日々是冒険 in シドニー♪ -6ページ目

日々是冒険 in シドニー♪

『日々是冒険 in ロンドン♪』→『日々是冒険 in シンガポール♪』を経て、2014年8月にオージー旦那ベンベンの故郷シドニーに移住。
これからは、ベンベンと、そしてロンドンで生まれた娘サイサイと一緒におくるシドニーでの冒険を綴っていこうと思います・・・

シドニーのバスはベビーカーを畳まずにそのまま乗ることが出来ます。

ただし、バス1台につき車椅子、ベビーカーは2台まで。

さてこの日、どうしても遅れられない予定があり目的地行きのバスの始発を待っていたところ、
「もう既にベビーカーが2台乗っているので、次のバスを待って下さい」
と運転手さん。

そんなぁーーーガーンあせる
このバスに乗り遅れないように15分も前から待っていたのにあせるあせるあせる

遅れられない、どうしよーダウン

バスのドアの前で呆然自失する私に運転手さんが
「ベビーカーを畳んで乗るなら良いよ」と。

びっくり
「畳む‼️畳みます‼️」

でもどうしよう。
ベビーカーには大きなバッグが2つ。
ベビーカーを畳んでバスに乗せるには両手が必要。
そして、トコトコ歩きの1歳児。
一瞬パニックになったところ、「手伝いますよ」とバスから乗客が降りてきてくれましたビックリマーク
1人がバッグをバスに入れてくれて、もう1人がサイサイをバスの中に誘導してくれて、そして、今度はダンダンを抱いて乗って待っていてくれましたおねがい

優しぃーーーラブラブ
助かったぁーーーラブラブラブラブ

おかげで無事バスに乗れ目的地に時間通りに着くことが出来ました

降りる時は運転手さんが自ら荷物の降ろしを手伝ってくれて、
ベビーカーを開く際にはダンダンを抱いて待っていてくれました。

私たちの乗降車でバスは数分はロスしていると思います。
それでも運転手さんは「慌てないで大丈夫だから」と。

人の優しさにジーンときた出来事。
こうやって私も困っている人にすぐに手を差し伸べられる人になりたいと思った出来事。
そして、
バスが時間通りに来なくてもこうやって何か事情があるかもしれないんだから、大きなゆったりとした気持ちで毎日を過ごせるようになりたいと思った出来事、でした。


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☆ドデーンと置かれた我がベビーカー。
あぁ本当に無事に乗れて良かった、良かった。