自信喪失
今日、大学の授業で病院の見学に行ってきた。
私は心理学が専攻なので精神科を見せてもらった。
この世界で仕事する自信喪失。。。。。
焦点の合わない目や、同じことを繰り返し言う患者さん。
どのドアにも鍵がかけてあって、関所が設けられている病棟。
ある程度話は聞いていたけど、実際自分の目で見るとショッキングで怖い世界だった。
どういう気持ちで接したらいいんだろう。と自分の姿勢が定まらないし、対応の仕方も見当がつかない。
今までは、私は人の相談に乗るのが得意で、悩みを解決する手助けが上手だと思っていたけど、
そんなことは心理の世界とは全くと言っていいほど関係がない。
彼らは、話を聞いてもらいたいんじゃない。自分の世界と現実の世界をつなげて、普通に生活したいのだ。
そうすることが難しいほどの、強いこだわりや幻聴、妄想に支配されて、自殺を考えている。
実際にはありもしない出来事や想いに、彼らは殺されようとしているのだ。
それを全力で阻止し、社会への適応を薬を使って手助けするのが精神科の仕事なのである。
そのためには、拘束具の使用や監禁が必要不可欠で、はたから見れば人道的でないような病室も治療には大きな意味を持っている。
重度の精神病を患った人のための保護室は、異様な空気だった。
扉は鉄で重たく、内側には信がない。分厚いガラスののぞき窓が目の高さに一筋あるだけで、中から外を見ることは、難しい。トイレは隠れておらず、一切の死角がない。洗面台すらなくて、トイレは、外のボタンからでないと流せない。(水を大量に飲んで死んでしまうのを避けるためだ。)
まるで刑務所。
でもそんな環境でないと守ることのできない存在。
怖いけど悲しい存在だと思った。
精神病は、理解されにくいうえ手術で治るものじゃない。長い時間をかけて治療するしかなく、最悪の場合最後まで治らない。
親族が面倒をみることを拒否し、入院を余儀なくされる場合もあるらしい。
現在は、認知病により入院する人も多く、お年寄りの入院が後を絶たない。
これからの社会になくてはならないところだが、過剰に人権を訴える人々や、モンスターファミリーなど方針を変えざる得終えないケースが多くあるようだ。
私は心理を勉強してきちんと仕事をできるのか???
不安でたまらない。
20代のしておきたい17のこと
そんなタイトルの本があった。
本田健さんの著書。
タイトル見てはっとした。
私がしておきゃなきゃならないことはたくさんある。
30代ではできないことがたくさんある。
もっといえば学生のうちにしかできないことがたくさんある。
気持ちばっかりあせってまだ行動に移せてない。
しておかなきゃいけないこと
・海外留学
・ヨーロッパに行く
・一人旅をする
・本を読む
・大好きなことを見つける
・特技を作る
・英語+フランス語(+ポルトガル語かスペイン語)
・大恋愛をする
・人生最大の失敗をする
・本をたくさん読む
・怖がらない
・素直になる
・ソウルメイト
・自分の能力を理解する
・憧れの存在を見つける
KREVAの「かも」っていう歌の歌詞にも、ドキッとした。
「ホント もうこれ以上いらないって
適当にすごせりゃ 何も変わらなくていいよ
でも ホントの俺はこんなもんじゃない」って
あぁ 今がホントの自分なのにね
このままでいいとは思ってないたから、まだましなんだけど・・・
このままじゃいけない。







