今回は秋受験、合格後の研究室訪問について書きます。
合格後にはまず、先生に改めて合格したことについてメールをしました。
文面はWEBで調べてほぼコピペで作成しました。
その後、1週間後くらいから、研究室訪問をしたいことを事務に伝え、訪問しました。
緊張したけど、改めて合格後に訪問するのは嬉しかったです。
あらかじめ、研究計画書を2部用意したり、先生と先輩にそれぞれ聞きたいことをメモしておきました。先輩に会いたいことも事前に伝えてセッティングしてもらいました。
先生とは改めて顔を見るという形で訪問したので、質問はとりあえずありふれたことを聞きました。計画書は方向性の相談だけしました。
ここで、先生に手土産を持っていくべきかどうかということがよく悩まれることだと思うのですが、私はやっぱり好感度を欲しくて、外部ということもあり、持っていって損がないなら持って行こうと考えました。あらかじめ、先輩の人数を大体知っていたので、それにあうだけの量を用意しました。基準は百貨店のお菓子とかでいいのかなと思います。
先輩とは連絡先を交換、先生の指導方法とか他の先生の様子や評判を聞きました。また、実習先の様子や評価方法なども聞きました。
私自身のこともなぜ進路変更したのかなど、知ってもらっていると今後も相談しやすいかなと思い、色々打ち明け話をしました。
すでにカウンセラーとしての態度を兼ね備えていた先輩ばかりだったので、あっと言う間に2時間ほどが経ち、帰宅しました。
その後も、先生と先輩にはそれぞれお礼のメールを送りました。
メールの返事をどこまで返せばいいか迷うところですが、とりあえず、私の場合は返事に対する返事は送りませんでした。
これからも毎日顔を合わせるメンツだと思うので、自分のことはゆっくり知ってもらえればいいかなと思いました。
そう自然に思えるぐらい、私にとって恵まれた人たちに出会えたことを嬉しく思います。