お久しぶりです。
私のブログのほうが時が止まっていましたね(笑)
東京ドーム4月公演二日間参加しました。
その勢いでガーっと文章書いて、フラフラのまま仕事へ行って、休み貰ったのでニコニコヘコヘコお土産配って。
夜にでも加筆修正して久々に更新しようと思ったら、
24時間もしないうちに公式からの余韻ぶち壊しのメールが来たのでやめました。余韻に浸る暇も物思いに耽ってる暇もないですよ。SMTやらビギイベのお知らせが次々と来てしまうと、投下しづらくなってしまうじゃないですか。
なのでボツって、殆ど書き直しました。
ちっきしょー!睡眠時間返せー!こんなことなら、夜中に誤字脱字の酷い乱文でもいいから投下しとけば…。
4月1日の公演でユノが「兵役」という直接的な言葉ではなかったけど、そういう報告があったのは事実なわけで。
それをしんみりした感じではなく皆に伝えたかったと明るく話すユノ。
少しずつ小出しにしてお別れをほのめかしていたチャンミン。
覚悟はしていても、活動休止の頃とは違って安心して送り出せると思っていても、
それでもずっしりきますねぇ。命懸けだし、お祭りではないわけで。
こっそりひっそり行くのも良いかもね、なんて思う自分もいるのです。
時ヲ止メテ、ではなく時ヲ巻戻シテ…なんて思っていたら、
どうやら今はまだその時ではないらしい。いずれは嫌でも自家発電モードに切り替えなくてはならない時が来るわけですが、今は、
時ノ流レニ身ヲ任セマショウ。ロケットスタートだけはしないようにしないとね。
シムさんにように小出し戦法でいこうと思います。
あと、これだけは言わせて欲しい。
イ・ス○ンコールはやらんぞ!!!絶 対 や ら ん 。
「ただいま」って言ったら「おかえり」って言って欲しいと言ったユノ。
嬉しかったです。この言葉。
言いたくなるよね。うん。
ただ、
「チャンミンが韓国では『おかえり』って直訳する言葉はないって言っていた。だから、これは日本のファンに向けた言葉なのよ~ふふん」なんて鼻高々に言うファンがいることにビックリ。記事は
こちら。
そういうのはちょっと違うのではないかと。優劣なんてないよ。
彼らは政治的な発言もしないし、韓国独特のお国柄というか、そういう気質を感じさせる発言や行動もなかったようにも思えます。
親日・反日は、そこには関係ないんですよね。
数年前のK-POPブームで様々なアーティストを見ましたが、
彼らはこぞって「愛してます」を魔法の言葉のように使い、「愛して下さい」「忘れないで下さい」と言う。アーティストとその家族、そしてファンとの親密度や依存度の高い韓国の芸能事情も深く関係しているのだろうし、それは別に悪いことではないと思います。
彼らにはそれが当たり前なわけですから。
「郷に入れば郷に従え」という言葉があるけど、二人は日本にいる時は日本人に近い感性でいようとしてくれていたと思うし、帰国した時はヒョンモードにはなっても、それでも海外のファンが見て不快になるような気質は見せなかった。
私はそんな彼らが好きなんだなぁと。
(ス◯ンコールやMCでのファミリー売りは見ないふりをしときます。)
4月1日は意味のある日だったと思います。
ビギスト発足日でもありますしね。
そんな中、記念日を完全スルーし、脅しともとれるSM大帝国様に魂を売ったメール。ぶち壊しですよ。日本の事務所は関係なく、SM関係のファンクラブには全て連絡が行ってるのかな?
情報共有しちゃうよ~
SMFの情報一斉送信しちゃうよ~
同意しないと…君たち分かってるよね?的な。
人の弱味につけこみやがって。タイムリミットは着々と近付いてきている。なのにSMTという帝国のイベントには食指が動かんわけですよ。理由は説明不要でしょう(笑)それに、本当にいるのかどうかもアヤシイ。なんせ、
本番の数日前に平気で出演者の欠席やら兵役を発表する事務所ですからね。
しかも、去年は
当日の夜中に勝手に追加した機材席に当選者の中からランダムで割り当てるという暴挙に出たわけですから。

ワシ、実際その被害に遭っていますからね!!!!
当選→入金→兵役行ってしまっていない→返金しませんありうる。
今までの前科があるからこそ余計に。
親チケだとお手上げになっちゃう。
「兵役~」部分に関しては、86年生まれの青い方々という可能性もあるけど、よく分かりませんね。

最初のメールと違って無難な内容になっているし。うぇうぇうぇ???

a-nationだったら信頼は出来るし、行きたいなーと思うけど。
東方神起の兵役による日本活動の空白に何とか自社アーティストをねじ込もうと必死なのは分かります。
どうにかこうにかしてお金を落として欲しいというのも分かるんですよ。
ですが、あからさまな抱き合わせ商法やゴリ押しをされると食傷気味になってしまうというもの。
皆が皆、SMF誰でも大好き~皆大好き~じゃないんだよなぁ、これが。
それよりも、もっと大切なことがあると思うのですが。
ユノが言うようにお互い気持ち良く「ただいま」「おかえり」が言えるようにしましょうよ。
WITHにも触れます。(アルバムとコンサートごっちゃごちゃです。)
Refuse to loseにて車に乗って登場したお二人さんを見て思う。
TONE、TIME→王子様
TREE→勇者
WITH→何!?アルバムを全体を通して聴いた雰囲気から、五人時代に出した「T」の曲とマッチするんじゃないかって思ってたので、今回のセトリは好きだなぁ。
Answer。
Y3Kみたいにパフォーマンスやらセットやら演出やらで化ける曲だな、って。
ムビステの動き出すタイミングも絶妙で。
WITHはTONEを彷彿させるようなアルバムだと思うんです。
曲の雰囲気とか全体を通して聴いた感想とかではなく、
TONEのB.U.T(BE-AU-TY)とDuetのように
WITHにはSpinningとChandelier。
アルバムの為に作られた日本オリジナルのダンス系と二人のハーモニーをじっくりと聴けるリード曲があるから、という理由で。
もしNEWアルバム引っさげて音楽番組で既存の曲以外を披露するとしたら、どの曲歌う?って訊かれたら、私はTIMEとTREEは「ん~…どの曲だろう?」ってなりますね。
I love youなどを披露するのも良いと思うのですが、MVの有無も大きいような気がします。
前にもちらっと書いたけど、TIMEは個人的に全体を通しての聴き心地が好みだったりするのですが、TONEの名残を引きずりながらの怠惰。
TREEはTIMEよりも良い仕上がりだと思うんだけど、なかなか曲が頭に入ってこなかったんですよね。でも、演出等が自分好みだったりします。
WITHも実際見て聞いて「ん~!?」となる曲もあったんだけど、…
好きですわ。結局は好みの問題(笑)Chandelierの不安定さもちょっと気になった。
まだ自分のものに出来ていないというか。歌い込みが足らないのかな?
歌い込めば、I love youのようにどんどん厚みや深みが増してエイネ頃には熟して化けるかもしれない。
いるか分かんねーけどな。With Loveも歌唱法(?)が正直苦手だったんだけど、実際聴くと
ラーラーラーララララ~~~~♪♪♪流されやすいですね。あまり大きな声では言えないですが、オーラスのあれは、映像やら何やら勢いで押した感が否めないような…とか思ってしまった自分がいます。ごめんなさい。どう君も驚いた。
Love in the Iceを二人で初めて歌った動画を拝見した時は、「おー、こんなふうになるんだ~☆」ってなったんだけど、どう君はどうだろう?って思ってた。
出て行った元メンの真ん中の方の歌声の印象が強い。とにかく強い。この曲ってファンでない人~ライト層でも知っているし、テレビ番組なんかでもよく流れるじゃないですか。
実際歌ったらどうなのかな?って思ってたら、良い意味で裏切ってくれた二人。
こうやって過去の名曲が蘇る。胸熱。 時ヲ止メテ。
TONEでも歌ってるし、わりとメジャーだろう、ということなのだろうか。
それとも、手持ちで他にピッタリな曲がなかったとか?
曲のチョイスは自分の中ではちょっと意外だった。
二人の気持ちを否定するわけじゃないんですよ。
執着は見せても、後ろ向きな発言やら縋るような発言もなかった、そんな二人の時ヲ止メテ。
やっぱり不思議な感じ。
言わないだけで不安とか、弱さとか、思うことも沢山あるんだと思う。
「実際に時を止めたいほどこの場所に縋りたい」とかではく「時を止めてしまいたいほど幸せだよー」ってくらいのがいいな。
もう感動の押し売りや過度な脚色はお腹いっぱい。
京セラの確か15日と17日だったと思うのですが、リハの音漏れで聞こえたという話は聞いていたので、私は京セラオーラスで時ヲ止メテを歌って、何か重大発表でもするのだろうか、なんて思ったりもした。
が、何もなく終了。結局、チャンミンはユノと一緒に行くの?どうなの?的な思わせぶり発言して終わってしまいましたね。
2回もリハやっといて、何なんじゃ。実際自分の耳で聞いたわけではないので、
結局はデマだったんじゃないか、なんて疑い出す。
なのに、
ここで歌うんかーーーい!!!!周りがグズグズと泣き出す中、
妙に冷ややかな目線…冷静な目線で見てました。
何なんでしょーねーーーー(棒)いや、…意味はない…のか?何故、京セラで歌わなかった!?京セラでのユノの言葉に感動したって泣いてたトンペンさんいっぱいいたのに。何か勿体無い。
くれぐれも横アリに幸運にも当選された方。
間違っても「おかえりー!」なんて言っちゃダメですよ(笑)集会、楽しんできて下さいね。

公式サイトは完全スルーですし。

日テレさんで密着ドキュメンタリーがやるそうなので、私はそちらにシフトチェンジしております(笑)
流れ弾を捕まえるようなイベントより、こういった現実味のある企画はありがたい。
終わってみて抜け殻です。そして、
思いの外こじらせているみたい。でもね、ビギストは幸せですよ。本当に。
日本でツアーやってくれて、日本語で歌ってくれて、日本語でMCやってくれて、何より当たり前のようにパスポートもなしで会場に行ける。
私のこじらせ病は、傍から見ればただの贅沢病です。友人が言っていたのですが、どうやら私も「二人いない」ことよりも「片方いない」ほうが悲しいみたいです。
長々グダグダとすいません。
久々に文章書くと楽しいですね。