こんばんは、なすです。

セフレと会った帰りのコンビニの駐車場で書いてます。

事後のコンビニ弁当がとてつもなく美味しく感じる今日この頃。

随分間が空いてしまいましたが、3人目のセフレに関して書いていきたいと思います。


 3人目:アルバイト先の主婦
・私に惚れているようで、そういう目で見てくれて嬉しいとのこと。
淫乱度:★★☆☆☆
技術 :★★☆☆☆
性格 :★☆☆☆☆
手軽さ:★★★★☆


40代、子どもが1人いるそうです。

出会いは私がアルバイトしていたときに同じくアルバイトとして入ってきて、部門も同じだったのもあり、教育係を任されたのが始まりです。

ごく普通に接して、仕事は普通に優しく教えていました。

ただこの主婦さん、おっちょこちょいといいますか、テンパり癖があるのか、仕事を覚えるスピードは早いとは言えませんでした。

教えたことはメモを取る、という真面目な面はありましたが、メモを取ったこと自体を忘れるような方でした。


コミュニケーションもあまり上手ではないようで、最初は皆さん優しく接していましたが、徐々に距離を置くようになり、人によっては少々強く当たられたりもしていたようです。


それらは教育中に、私も何度か感じたことでしたが、教育係であり、かつ年下でもある私がそのような態度が取れるはずもなく、懇切丁寧に、根気良く教えたつもりです。

その甲斐あってか、普通に仕事をこなすせるようになりました。


そしてその辺りから、やたらと話しかけられるようになりました。

最初はなんてこと無い、ごくごく普通の世間話でしたが、そのうち『彼女はいるの?』や『ナスさん、カッコイイから、お客さんも並ぶよね』等といった内容が増えてきました。

極めつけは、その主婦さんが仕事終わりに自社で買い物をしていく際、必ず私のレジに並ぶようになりました。

別のレジスタッフから聞いた話ですが、混んでいれば私のレジが空くまで待ち、他のレジが空いていても気が付かないフリをしているそうです。

ここまでくればいくら鈍感な私でも気が付きました。

アルバイト先で、おばちゃん達から嫌われているかもしれない。そんなとき若い男の子が優しく仕事を教えてくれる。
いつの間にか、そんな風な感じになっていたようです。



そして、もちろん話はまだ終わりません。

私が休憩していた時のことです。

私は、アルバイトの休憩中は自分の車に行くようにしていました。
ゆっくり1人になりたいから、という理由からでした。

その日もいつもと同じように、1時間の休憩を車の中で過ごしていたときのことです。


『コンコン』と窓をノックする音がしました。

少し驚いてそちらの方を見ると、なんとその日は休みな筈の主婦さんがいらっしゃいました。

何でも、買い物に来たついでに私に会いに来たと。

どうやら前日、全員のスケジュール表から私の休憩時間を見ていたそうです。

このときはさすがに、少し不快感を覚えました。

しかし、ここで私は思いました。


皆から嫌われている & 私を好意的に思っている。
セフレにしたら丁度良くないか?


ここからは早かったです。

連絡先の交換、会うまでの日程を合わせて、ホテルへ行くだけ。

『そんな風に私を見てくれるのが嬉しい』
とのことです。

決して美人ではないですし、スタイルも良くない。少しぽっちゃりしている、少し胸の大きい主婦さん。しかしテクニックは中々のものでした。

旦那さんに仕込まれたのか、手もお口もそこそこ上手でした。


しかし、行為が終わった後妙に甘えたり、その帰りの車内で『手繋いでもいいですか?』と言ってくる辺りが非常に私は不快でした。

恋人ではない。むしろ好意的な気持ちはこれっぽっちもありません。

さらには、定期的に『今度いつ会えますか』『今月の休みを教えてください』等といったラインが届きます。


砕けた言い方をすれば
『1回抱いただけなのに恋人ヅラするな』
といったところですか。少々強い言葉で申し訳ありません。


会うのであれば、私のスケジュールや、気持ち的な意味で都合の良いタイミングで会いたいので、もちろんこちらのスケジュールは教えません。


なので、ごく稀にしか会わないです。

年に1回、会うか会わないかといったところですかね。
そして、先月に会ってからこう思いました。もう会うのは辞めよう、と。


特に何かあったのではなく、単純に『もう良いかなぁ』と思っただけです。いや、ホントにピロートークとかダルいのですから。それ以上に面倒なことはお腹いっぱいです。



長くなりましたが、以上になります。

基本的に、セフレとの時間は3時間前後は取るようにしていますが、この方に限っては1時間程度で帰るようにしています。

でないと、疲れてしまうので。


次回、4人目:ぽっちゃり主婦

ここからはしばらく、出会い系で出会った方の紹介になります。

一部忘れてしまっている部分もありますが、そこは正直に忘れてしまった、と書きます。

妄想で補完しても臭くなってしまう気がするので。

では次回も宜しくお願いいたします。