皆さんこんばんは、秋の夜長、いかがお過ごしでしょうか。

さて、早速ですがお知らせがあります。

来る10月6日(日曜)年に一度の祭典、クレイジーキングが開催されます!


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今回は大阪初進出という事で、関係者一同、気合いの入れようがハンパないです。

いや~思えば4年前の第一回大会では、ダイナマイト岡山こと、マサキヨ君のネタ用のチョイ役で呼ばれたのが全ての始まりだった。

元々クレイジーウルフのチーフコーチでもある海部さんと友達だった関係でBLADEにお呼びがかかったのだった。

何でBLADEがチョイスされたのかというと
・体がデカくてレスラーっぽい
・コスチューム持ってる(マスクもあれば好ましい)
・フザケた事を真剣に出来る
以上の条件をクリア出来る人物を編成会議でリストアップするも「そんな奴おらん」と企画倒れになりかけた時、海部さんの頭にBLADEが浮かび「一人おった」と、BLADEを推薦して下さったという経緯がございまして。

しかしオファーが来たのは大会三日前。そんなところもBLADEが好きなプロレスラー、ケンドー・カシンみたいやね。

まぁ兎にも角にも、一生憧れで終わると思っていたリングに上がるばかりか
・好きな曲で入場
・花道を歩く
・マイクアピールする
・松井大二郎、ダンプ松本と対戦
とまぁ、夢に拍車掛かりすぎ感も否めないわけではありますが、断じて遊びではない!

何せ次回はメインエベンター!

チョイ役から始まって今回はメイン登場!

熱い試合、感じる試合をお見せできればと思う所存でございます。

そんなわけで10月6日は世界館(大阪市港区、最寄り駅は環状線弁天町)へ集まれぃ!


次回『実は一番やりたかった事は、セコンドに付いてのロープ上げ』の予定です。
すんげ~長い間ブログをほったらかしにしていました。

それはそれは京都銀行もびっくりの長っが~~~~~~~~~い期間。
どうもお待たせ致しました。BLADEです。

まぁこの期間は色々ネタは御座いましたが書く時間が無く、泣く泣く無かったことになってしまいまして、ええ、シャレですが何か?
…ごめんなさい。

てなわけで、ブログを書く時間が無いという事は髪を切る時間も無かったわけで、いつも通りボボボーボボーボボーの、まさに頭髪無政府状態と化しておりました。


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これはイカンという事で、困った時のカリスマ美容師。
というわけで三宮はクビクルムに行ってきました。

テーマはプロレスラーっぽくバッサリと。

刈り落ちていく髪の長さを見て「メッチャほったらかしにしてたんやな」としみじみ感じた。

そんなわけでその仕上がりは…


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10年ぶりのI am CHONOカマン!


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まだ少し後ろ髪が短いですが、もう暫くしたら完成するかと思います。

ところで何でグラサンかと申しますと…

この髪型だと無意味にメンチ切っちゃうからです。


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そんなわけでこの期間、プロレスラー正式デビューの話やら、タイツアーの話やら、いろいろ話のネタはございますので、そちらの方もまた語ってイキたいと思います。

次回「後ろ髪伸ばしてヒゲはプロレスラーとヤンキー親子の定番」の予定です
只今、プロレス修行中のBLADEでございます。

普段の練習は、士道館で少年部に交じって稽古させていただいてます。

ただ少年部とは言っても、そこそこの大会で優勝したり、近々チャンピオンベルトを狙いに行くみたいな猛者が揃っている為、ちょっこすナメて掛かろうものなら、容赦なく顔面蹴りが飛んできたりする、なかなかハードな稽古となっております。

加えて梅雨明けして蒸し暑い日々。
この熱気もなかなか手強い相手です。

さて、稽古のBLADEの役回りには、ちょっこす重要なものが御座いまして、それはビッグミットというもの。


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これを装着して、全身を遠慮なくビシバシ打ち込んで貰うというもの。

BLADEがこの役回りに適しているのは、受け方。
先ず安定感。
そして独特の声出し。

受けながら常に「さぁ来いやァッッ!」やら「体重乗ってるよ!」とか「よっしゃ効いた!」みたいな事を叫んでいます。

これはBLADEが剣道の道場に通っていた頃からのやり方。
それはまだ、BLADEが剣道の「センセイ」になりたての頃、道場の館長からこう教えられた「稽古は独りではできない。お互いの信頼関係が無いと上達しない。そこで、掛かり手の本気を引き出すには、基立ちが本気にならなければいけない。だから基立ちはシンドイんだよ」と。

なのでその道場でのやり方を、そのまま持ち込んでやってるんだけど、問題は受け入れて貰えてるのか、ちょっこす不安。

そんなある日、いつも通りビッグミット被ってビシバシ受けている時の事、いつも通り叱咤激励しながら受けていたその時、目の前がチカチカし出してきました。

そう、それは七夕の夜空に見上げた星空のように…

酸欠なのか熱にやられたのか定かじゃないが、フラつきながら受けきって稽古終了後、かかってきた黒帯の中学生T君が「BLADEさんのミット、めっちゃ気合い入りますわ」と言ってくれました。

ああ、やってきた事は間違いじゃ無かった。

『剣と拳』の違いはあれど、根っこの武道という部分は変わらない。
技術は語れない。むしろ中学生に教えてもらってるぐらいだけど、BLADEだからこそ見せられる部分もあるかと思い、これからも精進したいかと思います。

これから熱くなる時期。皆さんも熱中症には充分お気をつけ下さいませ。

次回『只今練習熱中症』の予定です。