ふしぎ遊戯 青龍編 @博品館劇場
青龍編て!
青龍編なんて言ったら・・・心宿さま(寿里くん!)クローズアップな章じゃないですか![]()
ま、ふし遊には美朱と鬼宿というメインで確固たる主役が居ますが、もはやそれを差し置いての主演では![]()
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この度は、花咲けやら戦国鍋やらで寿里くんを知っている(というより、ワタクシがゴリ推してる
)友人と観劇。
ふし遊の熱烈ファンではないものの、「あ~、あの頃流行ったよね。漫画まだ実家にあるよ」な友人なので問題ナシ![]()
前回、朱雀編が朱雀召還失敗したところまでだったので、今回はその続きから。
神座宝(漢字合ってる?ドキドキ)を手に入れる旅&戦い→漫画第一部完まで、という感じでしょうか![]()
正直、小学生の頃に一通り読んだだけの記憶では、中々難しい。。![]()
「そうそう!こんなんだったわ~」てなるシーンもある傍ら、「あれ・・?こんなシーンあったっけ??」てなる位記憶が無いシーンも。(もしやオリジナル?)
ま、かなり盛り込み過ぎ感は否めないです。前作同様。
登場人物多過ぎだし!
青龍・朱雀全部と、玄武・白虎も数名ですが。あとアンサンブルとか居たら・・・25人位居たのか?!
正直、展開が早過ぎて理解が追いつかない箇所が多々あり、特に現世での戦闘シーンの最中、心宿のセリフで「(鬼宿に対して)貴様・・・!死んだはずでは?!」とあるんですが、あれ?いつ死んでた??って感じでした![]()
ラスト。
原作と同じだったと思うのですが、助けに現れた死んだ仲間も黄泉に帰り、生き残った井宿・翼宿も本の世界へ帰り、鬼宿と現世で結ばれたいという願いを朱雀にするものの叶わず・・・と思ったら自分より年上に転生してた!というオチ。
美朱と鬼宿の再開シーンは・・・美朱ちゃんの口元を押さえて「うそ・・・!」みたいな演技にヤラレ、ちょっとウルっときちゃったじゃないか!![]()
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しかし・・・この日は役者のとちりが多かったように思う。。
セリフ噛むのも一人や二人じゃなかったし、寿里くんは剣を客席に落とすし。(難しい扱いだとは思うけどね!心宿さまが、真顔なんだけど手の動作でワタワタしちゃってるのが・・・
)
↓博品館入口。
あぁあ・・・写真下手で![]()




