このシートを貼ったのもかれこれ10数年前。
大分くたびれてきたので、張り替える事にしました。

表皮を剥がします。

アンコは再利用せずに、新しく高反発のスポンジを貼りました。


新しく選んだ生地はガンクラブチェック。接着剤を塗ります。



コーナー部分はドライヤーで温めて伸ばしながらの作業です

満足するレベルに仕上がりました。
前回の続きで、メルセデスのハンチング対策をしました。

バンパーやフェンダーを養生します。
当たり前ですが、プラグは新品に交換します。前回はイリジウムプラグを使いましたが、どーも塩梅が良くなさそう。標準的な抵抗入りにします。

元々付いていたプラグ。焼け方が良くありません。というか、全くダメ。この辺もハンチングの原因かも。

プラグの締め付けトルクは25Nm。アマチュア整備でも、この辺はしっかりと管理しましょう。

メンテナンスしたディスキャップ、ローター。

ローターのボルトは熱と湿気で固着します。スレッドコンパウンドを使います。

カバーを取り付けておしまい。 

ご近所をひと回りしましたが、ハンチングの症状は全く起こらず。それにしても、ナーバスなメンテナンスを要求される部分です。5000km毎のプラグ交換、ディスキャップのメンテナンスが必要かもしれません。

盆休み前に塗装を終え、1週間と少し乾燥させてから組み立てます。
ハーネスを接続しながらの作業ですが、スクーターなので特段難しいレベルではありません。
ナンバーやらを取り付けます。
最後にデカールを貼り、終了となりました。