かしすぽ!(cassis's sports)

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暫くは駄ポエム風の楽曲紹介が続くかもしれませんので、興味が無い人は回れ右でお願いします。

 

KiRaRe 367Days 歌詞 - 歌ネット
 

 

夢だったアニメ化が発表された2018/7/1の2ndライブ。

新曲を初披露するけど、その前に、ということで流れたのが
彼女達の3年間を振り返るショートムービー。
懐かしい想い出で目が潤んだが、その最後に「アニメ化決定」の文字が表示された時には、
彼女達も勿論だが、昔から応援してきたファン達も涙が止まらなかった。
そのサプライズ発表の直後に歌われた、新曲のテーマは、
「夢に辿りついて、感謝と新たなスタートの気持ちを伝える曲」

スクリーンに映し出された歌詞を追いながら、
歌詞に彼女達のストーリーを感じて感極まるものがあった。
更に、自分の場合はもう一つ、自分達のストーリーに重ねて、
2018年はそういう年になるという想いが強まった。

 

本当は、この曲の歌詞は全て読んで欲しい所だが、
一部について、自分のストーリーと重ねてピックアップしてみる。


『想像できた?こんな景色 あの頃見てた未来にいまいるよ
ただ夢中で駆け出したけれど いつのまにかキミと こんなところまで来てたね』

初観戦の試合では、2部に降格してきた盛岡ゼブラに点差以上の実力差を見せ付けられた。
それでも、八戸から来ていた1人サポと一緒に応援して、
いつかは大人数のサポーターと共に、上のカテゴリーで応援する景色を想像していた。

しかし、あれだけのスタジアムが出来るとは予想できなかったが、
本当にこんな所まで来たんだな、という気持ちは確かにある。


『「夢ならきっと逃げない!逃げるのはいつもキミのほうさ!」
今なら胸を張ってそう言える そんな未来に立ってるよ』

夢から逃げる=諦める、それは自分自身。
実際には、夢が逃げた=解散や規模縮小を余儀なくされた、そんなクラブもあると思うが、
少なくとも自分から逃げないよう、気持ちを強く持たなければ、と気付かされた。


『今日までありがとう そしてこれからもよろしくね
いまここが キミとあの日夢見たStart Line』

夢を叶えるまでの感謝はもちろん、
夢が叶っても、あくまでもここがスタートラインであることを再認識させられる。

以前、長野サポのアンケートで目指す目標・夢を「いつかはJ1優勝!」と回答したが、
Jリーグ参入がゴールではなく、J参入によって、J2、J1、もっとその先を目指すことができる。

まだまだ道のりは長いと思うが、次の夢に向けて、逃げずにやっていきたい所。

アウェーサポさんの一言(パルセイロを愛するサポーターの部屋)

 

 

松本山雅2-3ヴァンラーレ八戸

(前半1-0、後半0-1、延長前半1-1、延長後半0-1)

 

【試合前の分析】

最近愛用しているFootball LABのデータ(7/4現在)から、

J3よりもJ1の方がクロスからの失点割合が多い傾向にあるとは言え、
松本はJ1の中でも比較的、クロスからの失点割合が多いチームである事に、試合直前のシャトルバスの中で気付く。

 

一方で、八戸の攻撃パターンは、開幕当時の右サイド一点勝負の傾向から、

三田選手や宮崎選手の活躍により左サイドからの攻撃も増えているが、クロスに頼る傾向が多い印象。

つまり、八戸にとって相性は決して悪くない、ジャイアントキリングも十分に狙えると予想した。

 

【試合経過】

序盤は八戸のアウェイ戦としては普段通り、若干受けつつも失点の匂いはあまり感じなかった。

しかし、24分に距離のあるFKを見事に合わせられ、失点。

 

ここから暫く八戸ペース。

具体的には、浮き球やセカンドボールを殆ど八戸の選手が制していたという印象。

八戸としては、リーグ戦でもここまでセカンドボールを拾えた試合はなかなか無いと思うが、

J1相手ということで気合が入っていたか、それとも松本の選手達の気持ちの問題か。

 

あと一歩、というシーンが何度もあったが、残り時間が無くなってきた89分、

小牧選手のクロスを谷尾選手が頭で折り返し、最後はダービー男、中村太一選手のヘッドで同点。

「エプソンダービー」でも見事に決めて、延長戦に持ち込む。

 

延長戦に突入後、試合開始の頃のように八戸が少し受けに回ると、93分にマイナスのボールから失点。

八戸は、この失点で再びギアが入り、97分に右サイドで國分選手と小牧選手のワンツーから、最後は新井山選手のシュートで同点。

 

PK戦も見えてきた119分、上形選手のスルーパスに追い付いた國分選手が右サイドからクロス、

谷尾選手が触れたかどうか、そのボールが左ネットを揺らして逆転。

公式記録上は、当初の谷尾選手から、國分選手の得点に変更となっている。

 

最後、松本に決定機を作られるもシュートは枠外で、そのまま試合終了。

 

八戸の選手達は、中2日という厳しい日程の中、最後まで走り切り、

球際の競り合いでも最後まで闘い切った結果が、最高の結果に。

ヴァンラーレ八戸を初めて知ったのは2007年の1~2月頃。
きっかけは八戸市から学生へのアンケート「どうすれば八戸市を活性化できるか?」

そのアンケートの例として、市長が関わった浦和レッズの話があったこと、
盛岡にJリーグを目指すチームがあって、テレビで何度か見たこと、
そして、子供の頃に住んでいた仙台で、ブランメル仙台がJリーグを目指していたこと、

そこから、八戸をチーム名に持つクラブが県リーグくらいにあれば応援したいな、と検索した所、
東北2部という予想以上のカテゴリに参戦している八戸のクラブを発見する。

関係者のためのクラブではなく、市民クラブとなるために、Jを目指す方向にして、
後は、ブランメル仙台の良かった点、悪かった点を思い出しながら、
下手な選手補強はしないで身の丈運営(補強の失敗が負債に繋がっていたため)
JFLに上がったら、八戸駅西口活性化の意味も含めて、準加盟の為に2万人規模のスタジアム建設(当時の仙台スタジアムを参考)
など。

今思えば、わざわざ浦和の例を載せているくらいだから、
サッカーで街を盛り上げるよう、意見を挙げさせる意図もあったかもしれない。

しかし、それとは関係なく、生まれた街で、もう一度夢を追いかけたい、
そんな想いを込めて、夢物語をアンケートに託した。
数ヶ月後に進学で八戸から離れる事は決まっていたが…。

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初観戦は2008年5月4日の東北2部北 第2節。
当時の盛岡南球技場で、前年まで1部の盛岡ゼブラと対戦。

自転車で行くも、キックオフには間に合わず、先制点を見逃す。
風下の前半は相手のクロスが直接ネットを揺らしたり、
気落ちしている所をミドルシュートで決められたり、厳しい試合。

ハーフタイムに、太鼓を持ったサポーターから色々と情報を教えて貰い、
後半から自分も声出しに加わる。
風上に立って、前半とは違い互角の試合に持ち込むも、
同点弾が審判の判定で消えて、2-3の敗戦。

ここで彼と出会った事で、ホーム戦の状況などに興味を持ったが、
もし出会っていなければ、「アウェイに来るサポーターはいないのか…。」と思っていた可能性もあるから、
来てくれて本当に良かった。

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(その2へ続く)

2018年のJFLも残り3戦となり、八戸や今治の夢が見える所まで来ているのが現状です。

勿論、まだ夢を叶えたわけではないので、最後まで、目の前の試合を決勝戦のつもりで、一戦必勝で挑んで欲しい所です。

 

さて、例によってExcelで、真理値表の形式で、

八戸以外の上位陣が直接対決以外は全勝する想定で、

直接対決は結果と勝ち点を、総当たり計算してみました。

 

右側の背景色は、以下の通りです。

緑:八戸昇格

黄:得失点差次第

赤:八戸残留

 

①11/3 MIOびわこ滋賀 vs ソニー仙台が引き分けの場合

八戸が残り3試合で1勝以上なら、勝ち点52以上となるので、八戸昇格。

今治の結果次第では、勝ち点51でも確定する可能性あり。

 

②11/3 MIOびわこ滋賀 vs ソニー仙台がMIO勝利の場合

これも八戸が勝ち点52まで稼げば、100%とは言わないが、ほぼ確定。

唯一のNGパターンは、以下の全てが成立した場合のみとなります。

・MIOが残り試合全勝(ソニー→今治→Honda)

・武蔵野が残り試合全勝(今治→大分→三重)

・MIOと武蔵野が得失点差で八戸を逆転(八戸:+18、MIO:+7、武蔵野:+13)

 

③11/3 MIOびわこ滋賀 vs ソニー仙台がソニー勝利の場合

勝ち点52だと得失点差次第となり、今治やソニーとの得失点差争いになると難しくなりそうなので、
この場合は勝ち点53で決めたい所です。
(八戸:+18、今治:+29、ソニー:+17)

【スタジアム】

従来のスタジアムのリフォームで要件を満たすか?
(高森山に対して、シャワー数、更衣室、ドーピングコントロール室、実況放送席等の追加)
http://megalodon.jp/2014-1022-0026-39/www.j-league.or.jp/release/000/00006113.html

多賀地区の新スタジアム待ちか?


【観客動員数】

4節 大分(八戸東)1,219
6節 仙台(八戸東)1,011
8節 京都( 五戸) 666
10節 大阪(八戸東)1,017
12節 岡崎( 五戸) 612
14節 滋賀( 五戸)1,003

1stステージ合計 5,528(平均 921)

要件:
「1試合平均入場者数が2,000を超えており、
かつ3,000に到達することを目指して努力していると認められること」
http://www.jleague.jp/docs/aboutj/j3-01-new.pdf

「平均2,000を超えており」というのは、自然数として2,001以上となるのか、小数も含むのかは微妙。

15試合合計
30,000 = 2,000×15 →平均がジャスト2,000なので、どちらにしても超えていない
30,001 = 2,000.067×15 →小数以下を含めれば超えている(四捨五入では2,000)
30,010 = 2,000.667×15 →小数以下を含めれば超えている(四捨五入では2,001)
30,015 = 2,001×15 →平均がジャスト2,001なので、どちらにしても超えている

安全なのは15試合で30,015以上。

残り試合で必要な動員数は
30,015 - 5,528 = 24,487

単純に残り試合で割ると、
24,487÷9 = 2,721

ちなみに、これまでの会場毎の平均動員数は
八戸東:3,247÷3 = 1,082
 五戸:2,281÷3 = 760
この平均動員数の比率が変わらないとすれば、
5x + 4y = 24,487
x : y = 1082 : 760
より、

八戸東:3,135×5 = 15,675
 五戸:2,203×4 = 8,812
15,675 + 8,812 = 24,487

平均としては
八戸東:3,135
 五戸:2,203
が必要。

去年のスタジアム要件の審査結果発表は10/21。
『2015シーズン J3リーグ参加クラブに関する「スタジアム要件」および「ライセンス基準」の審査結果について 』
http://megalodon.jp/2014-1022-0026-39/www.j-league.or.jp/release/000/00006113.html

今年も同じ時期だとすれば、その後にホームゲームが3試合、いずれも八戸東。
(10/25栃木、11/8ロック、11/15流経大)

この時点で「スタジアムは(条件付きでも)合格」となった場合には、全力で動員を集める。
それでも3,500×3が集まるかどうか(そもそも八戸東に入るかどうか)。
その計算なら、上の平均値を若干甘く見積もれるが果たして。


【結論】
2ndステージでの、動員数の目標値
八戸東:3,000(ラスト3試合除く)
 五戸:2,000
八戸東でのラスト3試合:3,500