んにちは!


今日はリフレクソロジーについて書いていきたいと思います!


リフレクソロジーってそもそもなにもの?

と言う方に


リフレクソロジーは主に足裏の反射区を刺激することによって自律神経の調整を行う事を目的とした施術です。

足裏の他にも手、口腔内等、身体の様々な場所に反射区は存在します。

今日は足裏のリフレクソロジーを中心に書いていきます。


よく聞かれる目にする足ツボと何が違うの?

と言う声を聞きます。足ツボとは東洋医学で用いられる経絡、経穴の足裏にあるそれらを刺激するもので似ているようでまた異なるものです。


足裏の反射区を刺激することによって先ほど述べたように自律神経が交感神経(興奮している時)から副交感神経(リラックスする時)に整う他、肩の反射区、腰の反射区と言った足裏と別の部位に対してもアプローチ出来、直接肩、腰等を刺激しなくても間接的にラクになることが多いです。

+α骨粗鬆症等で肩コリあるけれども直接押されるのが心配な方に対してもアプローチが出来、施術事故も起きにくいと言ったメリットもあります。


多くのサロンでは20分から60分位の時間で足裏、膝下までアロマオイルを用いて施術、若石式と言った指の関節で施術するお店が多いです。


僕もリフレクソロジーを施術させて頂いてます。

僕はマッカートニー式(サムウォークという手技で親指の指先で刺激する)を用いています。

若石式とマッカートニー式は押し方の他にもアプローチの内容も違ってきます。


若石式では大体は左足先から、マッカートニー式は右足先から施術します。


まず若石式のアプローチとしては左足から施術する事によって早い段階から左土踏まずにある心臓の反射区を刺激、血行促進を促すのを目的としていて、すぐに身体を暖める事を重要視しています。また比較的強めの施術を意識しています。


マッカートニー式は反対に心臓反射区を後半にアプローチ、血行促進の促しは行いますがメインは脱力してもらう眠気を誘う事を目的に施術を組み立てていきます。若石式と比較するとソフトな圧での施術を意識しています。


あくまでお客様、施術者の好み、得意不得意はありますが僕はマッカートニー式を推しています。

理由としては施術前はほとんどの方がどこかしらに疲れを覚えて来店されます。疲れいる状態はある意味その状態に耐えていて身体に力が入っている状態とも言えます。

その状態を少しずつジワジワ解消、脱力する施術を行うのがお客様の身体の負担も少ない等が僕の理由です。


※あくまで今回の日記は僕が思うリフレクソロジーの概念なので賛否両論のご意見もあると思います。


もし気になる事、ご質問等がございましたらメッセージお待ちしてますm(_ _)m


最後まで読んで頂きありがとうございました😀