今日はちょっと休憩ニコニコお風呂あがりの宮城狭ノンエイジ、ロックで飲みながらの投稿です。
雑誌のウイスキーワールドを読んでたら、宮城狭を飲みたくなっちゃってドキドキ

確かに桃やプラムのような瑞々しい果実の香り、果実様の酸味と甘味、奥のほうに樽由来のスパイシーさ!!

うんラブラブ感じるо(ж>▽<)y ☆

休憩したい時にジャズを聴きながらウイスキーもアリですが、意外にも気軽に飲めるノンエイジ宮城狭なら新喜劇もいいなと思ったまゆゆでしたクローバー





Android携帯からの投稿

前回に続いて、余市蒸留所訪問について書きますドキドキ


前回ジャンプインしたところまで書いたのですが、何とか見学を回る前に皆さんと合流でき、


ウイスキーの製造工程順に見学にまわりましたビックリマーク


ここで残念なのが私のイケてる写メがとれるスマホの充電がきれかけていたことガーン汗


その日のホテルまでたどり着けるかまた不安だったので調べたりするのに電池おいとかなきゃいけないし、北海道ではどこも充電とかの電気泥棒されないような対策が練られていたりして、全然無防備で微笑みかけてくれる充電オッケー音譜っていうオーラを放つ電源がないのでした(ノ◇≦。)


だから写真とれなかったのがほんまに残念...


でも気をとりなおして、ガイドのお姉さんが説明するコースを回りましたアップ


まずは原料の麦芽を乾燥させるキルン棟を外から見ました。余市蒸留所ではヨシやスゲなどの水辺植物が長い時間をかけて堆積して炭になったもの(草炭)、すなわちピートを燃料として麦芽を乾燥させることもあります爆弾


同じニッカウイスキーでも宮城峡の麦芽はピートでの乾燥はしませんよねリンゴ


その次に乾燥させた麦芽を粉砕する粉砕室、粉砕した麦芽にお湯を加えて麦芽中の糖分を取り出す糖化棟に行きましたチョキ


バーテンダーさんやプロの為のツアーというわけではなかったので、3回お湯を投入するのにそれぞれ何度のお湯をどれくらい投入するのかというような説明は無いようで、でもそれを聞くほど目立ちたくないとの思いから、次回に期待して今回は聞きませんでしたシラー


そういう面でもぜひ今度はバーテンダーさんや酒類販売店の方々とツアーを組んで行きたいと思いましたニコニコキラキラ


糖化棟では、粉砕した麦芽の状態のもの。ピートで乾燥させたピーテッド麦芽。ピートを使わず乾燥させたノンピート麦芽をそれぞれ見て香りを嗅いで、最後に糖化した甘い麦汁の香りも嗅がせていただきました合格


糖化槽からはすっごい特徴的なもやしスープみたいな香りが漂っていましたラブラブ


外は雪がふってたし寒かったので糖化槽でまずすっごくほっとするスープっぽい香りと暖かさに癒されましたラブラブ!


次に醗酵棟へ向かい、見学客が外から見ている中、この写真の中まで入って階段を上がり発酵1日目、2日目、3日目のもろみを見ました。甘い麦汁に酵母を加えてアルコールを生成する工程ですね音譜


酵母が糖分を栄養に食べてアルコールと二酸化酸素を生み出しますビックリマークじゃあこのブクブクとガスが出ているのは、もろみのおなら!?


1日目は少しプクプクと小さな泡が見えましたが、2日目には大きな泡がぶくぶくと元気にはしゃいでいました。3日目には少し泡が小さめにはなっていましたがまだまだ沸々としておりましたビックリマーク


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ヘルメットに大きくて重いジャンバー、長靴という完全防備な姿に自分でもちょっと笑えましたが、見学客の人々は「おおお中にまで入れてる!何でぇ~すごおおい♪」みたいな感じで私たちのことを見ていましたが、私はすっごい間近で見れて良かったと思います音譜


次にいよいよ余市蒸留所の大目玉、石炭を燃やして直火で蒸留釜をあっためてアルコール分を高める蒸留の工程へアップ


石炭を大きなスコップで職人さんが窯に投入して、ぼうぼうと燃やしていました。あったかかった~メラメラ


4人でも悠々と入れそうな大きめの浴槽くらいの囲いに山盛り2杯の石炭を1日で使うそうです音譜


職人さんはその仕事を始めたばっかりの時には仕事が終わるととても筋肉疲労で動けなかったようです・・・。あせる


第一号の蒸留器も見ました。しめ縄がかけられているのはニッカウイスキーの象徴のようなものアップ


蒸留器の形によっても出来上がる原酒の質は変わりますが、余市蒸留所では重めの酒質を得るストレートヘッド型の蒸留器が使われていますねニコニコ


次に熟成庫に行くのかと思いましたが、先に樽の勉強に普段のツアーでは行かない場所ですと案内されました。

それがここ。


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樽を作るときには接着剤など使わない、漏れをふせいだりするのにガマを使うという話があり9月に山梨の樽職人さんい会いに行った時のことを思い出しました。


次に熟成庫!!大興奮ものでここでは樽の栓をあけて3種類の樽の穴のところから香りを嗅ぐことができましたドキドキ


1987年蒸留の新樽と、1990年蒸留のシェリー樽と、1997年だったかなぁリメイド樽(アメリカンオーク)、3種類の樽違いの香りをしっかりかがせてもらいましたラブラブ!キラキラ


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熟成庫は冬のきれいな景色になじんでいました。中の写真とりたかったなぁあせる


製造の工程を見学し終わったところで、次はテイスティングのセミナーです音譜


ここからがまゆゆの本分でもありました、ウイスキーの楽しみ方を学んできましたので、次回にテイスティング編を書きますニコニコ



11月23日の夕方のJetstar便で北海道へ出発飛行機


着いたのはよしグッド!一日目のバックパッカーズゲストハウスにたどり着けたのもよしアップ


すすきののTHE BOW BARで素晴らしい経験ができたのも大いによし得意げ


あまりにハッキリと映すワケには行かないのであえてのぼかしで

THE BOW BARの本間さん。


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夜にはこのくらい積もっていて雪がないところはつるつると滑る感じでしたあせる


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ちなみに北海道で見つけた面白いたこ焼きバー??
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まゆゆは生粋の大阪人なもんで、北海道でまさか初日にこんなインパクト大のたこ焼き屋に巡り合えるとは思いもしていなかったので、衝撃的に写メをとりましたニコニコ


そして順調に迎えた2日目の朝、余市蒸留所訪問当日に事件は起きたんですドンッ


札幌付近で泊っていたまゆゆはまず小樽に出る必要がありました注意

少し積もっていた雪がこわかったので、調べていた時間よりも早く宿を出たのだが・・・


札幌駅で乗るはずのバス停にたどり着けないあせるあせる


なぜかすっごい規模の大パレードをしていた札幌大通り。


地下から地上に出る出口はいくつか閉まっており、地上には出れたものの


大通りを向こう側に行きたいだけなのにショック!


おびただしい人と道路が完全に封鎖されていて向こう岸に行けないダウンダウン


どおやったらこのバス停にまで行けるのですか!?って聞いても、


ここをずーーーっと反対方向に下って行って信号渡れるところまで行かないとダメねえ。と言われ・・・


チーン汗終わった汗って思った・・・。だってその距離とやら半端ないし、


人ごみが切れるところが見えないダウン


何だか知らんがテレビカメラもたくさんいてみんな楽しそうにパレードの


お目当てを待ち構えていたが私ちょおおおおおおお面白くない!!って状況でしたむかっ


壁のようになった人が通してもくれないし、時間はどんどん過ぎていくのに反対方向に歩く自分。


やっとの思いで向こう岸についてバス停が見えた頃に乗るはずのバスがそこを出て行きましたあせる


まじ泣きそうでした。Ooooh my goooosh 叫びって感じ。


半泣きで余市蒸留所に電話をして、13時からのツアー間に合わないかもしれませんと伝え、


大丈夫ですのでとりあえずお越し下さいと優しい声のお姉さんに励まされ、次のバスに乗りました。


間に合わなかったら本間にショックとしょぼくれまゆゆが外を悲しいながら眺めていると


そこに海が見える絶景が広がりましたラブラブ
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ちょっと気を取り直したまゆゆは小樽へ着き乗り換えのバスに乗り、少し遅刻して大きなリュックをユッサユッサゆらしつつ走ってニッカウイスキー株式会社へ突進走る人DASH!


受付でお姉さまが待っててくれて「あああああお待ちしてましたどうぞ!!!」と私の突進と変わらぬ速さでほかのツアー見学者があつまってモニターを見ている会場へ案内してくれましたビックリマーク


つづきは次回で♪