ただし、バス1台につき車椅子、ベビーカーは2台まで。
さてこの日、どうしても遅れられない予定があり目的地行きのバスの始発を待っていたところ、
「もう既にベビーカーが2台乗っているので、次のバスを待って下さい」
と運転手さん。
そんなぁーーー


このバスに乗り遅れないように15分も前から待っていたのに





遅れられない、どうしよー

バスのドアの前で呆然自失する私に運転手さんが
「ベビーカーを畳んで乗るなら良いよ」と。
「畳む‼️畳みます‼️」
でもどうしよう。
ベビーカーには大きなバッグが2つ。
ベビーカーを畳んでバスに乗せるには両手が必要。
そして、トコトコ歩きの1歳児。
一瞬パニックになったところ、「手伝いますよ」とバスから乗客が降りてきてくれました

1人がバッグをバスに入れてくれて、もう1人がサイサイをバスの中に誘導してくれて、そして、今度はダンダンを抱いて乗って待っていてくれました
優しぃーーー

助かったぁーーー



おかげで無事バスに乗れ目的地に時間通りに着くことが出来ました。
降りる時は運転手さんが自ら荷物の降ろしを手伝ってくれて、
ベビーカーを開く際にはダンダンを抱いて待っていてくれました。
私たちの乗降車でバスは数分はロスしていると思います。
それでも運転手さんは「慌てないで大丈夫だから」と。
人の優しさにジーンときた出来事。
こうやって私も困っている人にすぐに手を差し伸べられる人になりたいと思った出来事。
そして、
バスが時間通りに来なくてもこうやって何か事情があるかもしれないんだから、大きなゆったりとした気持ちで毎日を過ごせるようになりたいと思った出来事、でした。
あぁ本当に無事に乗れて良かった、良かった。
