暫くは駄ポエム風の楽曲紹介が続くかもしれませんので、興味が無い人は回れ右でお願いします。
夢だったアニメ化が発表された2018/7/1の2ndライブ。
新曲を初披露するけど、その前に、ということで流れたのが
彼女達の3年間を振り返るショートムービー。
懐かしい想い出で目が潤んだが、その最後に「アニメ化決定」の文字が表示された時には、
彼女達も勿論だが、昔から応援してきたファン達も涙が止まらなかった。
そのサプライズ発表の直後に歌われた、新曲のテーマは、
「夢に辿りついて、感謝と新たなスタートの気持ちを伝える曲」
スクリーンに映し出された歌詞を追いながら、
歌詞に彼女達のストーリーを感じて感極まるものがあった。
更に、自分の場合はもう一つ、自分達のストーリーに重ねて、
2018年はそういう年になるという想いが強まった。
本当は、この曲の歌詞は全て読んで欲しい所だが、
一部について、自分のストーリーと重ねてピックアップしてみる。
『想像できた?こんな景色 あの頃見てた未来にいまいるよ
ただ夢中で駆け出したけれど いつのまにかキミと こんなところまで来てたね』
初観戦の試合では、2部に降格してきた盛岡ゼブラに点差以上の実力差を見せ付けられた。
それでも、八戸から来ていた1人サポと一緒に応援して、
いつかは大人数のサポーターと共に、上のカテゴリーで応援する景色を想像していた。
しかし、あれだけのスタジアムが出来るとは予想できなかったが、
本当にこんな所まで来たんだな、という気持ちは確かにある。
『「夢ならきっと逃げない!逃げるのはいつもキミのほうさ!」
今なら胸を張ってそう言える そんな未来に立ってるよ』
夢から逃げる=諦める、それは自分自身。
実際には、夢が逃げた=解散や規模縮小を余儀なくされた、そんなクラブもあると思うが、
少なくとも自分から逃げないよう、気持ちを強く持たなければ、と気付かされた。
『今日までありがとう そしてこれからもよろしくね
いまここが キミとあの日夢見たStart Line』
夢を叶えるまでの感謝はもちろん、
夢が叶っても、あくまでもここがスタートラインであることを再認識させられる。
以前、長野サポのアンケートで目指す目標・夢を「いつかはJ1優勝!」と回答したが、
Jリーグ参入がゴールではなく、J参入によって、J2、J1、もっとその先を目指すことができる。
まだまだ道のりは長いと思うが、次の夢に向けて、逃げずにやっていきたい所。
アウェーサポさんの一言(パルセイロを愛するサポーターの部屋)




