予餞会を終えて
3年生は卒業式までもう登校しない
すごく寂しい
もう諦めた先輩のことが引っかかる
勇気を出して体育祭で
ジャージをくださいと言った。
ジャージをもらう約束をしたのに
結局ジャージはもらえなかった
LINE送っても未読できっとブロックされている
すごくいっぱい迷惑かけたんだなって思う
だけど、LINEを送ったことに後悔はしてない
ただ、約束したのにそれを叶えれなかったことは
すごく辛いし悲しいし嫌だ
もう一度だけ私に向けて声が聞きたい
あなたからジャージをもらいたかった
そして、好きだと再確認したあの人も
私は諦めることにした
諦めた先輩のことを考えた
期待してもダメだってわかった
だから、毎日ずっとLINEが続いて、遊んで仲が良くても
私たちはそれ以下にも以上にもならない
期待なんてもうしない
私はこの気持ちごとすべて諦める
好きだという言葉なんて言わない
何も言わない
ただ、あの人に彼女が出来たならば
私はおめでとうというでしょう。
先輩もあの人も
少し私に冷たい
そんな人を私は好きになったのね、
これが私の好きなタイプなのでしょうか。
好きなタイプになるのかわからないけど
2人に恋出来てよかった
出会えてよかった
でも、こんなに苦しい思いはもうしたくない
期待なんてもうしない
好きな人なんていらない
まだまだ私は吹っ切れないでしょう
先輩を諦めてあの人と向き合っても
先輩が気になってはのは事実
ただ、気になるだけで好きではなかった
2人を完全に気にならなくなるには
時間はかかるけど
少しずつでも私は前にむかって行こうと思います
やはり私は、恋なんて向いてないようです。
By みかちゅーん