください!笑)
その演出が、全く不自然で無くて…これが舞台ならではの感動か…とブラステ最高…!
そして1番印象に残ってるのはGeroさんの歌うオープニング曲「MY SWEET HEAVEN ♂♀」これの間奏をみんなで手拍子するんですね。まずこの曲について本当に心からお礼を申し上げたいんですけど、ブラコンに送るブラコンのためのブラコンの曲じゃないですか。ライバルを兄弟って表記したり、そんな曲をみんなで手拍子して、朝日奈兄弟は踊る…。この一体感…幸せだ…幸せすぎる…ブラステ最高…!!!!!!
この後の動きとしては帯に「最後」とまで書かれてしまったコミカライズの発売、ジュエリーの最終弾の発売だったり、電撃文庫25周年の書き下ろしの発表だったり…そろそろーっと細々ーっとですがブラコンは生きてます。どれも公開の日にはフォロワーさんとソワソワしまくったのを覚えてます。
このブログを書いたきっかけは、AGFで検索してたら結構な人が「え?ブラコン?何か出すの?」ってなってて「おぅ!これはまだまだ捨てたもんでねぇなぁブラコン!!」と思い布教目的も含め書かせてもらいました。
読みにくい文で長文失礼しましたが、BROTHERS CONFLICTに興味を持っていただけますと幸いです。よろしくお願いします。
KENNさんとの出会いはこれまたちょっと長くなるんですけど
私自身小学生の頃から漫画が大好きで小学生の時に1番ハマっていたのがPEACH-PIT先生の「しゅごキャラ」という作品でした。(ええ、なかよし派でした)
アニメ化、ゲーム化されたこの作品なんですけど実はミュージカル化もされてまして…(まぁ当時、小学生で親は趣味についてはあまり理解がないので当然財力的にも見に行ったりは出来てないんですけど…)
そこで月詠 イクト役をやってたのがKENNさんだったんです!
なかよしの誌面に載ってたビジュアル写真のイクトそっくりの容姿となんて読むんだろう?って名前に惹かれました(笑)
そこから中学のうちはポケモンにガッツリハマって、アニメとかあんまり見てなかったんですけど
高校受験の勉強を夜遅めまでやってた時に、息抜きにとテレビをつけると深夜アニメがやっていて、あらいけいいち先生の「日常」というアニメに出会いました。かわいい絵柄とキャラに反して高すぎるギャグセンに途中からたまたま見た1話で完全に引き込まれ、これをきっかけに深夜アニメを見るようになりました。
これが本当に素敵なご縁でして「日常」って京アニこと、京都アニメーションで作られてる作品だったんですね。そこで私はとりあえず京アニの作品を見てみよう…!と京アニ作品を見出しました。当時はちょうど「中二病でも恋がしたい!」が放送してました。六花ちゃんが可愛すぎで綺麗にハマってましたね。折り畳み傘を開く時には「爆ぜろリアル!弾けろシナプス!バニッシュメント・ディス・ワールドっ!」のかけ声で開いてました(良い子は真似しないでください)
中二病が放送終わっていよいよ受験シーズンがきてしばらくアニメをお預けした後、受験終わったのでアニメを再開しようかなぁと思ったんですけど、いつもアニメを語ってた友達はまだ絶賛受験中だったので、1人で楽しめることをしようと思って、深夜番組を見てハマった若手芸人さんのネタ動画をひたすら見て覚えてました。お笑いってほんとにコスパ良くて1500円の単独ライブで中学生の私でもいけたんです。この芸人さんが去年のM-1で準優勝して話題を呼んだ和牛さんでして、ここから芸人さんの追っかけが始まります。(この後高校3年間費やすんですけど、今思うとこれが後々後悔を生むんですよね…まぁお笑いに捧げた3年間もかけがえのないものだったんですけど…)
そして、高校に入学しまして私の志望理由は漫画研究部があるからという辺鄙な理由でして、希望通りの漫研に入部しました。
漫研の同期も先輩もみんなほんとに優しくて、高1の時は人見知り発揮してクラスに友達がいなかったのでクラブがとにかく癒しの時間でした。好きな作品について語るみんなは本当に幸せそうで、私もみんなと同レベルに語れるようになりたいなぁとしばらく離れていたアニメを再び見てみようと思うのです。
もうその時は春アニメが始まってしまっていたので
「夏アニメ 新規」で検索。新規アニメのあらすじや主要の声優さんを纏めてあるサイトでお目当てのものを探しました。すると…!ありました「BROTHERS CONFLICT」
兄弟の戦い??????タイトルからもう惹かれましたね。あらすじを読んで見ると、ほうほう、なるほど逆ハーレムね…少女漫画で育ったので夢女子思考が止まらず、もう興味津々。そして声優さんを見てみると…「風斗役 KENN」
!!!!!!長々と私の生い立ちを語ってきましたがここで最初に繋がります。KENNさんと小学生以来の再会(?)ブラコン見なきゃと謎の使命感を与えられました。
ここで、ブラコン見だして沼に落ちてかと思うでしょう?
1話はリアタイしたんですよ、漫研の友達ともやばい!!って語り合ってたけど2話を見逃しまして…配信などの知識もなかった私は、性格上1話でも見逃したらみる気を無くしてしまうのでそこでブラコン見るのやめちゃったんですよ…ほんと何やってるの自分………
そんなこんなでその時点でブラコンに沼ることもなくじゃあ、次のクールでリベンジだ!と見始めたのが「境界の彼方」でした。これもやはりきっかけはKENNさん。主人公秋人くんの声を担当されてました。この作品もやっぱり私のオタクライフに大きく関わってまして、作中に秋人くんが栗山さんに叫ぶシーンがあったんですけど、もうそのシーンのKENNさんの声が…!
初めて人の声に感動しました。もともと少しハスキーで聞き入るKENNさんの声が叫ぶことでさらに、かすれて秋人くんの感情がダイレクトに伝わってきたんです。テレビを見ててえ?と一瞬身動きが止まったのを今でも覚えています。これが私がはじめて声優さんにハマった瞬間でした。
(ここで思うのはやはり、私よ〜前のクールのブラコンをなぜ見てなかったんだ…私よ〜〜風斗くんでKENNさん堪能出来たんだぞ〜)
さてさて、KENNさんにはハマりつつもメインはさっきも書いたんですけど、若手芸人の追っかけだったので、ガッツリアニメを見込んだりってことはしてなかったんですよねー…。
時は流れて高3になってまた受験シーズンがやってきました。塾の先生にお笑いを受験終わるまで禁止令を出されまして、家で楽しめるもの…とアプリゲームを始めるんですよね。周りの友達の影響もあってスクフェスをやりだしたんです。(ラブライブは無印はアニメもちゃんと見ましてゲームともにことりちゃん推しでした。)
そこで初めてリズムゲームこと音ゲーに出会うんですね。他にもっと音ゲーやりたいなぁって思い調べていると出会ってしまいました。「アイドリッシュセブン」そうです。お気付きの通り声優さんの欄にいました。「四葉 環役 KENN」ここでまたまたKENNさんに再会(?)します。(でもこの時はアイナナが事前登録の時期で、スクフェスだけで容量も時間もないし何より受験終わるまではやめとこうと事前登録はしなかったんですよね〜…あぁ勿体無いことを…)
と、スクフェス漬けの日々を送っているうちに秋クールがやってきました。お笑い禁止令が出てバイトも受験のためにと辞めていたので、時間があったので久々にアニメを見てみるかと「秋アニメ 新規」と検索。そこで見つけたのが「スタミュ」です。そうですそうです「虎石 和泉役 KENN」三度KENNさんと再会(?)しました。もうスタミュには運命しか感じませんでした。この作品ブラコンとの共通点が本当に多いんですよね。シルフで連載もしていたり、何より長男、次男、三男、四男、六男、七男、十一男、十二男の声優さんが出演されていて…。大学受験は周りの雰囲気も高校受験と違いピリピリしていてなかなかにストレスフルで、息抜きとしてもスタミュを見るのが本当に楽しみで、何より諦めないまっすぐな星谷くんに沢山の励ましを貰いました。
この時はまだKENNさん以外の声優さんの知識はほぼほぼ無かったのですが、なぜか「絶対、けんぬの声当てたるねん」と登場人物の声に耳を澄ましたのをきっかけに「え、何今のいい声、誰?」と他の声優さんたちについて調べるようになりました。
その結果、行きついたのが「ブラコン勢めっちゃでてるやん」という結論。
速攻、DVDを借りスタミュと並行してブラコンを見始めました。リアタイ放送から2年。やっとブラコンにしっかりと巡り合いました。
各話の感想なんて書き始めたらもう終わりが見えないので、割愛させて貰いますが、見始めた当初にキャラ紹介をしっかりと読み直しました。その時に六男・梓くん(CV:鳥海浩輔さん)のビジュアルに一瞬で落ちました。個人的に数々の漫画を読んでるうちに行き着いた理想の男性像が「黒髪・メガネ・細身・長身」だったのです。どうです?梓くん当てはまってしかいないでしょう?????しかもしかもですよ、アニメでは主人公を始め椿、他の兄弟には優しいのに、棗さんに対してはSを発揮したり…ゲームやってて思うんですけど梓くんのたまに出すSは本当にダメ!!!!好き!!!!!!無理!!!!(語彙力)
アニメ完走して、原作を読まなくては…え、原作は2ndもあるの???読まなきゃ…とその年の誕生日プレゼントはブラコン原作全巻セットを買って貰いました。もう幸せの絶頂。届いたその日に読みきりました。twitterの方で何度も言ってるかもしれないんですが、個人的に2ndの4巻の梓くんが泣くシーンが印象的で…。あのクールで椿のストッパー役の梓くんが感情的になり涙を流すまで絵麻ちゃんの事を好きなのが伝わってきて…。これは乙女向けジャンルだし、許されると思うので言わせて頂くと、それまでは「絵麻ちゃんいいなぁ私も絵麻ちゃんみたいに13人の兄弟に争われたい!!!!梓くんとおんなじ屋根下に住みたい!!!」をはじめにバリバリ夢女子してたので、若干絵麻ちゃんに嫉妬というか羨ましさというか抱えていたんですけど、ここで「梓くんに涙を流すまで、思われていた絵麻ちゃんって、本当に魅力的な子なんだ…。と彼女の強さ、優しさ、美しさを痛感しました。ここでこの感情を共感したいとtwitterを始めました。
そこで私の中では絶頂期だったので気づいてなかったんですけど、twitterを始めてて現実を突きつけられました。
アニメ放送から2年、原作も最終巻が発刊、OVA2作品制作…でもその後もう一歩…そう…2期制作の発表が無くなんとなーーく終わったジャンルって感じの扱いをされてたんですね…。
もちろん、シルフの誌上通販ではお泊りセットだったり電撃祭ではつなぎシリーズグッズの発売だったり、全然終わってなんてないんですよ…!これには今、ブラコンをきっかけに繋がってくださったフォロワーさんを始め、公式さんにまで終わらせてたまるかって意地を感じます。今年のAGFも琉生さんとジュリだけであろうと販売ありがとう。ありがとう。ありがとう。
と、ブラコン愛について少し書かせてもらったんですけど
この頃には受験も終わって、シルフ本誌にてブラコンの重大発表が…って発表された頃だったんですよね。もうこれは…これは…と2期を期待してたのが懐かしいです。重大発表の内容というのはブラステこと「BROTHERS CONFLICT on STAGE」というブラコンの舞台の第3弾の上演が決定されたことでした。正直今まで舞台を見たことがなかったのとアニメを期待していたので、嬉しいようななんとも言えない感情でした。(いやこれ本当に申し訳ない。後に舞台行くのでそこで感想書かせていただきます。)しかもこの舞台ファイナルとタイトルにまで書かれてました…。公式さんからの発表でファイナルという文字…これはまたなかなかに辛かったです。
ですが、大阪公演がありしかも大阪で千秋楽を迎えるとのことで、これは見に行かねば…とチケットを取り見に行きました。
そして時は流れて
ブラステ当日、会場に向かってるとブラコンの痛バを持ってる人がちらほら…全盛期に現場を体験してないので、こんな夢のような光景初めてでもうウハウハですよ…小声で「ふぁっ!」「うわっ!」とかもう完全に怪しい人でしたね…。
まだこんなにの人にブラコンは愛されてるんだと嬉しくなりました。
初めて見る舞台に圧倒されつつもう1年も前(になるんですね…)なので曖昧な点があるかもしれませんが感想というか、印象的だった点をいくつか…
まず、感動したのが開演前の会場でブラコンソングが流れてたことですね…幸せな空間でしかない!空気を!!この空気を持って帰りたい!!!なぜジップロックを忘れたんだ私!!なんて思えるくらい素敵な空間でした。
そして開演前のナレーション。私が行った公演では風斗くんと琉生さんが担当でした。アニメで育った私はKENNさんが演じる風斗くんと武内さんが演じる琉生さんの声しか知らないのにナレーションを聞いて一瞬で2人だ…って思いました。
普通に考えてこれってすごいことなんですよね。曖昧な記憶でファンの方を傷つけてしまうのは申し訳ないので、ブラステの役者さんの名前は伏せさせて頂きますが、風斗くん役の俳優さん・琉生さん役の俳優さんの演じる2人にもちゃんと俳優さんらしさというのでしょうか…決してアニメを模倣したわけで無くアニメでのキャラを受け自分のキャラにした上で、演じていることを感じました。だからはっきり言っていい意味で、アニメでのキャラと舞台でのキャラは別物だと私は感じました。それなのに一瞬でキャラをわからせてくる…これは相当な技術と愛がなくては出来ないことだと思いました。あ、これはもちろん全キャラに共通することです…!ブラステ最高…。
あとは、今回のブラステ3棗さん役の俳優さんがお仕事の都合上、出演されてなかったんですが、ちゃんと棗さんは舞台に出てきました。(これに関してはDVD買ってください!笑)
その演出が、全く不自然で無くて…これが舞台ならではの感動か…とブラステ最高…!
そして1番印象に残ってるのはGeroさんの歌うオープニング曲「MY SWEET HEAVEN ♂♀」これの間奏をみんなで手拍子するんですね。まずこの曲について本当に心からお礼を申し上げたいんですけど、ブラコンに送るブラコンのためのブラコンの曲じゃないですか。ライバルを兄弟って表記したり、そんな曲をみんなで手拍子して、朝日奈兄弟は踊る…。この一体感…幸せだ…幸せすぎる…ブラステ最高…!!!!!!
この後の動きとしては帯に「最後」とまで書かれてしまったコミカライズの発売、ジュエリーの最終弾の発売だったり、電撃文庫25周年の書き下ろしの発表だったり…そろそろーっと細々ーっとですがブラコンは生きてます。どれも公開の日にはフォロワーさんとソワソワしまくったのを覚えてます。
このブログを書いたきっかけは、AGFで検索してたら結構な人が「え?ブラコン?何か出すの?」ってなってて「おぅ!これはまだまだ捨てたもんでねぇなぁブラコン!!」と思い布教目的も含め書かせてもらいました。
読みにくい文で長文失礼しましたが、BROTHERS CONFLICTに興味を持っていただけますと幸いです。よろしくお願いします。