留学→帰国
SanDiegohのUCSDへの4週間の留学がおわり、おとつい帰ってきました。
感想は、
行って本当に良かった!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ナイジェリア、台湾、アルゼンチン、ベルギー、ドイツ、メキシコ、韓国・・・・いろんな国の人と一緒に勉強したり、遊んだり、めっちゃ楽しかった。
そして、世界中の人とコミュニケーションがとれる英語のすごさを思い知ったと同時に、自分の英語力のなさにショックを受けた。
片言の英語でも、いろんな人と話をするのはおもしろい。でも、しゃべれない自分にいらいらする。
ほかの国の人は、私よりクラスが下でもいっぱいしゃべるしリスニングもできてる。日本人の悪いところがよく見えたわ。筆記のテストはできても、リスニング・スピーキングが全く駄目。
やっぱり、しゃべらないとしゃべれるようにはならない。日本の教育が悪いね。
いろんなもの見て、いろんなこと聞いて、これからマジでがんばろう。
まず、毎日日記に書くことがあるような日にする。
留学中は、とにかく毎日新しいことにであって、くたくたに疲れて家に帰ってた。
そんな毎日じゃないと、生きてる意味がないような気がする。
そして、夢に向かってしっかり勉強する。
SanDiegoで会った人はみんな勉強熱心で、母国語以外にしゃべれる言語があるひとなんてごろごろいた。
それに、大学院なんて当たり前で、30代でも留学に来てる人は、いっぱいいた。
何歳になっても、こうなりたいという思いにまっすぐでありたいなって思う。
心理学の勉強頑張ろう。
まずは、編入の勉強だ!!
英語をしゃべれるように、学んだことを風化させない。
台湾人の友達に会いきたい。でも、彼女は後半年も向こうにいるんだから、絶対めっちゃしゃべれるようになってる。彼女に負けないぐらいしゃべれるように、がんばろう。
若きウェルテルの悩み
授業の課題図書で読んだゲーテの若きウェルテルの悩み。
読みやすかった。
ウェルテルがどんどん自己中心的な考えになっていく。
恋は盲目って言うけど、恋の相手しか見えないんじゃなくて、恋の相手さえ見えなくなるんだね・・・。
恋って怖い。
逆にいえば、自分勝手に相手を好きでいるのって、本気で好きってことなのかも。
本気で好きになりたいよね。
私は、相手の気持ちを疑ってばかり。
私なんか好きになるわけないっておもちゃうから、相手の好きって気持ちをまっすぐ受け止めれない。
Hごめんね。
かっこ悪いぐらい好きになりたい。
自分の中の制御バーを何とかしなきゃ。
どうすればいいんだろう。
素直に好きになって、相手がさめちゃったらって思ったら怖い。
だめだな~
臆病者。
ウェルテルぐらい必死に好きになろう。











