相変わらず余震が続き、原発のことにもナーバスになっている日々。

外出するのも不安で、買い物くらい。

TVで震災ニュースを見ては、被災地の様子に涙を流してばかり。


そんな中、先日久しぶりにバラエティ番組を見て笑ったんです。


その時、あ・・・私、ずっと笑ってなかったなぁって実感しました。

と、同時に、体が元気になった気がしました。

気持ちのモヤモヤが晴れてきた、というか・・・。


そこで感じたのが、「私って、生きてるんだよね」ってこと。


毎日閉じこもって暗い気持ちになっていても、そこからは何も生まれない。


私は生きてる、私は何かできるんだ、って。


これからは、生きている私たちが元気になって、がんばっていかなきゃいけないんだ、って。


目先のこと、もっと先のことを思って暗くなったりはせず、

日本が復興する一旦を担っていかなきゃいけないんだ、って。


もう、前を向いていかなきゃ。今、できることをやらなきゃ。そのためには元気にならなきゃ。

どんどん被害が拡大していっていて、本当にテレビを見るのが辛いです。


地震の時、私は前日から風邪をひいていたムスメをお昼寝させるために、

一緒にベッドに横になっていました。


最初は、・・・めまい?!と思いましたが、すぐに地震だ!とムスメを抱きしめて飛び起き、

玄関のドアが開かなくならないよう、ドアを開けてドアの手すりにしがみついていました。

いつまでも続く揺れ、本当に恐ろしかった。


私は生まれてからずっと川崎市にいたのですが、

確か、小学生の時にも震度5があったように記憶しています。

その時よりも今回の方が大きかったように感じました。


オットがお休みで近くの病院に行っていたので、すぐに戻ってこれて、

電話がつながらなかったので、実家へ車で安否確認に行き、

実家では割れた食器が散乱し電気も止まっていたので、母をつれて家に戻ってきました。


私の家は、幸い不思議なくらい何も倒れず、塩抜きをしていたハマグリの入ったボールの水がこぼれていたくらい。


その後、テレビでどんどん想像を超える被害が映し出されるたびに、本当に苦しい思いでいっぱいです。


オットは実家が神戸市東灘区で、阪神淡路大震災を経験しているので、

過去の記憶と辛さもテレビを見ているとよみがえるようです。


本当に少しでも何か役に立てればと・・・今は募金くらいしか思いつきませんが。


本当に、一人でも多くの方が助かりますように。心よりお祈りしています。


今、ニュースでも取り上げられているヒブワクチンと肺炎球菌ワクチンの接種一時見合わせ・・・。



ムスメは接種可能になった2ヶ月から3回同時接種していたので、

一瞬ひやっとしましたが・・・。


でも、よく考えると、どちらのワクチンも海外ではすでに国が行っているワクチンで、

同時接種が悪いとはどこでも言われていません。

むしろ、ワクチンの重要性が高いという印象です。


因果関係が証明できないという理由でストップしてしまうのはわかりますが、

このストップ期間にヒブに感染してしまったり、細菌性髄膜炎になってしまったら、

それはどうなるんでしょうか・・・。

ヒブも細菌性髄膜炎も、本当に恐ろしい病気なのに。


ただストップして安心、ではなく、ストップすることのリスクも考えて

早急に対処方法を出して欲しいと切に願います・・・。