なんだかなぁ
勉強し直せばし直すほど苦しくなる。
義理のお父さんとはいえ、大事な大事な家族。突然やってきたこんな嫁にもあんなに優しくしてくれる両親はいないと思う。
運命ってやっぱりあるのかな。
たった三年とゆう短い経験値だけど、
色んな患者さんに会ってきた。
一番最後の受け持ちさんも、
ずーっとやっぱりどこかひっかかってて。彼は私が後悔してることなんて望んでないんだろうなって思うけど、
やっぱりどこかひっかかってて。
返さなきゃって。思ってたけど、
まさかお義父さんが同じ病気になるだなんて思ってもいなかった。
これから先のことが分かるからこそ
しげちゃんにもお義母さんにも何も言えなくて。
大丈夫だよなんて軽々しい言葉も言えなくて。
ただただ普通に過ごしていることしかできない。
家族ってこんなにも無力に感じるんだなって。
こんなにもお医者さんや看護師さんとゆう存在にすがりたくなるんだなって。
恥ずかしいけど、今ちゃんと分かった気がする。
どれだけ命の重みを考えて看護できていたのだろう。
本当に向き合えてたんだろうか?
そんなことまで考えてしまう。
お義母さんは毎日どんな思いで
病院に通っているのか。
突然誰もいなくなってしまった家で
一人でどんなけ考えているのか。
想像するだけで胸が苦しくなる。
子供には心配かけたくないからって。
お義父さん無理するだろうな。
いつもニコニコしてて。
最後の受け持ちさんみたいに弱さは
見せない人。
だけど、こんな時こそ笑わなきゃだね。
まだ時間はある!
どれだけ笑えるかが大事!かな?
前向きに。前向きに。
自分の気持ちを書き出すと少し
楽になる。
うむ。頑張るるー(*´ー`)