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ソフィア・コッポラ監督:「マリーアントワネット」を見る。


映画は・・・正直良くわかんない・・・


けど、映画云々については、どうこう言うつもりは無くw、主演のキルスティンが見れればオッケー、なんです。

彼女のプロモビデオのつもりで観ていたので、目がいくのは彼女ばかり。

衣装や映像美は美しいんです、確かに。
「美しいものが好き」と公言するソフィアの世界が溢れています。


・・・が!!
だがしかし!!!


1つだけ、どーーーーしても納得行かないことが、映画を見る前からあったんです!


それは・・・

ルイ16世役のジェイソン・シュワルツマンです!


映画公開前の写真とか見て、「こ、このずんぐりむっくりは何だ?!」と。
「でもどう見ても、ルイ16世役・・・そんなぁぁぁぁぁ?!」


・・・そして今回、映画を観たんですが。

・・・・・やっぱりイヤ!

キルスティンと並ぶと背も低いし?小太りだし?!
なんかトボけた顔してるし??うっすらニコラス・ケイジみたいだし??


どーしてどーして、ソフィアが起用したのかわからーん!!と思い、調べてみたら・・・


・・・・従兄弟なんですね、ソフィアの。。。
なぁんだ・・・そういう訳ですか・・・

ついでにニコラスケイジとも従兄弟と言うことで・・・似てるわけだ・・・。

そしてまだ27歳。この映画を撮った頃は24歳くらいかしら。
既におっさん体系だし。


しかし毛が濃いわ~。首毛って見たこと無いわ~。

ソフィアもそうだけど、この家系って鼻が立派なんですねぇ・・。