酒とROCKの日々2 -4ページ目

久々のブログ更新



昨日のアートマーケット。

夏日でTシャツで過ごせました。

夕方、雨が降って閉店。

次回は23日の出店予定。

家に帰って、野球観戦。
日本シリーズはホークス優勝。
一応、九州出身なので嬉しい。
孫オーナーの胴上げはどうかと思ったけどね。
まぁいいか。



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GW

GW。

GWはアートマーケッツ三昧。

でも売れなかったなぁ。

んが、しかし、新作のガネロックTシャツは好感触。

売れなかったけど。

でもそれなりにお客さんのリアクションはあった。

売れんけど。

まぁ、テコ入れしながら頑張ろう。
そんなGWでした。


ところでaikoのライブに行くことになりました。
7月です。

aikoのベスト盤聴いて予習せねば!

ミックスジュース!!!








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風の中

風の強いある日、貸していたレッチリのCDとDVDが返ってきた―――


去年の春、スタジオに入る前、Gtとの雑談。

「この前のレッチリのDVD凄かったですね」

彼はレッチリの野外フェスのライブに感銘した様子だった。

その後、半ば強制的に貸したレッチリのCDとDVD。

いつかスタジオでレッチリのセッションが出来るかもと思っていた。

Can't Stopのイントロが鳴るんじゃないかと。



いつの日か、彼と連絡が取れなくなった。

バンドは活動休止に。

彼と残された接点は、レッチリのCDとDVD。

いつか返しに現れるだろう。

しかし、CDとDVDは第3者の手から渡される事になった。

「”すみません”と言ってましたよ」

彼からの言葉だ。

しまった!

すでに、終わっていたのだ。



彼は、自分の出合ったGtの中で、間違いなくトップクラス。

その懐の深いスタイルは、Gtの矜持を見た思いだ。

バンドが色々な曲をアレンジし演奏できたのは、彼のおかげと言える。

今となっては、感謝の言葉しかない。

彼をバンドから離脱させたのは様々な重圧か、それとも・・・

忸怩たる思いと、己の未熟さが胸をよぎる。



―― バンドは、新しいGtを向かえ再始動する事になった。



結局、彼がいなくなった理由は分からないままだ。

でも、みんな分かっていたんだと思う。

だから、さよならは言うまい。

風に、さよならを言おう。

いつの日にか、スタジオで―――

Rock Rocker Rockest