桑原理事長より新年のご挨拶
新春を迎え、皆様にはご健勝のこととお慶び申し上げますとともに、本年も宜しくお願いいたします。
(特非)和歌山箕島球友会、マツゲン箕島硬式野球部の運営に関しまして、賛助会員の皆様をはじめ、多くの方々に格別のご指導、ご協力をいただいておりますことを厚くお礼申し上げます。
さて、昨年MLBでは、大谷選手、山本選手の日本人の活躍でロサンゼルスドジャーズがワールドシリーズ2連覇の達成で大いに盛り上がり、日本のプロ野球においては、阪神タイガースがNPB史上最速のリーグ優勝を飾るなど大いに盛り上がりました。
アスリートたちの、「あきらめない力」やボールに向かう懸命な姿から、多くの「感動」と「勇気」と「希望」をいただき、改めてスポーツの偉大さを感じたものでした。
さて、今年の干支は、午年です。「駆け馬に鞭」という言葉どおり、「勢いがついている者に力を加えて、さらに勢いを激しくする」と言うように、クラブ選手権三連覇はもちろん、初の都市対抗野球大会出場、初の日本選手権大会での一勝を達成してくれる事と信じております。
また、「元気な和歌山!!」を合言葉に野球を通じて皆様方と盛り上げていければと考えております。
最後になりましたが、本年も皆様方にとりまして、幸多き年となりますことを心から祈念申し上げまして、年頭の挨拶とさせていただきます。
ラジオ出演
こんにちは☺️
12月26日8時過ぎから放送されたSuzukaVoiceFMさんにマツゲン箕島硬式野球部から3名の選手が出演させていただきました🙌🏻💓
社会人野球の醍醐味や個人の意気込みなど、普段は聞くことのない各々の気持ちを引き出していただきました💬
(写真左から浅井颯茉選手、奥田貫太選手、湯浅公貴選手です👀)
URL:Suzuka Voice FM YouTube Live !
現在YouTubeで配信が行われていますので皆様ぜひご覧ください🎥
※マツゲン箕島硬式野球部については1:05:29あたりからとなっております
インフルエンザなどが流行っているようです😷
本日からは気温もグッと下がっていますので
皆様ご自愛ください❄️
西川監督よりシーズン終了のご挨拶
マツゲン箕島硬式野球部 監督の西川忠宏です。
皆様におかれましては、2025年シーズン活動に対し、一方ならぬご支援、ご厚情を賜りましたこと心より厚くお礼申し上げます。
今年は、「初・初・初」と「初の都市対抗野球大会出場」、「初のクラブ選手権2連覇」、「初の日本選手権1勝」を目標に掲げました。都市対抗野球大会では、近畿地区2次予選3回戦で大阪ガスに0対2で惜敗し、東京ドームへの夢は断たれましたが、選手たちは次の目標であるクラブ選手権連覇を必ずやりとげると、夜遅くまで練習に励み、「初」のクラブ選手権2連覇を達成することが出来ました。
日本選手権大会では、昨年に続いての開幕試合で「東京ガス」と対戦し2対5で敗れ、またも初の1勝は達成できなかったものの、スタンドには1,500人を超える人達が応援に駆け付けてくださり、力強い応援、そして温かいご声援をいただきました。本当にありがとうございました。
来年こそ、「初の都市対抗野球大会出場、初の日本選手権大会初戦突破」を目標に掲げ、来期入部予定の10人を含めた選手37人態勢で「勝ちに拘る強い気持ち」を持って、目標達成を完遂いたします。
私自身も、恩師である尾藤公監督から教えていただいた「あきらめない心」、「不屈の闘志、たゆまぬ努力」、「信じることの大切さ」を胸に抱き、目標実現に向け、これまで以上に闘志を奮い立たせて頑張っていく所存です。
また、地域の皆様からの要望に応える形の貢献活動や各種スポーツ大会へのボランティア活動を引き続き行っていき、選手たちには「仕事も人一倍、野球も人一倍頑張ってやっと認めてもらえるんだ」を指導方針として掲げ、仕事と野球の両立を目指して頑張っていきますので、来期も引き続きご支援、ご声援のほどよろしくお願い申し上げます。
最後になりましたが、皆様におかれましては、なお一層のご自愛をお祈り申し上げます。
12/19練習
こんにちは☀️
昨日マツゲン箕島硬式野球部は14時から年内最後となる練習を開始しました⚾️
年内最後の練習の様子を動画でご紹介します🥺
本日は練習やお仕事がお休みとなっています🤩
ゆっくりと休んでください🍀
冨田泰生選手
こんにちは🙌🏻
本日は6人目!
在籍3年の冨田泰生選手です🤩
〈冨田泰生選手からのメッセージ〉
この度、マツゲン箕島硬式野球部を退部し、現役を引退することとなりました。
桑原理事長はじめ西川監督、コーチ、スタッフの皆様、マツゲン箕島硬式野球部を応援してくださっている皆様、3年間本当にありがとうございました。
決して楽しいときばかりではなく、苦しい思いもしたこの野球人生でしたが、沢山の方に応援していただき、野球を続けてきたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
都市対抗は悔しい結果になり、自分にとっても思うような結果が出せずチームに迷惑をかけてしまいましたが、クラブ連覇し、京セラドームで見たあの景色は忘れられない思い出になりました。
来年こそは「日本選手権での1勝」を達成できるよう応援しております。
本当に今までお世話になりました。
























