麻生のシャンティさんが4月で店を閉じた。

またひとつ名店が消えてしまった。



若いセラピストが在籍していたわけではない。

とびっきりの美人セラピストが在籍していたわけではない。

店内空間も今となっては、かなり古さを感じさせる旧いマンション。

それでも激戦区で4年ほど営業されていたのは、

技術が素晴らしかったのだと思う。




そして確かにコアなファンはいた。

名店が消えることは非常に残念だ。


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地下鉄麻生駅を出ると

交差点に面したマンションの3階。

オートロックではない。


エレベータを降りると

その日担当してくれる女性が出迎えてくれる。


部屋は2部屋。

奥はKさん、手前はAさん。Sさんは誰とシフトに入ったかで部屋が決まる。

旧い部屋の造りを活かし、なんとなくアジアンテイストに内装されていた。

ベッドは、

低いベッドなのか、高いマットだったのか思い出せない。


料金は中央区ではない立地のわりに高いと感じる。

さらに当初はシャワー料金が別途必要であった。

オプションをかならず付けていたが、もし付けなかったどういう施術なのかは

不明のままとなってしまった。



施術に関しては三者三様、レベルの高いそれだった。

確かスタート時はKさんとAさんのお二人だったと記憶している。

ただこの店の基準はやはりKさんのマッサージなんだと思う。

しっかりしたマッサージ。

うつ伏せ時のソケイ部マッサージ。とてもレベルが高い。



つづく。