11月29日に日本武道館で行われた、福田花音卒業コンサートに行ってきました。
私が再びハロー!プロジェクトにハマるきっかけとなったメンバー。
デビューしてからずっと好きだったメンバーの卒業コンサートでした。
卒業が決まってから、5月26日にアンジュルムとしての初の日本武道館公演を見に行き、それから卒業の日を迎えるまで本当に時間が過ぎるのが早かったな…。
かにょん本人はもっと時間が過ぎるのが早く感じただろうな。
そわそわふわふわした気持ちで、わたしも美容室に行ったり、マツエクサロンに行ったり、普段はしないネイルをしたり、当日着ていく服を決めたりとパタパタと当日を迎え、仕事の時間よりも早起きをし新幹線に飛び乗りました。
駅ねっと便利だなぁと思った。
新幹線の中でマスクをしながらスマイレージ・アンジュルムの曲を聴いているうちにボロボロ泣いてしまい、相当頭がおかしい人でした。
東京に着いて、まっすぐ武道館に向かいグッズ列に並ぶ。周りのファンの会話を聞いて心の中で会話に混ざったり、スクフェスで時間を潰しながらあっという間に販売時間。
いままで、いろんなものにハマってきたけどここまで真剣にグッズに並んだのは初めてだし、こんなに大量にグッズを買ったのも初めて。
知り合いも並んでいて、グッズの代購を頼まれたんだけど、持参金が少なくて逆に代購してもらうという事件発生(普通のカード使えると思って…)
完全に一人で並んでたら終わってた…泣いてた…。本当に感謝しています。TO。
武道館終わってからはTOと原宿のさゆロス展を見に行って、宿泊予定のカプセルホテルで
準備し、会場へ。
連番してくれた友達と、その友達さん方と合流して会場へ。
武道館てどこにいても見えていいよね。
ステージは白で統一されててアンジュルムっぽい。
壇上には 「百」 「花」 「繚」 「乱」 のパネル。
ただの看板ぽくて、ま、ハロプロクオリティですね。これが。少しのダサさというか。うん。
わいわいしながら準備して、OA.のつばきファクトリー
あみちゃんかわいい。
八の字の動き極めたい。
次にこぶしファクトリー
ドスコイ!ケンキョにダイタン楽しいわ。
広瀬さんがなんとなく涙ぐんでた気がしてちょっと「うっ」っとなった。
いよいよ始まる。会場の注意アナウンスが流れたとき、関係者席に続々とハロー!プロジェクトメンバーやOGが入場。
本公演に集中して…。と思ったけど、やっぱりすっごく気になるもので、友達と身を乗り出して
「あー!!ほらっ!娘。入ってきた!ほら!わーー!!!!やばいやばい!あっ!雅ちゃんだよ!海外セレブかよ!!www」とか、結構騒いじゃったw
そして、いよいよ開演。
百花繚乱のパネルの後ろにさささっと移動する研修生。
(おおっ?人力なの?)と思っていたら、白いステージに赤い帯がばばばっと映し出されて、百花繚乱のごとく花弁が舞い散る。
プロジェクションマッピング…。しゅごい。…。ハロプロのくせに…。 (?)
そして、パネルが研修生の人力によって動き出す。
ビジョンに一人一人の名前のみが順番に映し出される。
和テイストな文字が妙にしっくりくる。
今考えると、草かんむりの漢字が多いのと、花に関する漢字、「奈」とか 「香」とか があるからなかと思った。あ、むろたんは入ってないか…。でも瑞希に山って漢字ある!(無理やり感)
ほぁ~~となりながらも、すでに泣きそう。「胸が張り裂ける」ってよく言うけど、本当にそう。
いや、裂けた。もう。
泣きそう(もはや泣いてた)のを、思い切り裏切られ、しょっぱなから新曲の「出すぎた杭は打たれない」
今は昔、ビジュアル系バンドにハマっており、その時の血が騒ぐような曲。
勝手に「DEATH†杭」と呼んでいる。
会場に一気に火が付き、ファンの歓声が響きまくる。
OA.の時に気づいたんだけど、隣の人がかなり大きい声を出すタイプのファンだった。
最初は「おいおい…せっかくの卒業コンサートが台無しだよ…」って思ったけど、いや待てよと。この人の応援スタイルがあって、この人もかにょんの卒業を祝うべくここにきているんだと。しかも2席もとって(いたように見えた)
私は、その彼の隣で同じ熱量で楽しめばいいじゃないか!!!!!と思い、会場の躍動を感じることに重きを置こうと決めた。
そして、めっちゃ踊った。さらにはヘドバンもした。
ぶつからなかったからオーケーオーケーHAHAHA。
首も縦に振ったから大丈夫。
一人一人のMCでビジョンに映し出されるメンバー。
みんな、すごくかわいく…。というか、美人になっていた。
こんな短期間に女の子って美人になるものなの???特にびっくりしたのが2期。
いや、かにょんは主役だし、きれいだし気合入ってた。あやちょいもすごく大人っぽくてもはやエロさもあった。3期もいきなりかわいかったけど、2期やばい。2期4人みんなやばかった。
特にりなぷ。
顔が小さい小さい。ポニテして顔がきゅっと上がってる効果もあったのかな?
いや、それだけじゃなくで女性の顔つきになっていってるからだ。と思った。
あは、なんか気持ちわるいな。
MCが終わったらすぐ次!「新・日本のすすめ!」
すぐ盛り上がる、すぐ!
かなり盛り上がるんだよ。楽しい。楽しい。
曲の終わり方が、びしっとしてるし、次の曲も絶対楽しいやつだ!!!と思ってたら地球・・・。
何この落差。
好きだよ!!好きな曲だよ!!けど、「新・日本のすすめ」からの地球…って、すごく心かき乱されたんだけど私だけ!?
軽く混乱しながらJAZZYな雰囲気に酔いしれつつ、かにょんの気合の入った踊りに注目する。
「例え過去にどんな罪があっても~」の後のふりの気合の入れ方が半端なかった。腰の入り具合。
本人もここが一番気合入るんだろうなっていつも思っていた。
この曲の終わりもピタッと終わる。
地球は今日も愛を育んだ…。と酔いしれていたら 「ええか!?」
はぁ!?!?!?!?
ええか!?!?!?!?!?
何この急上昇!?!?!?!
高低差ありすぎて耳がk(略)
さらに頭が混乱。
でも楽しい、会場のみんなではじけ飛ぶ。おじさんたち体力大丈夫??息してる???
アンジュルムの曲はコールとか掛け声が入れやすく、しかもタイミングがぴったりなものが多い。そして楽しい。
男の人も、女の人も(私も)振り付けができるのが当たり前というか、踊ってる人がたくさんいる。
それは、曲をかなり聴きこんで、ダンスを良く見ているからこそできるコールだったり振り付けだったりするんだろうなと。
だから会場が一致団結している感じがすごく強い。ファンだけでなくメンバーも含めた団結。
それが本当にかっこいい。武道館だからよりそう思えた。
そして、新曲の「ドンデンガエシ」でさらに団結力が高まった。
サビで、中心から2つに分かれて「ケンカ」が見事に再現された。
たまに、自分の推しメンのところでこぶし突き上げている人もいたけど、それはそれでその人のやり方だから全然気にならない。けど、メンバーの振り付けを一緒に一体感を味わえたのは本当に楽しかった。
りかこ、めいめいのダンスが本当にキレキレでかっこよすぎる。
りかこはダンスが得意で元気に踊ってる感じだけど、めいめい特有の雰囲気は「憑依」に近い気がする。(これ、ダイノジの大谷さんも同じことレポに書いててビビった。)
むろたん、研修生だから動きが大きいというわけじゃなくて、むろたんぽさがあって、楽しさとか、興奮してる様子が動きに出てて飛びまくってた。
「乙女の逆襲」でまた雰囲気がガラッと変わる。
不思議で不気味な曲調に世界観が変わってメンバーもファンの表情も変わった。
かななんの低音が心地よかった。前まで「低音きつくないか?」って思ってたけど、すごくいい感じになってた。
最後にあやちょを中心にしてジャンっ!と決まるフォーメーション。集合物が好きな私の大好物です。
そして、「寒いね。」
スマイレージが笑顔を封印して歌ったバラード。
非ヲタの私の妹も「これすき」って言った曲。ちょっとSPEEDっぽいよね。
二人組で抱き合うところで友達と抱き合おうかと思ったけど頭おかしいと思われると思って自分で自分を抱きしめた(笑)
だれか、きつめに抱きしめてくれる人いねぇかなぁ・・・。(震)
と、頭をよぎるくらい素敵だった。
いや、それだけじゃなく、ちょいカワ時代のスマイレージが思い浮かんで、みんな素敵に大人になっていてすごくしみじみした。
会場が切ない感じになっていると、どこからともなく
(ぴこぴこぴこぴ~~~)
じゃなくて
「ぴょろろろろろろr…♬」
と、心が弾むイントロが始まる。
【恋をしてる自覚症状、フリル好む夢見る少女】
こんな歌詞、よく書けるよね。フリル部作ろうかな。
3グループずつに分かれて移動。かにょんこっち側に来てくれた!!と遠いながらもどきどき。
夢見る15歳は、デビュー曲だし曲が始まっただけでやっぱり ぎゅん!!と気持ちが引き締まる。
夢見る15歳のMVを見て、手で振り付けの真似をしてて(もしかしたら、踊れるんじゃ・・・)とおもい、ちょっと恥ずかしいけどパソコンの画面の前で初めて真似てみた。
そしたら、どんどん細かく完璧に覚えたくなって何度も何度も映像を停止し、再生し、ちょっと戻しては再生し、気づくと軽く汗ばみながら必死で踊ってた。
踊りながらも動きがぴったりそろっている4人のすごさに感動してた。
間奏、サビのところ。みんなの手がキラキラして、ばっ!と両手を前に突き出す。ゆっくり握りしめて引き寄せる。
いつも力込めてたと思うけど、今回だけはみんなかなりの力がこもってたと思う、わたしもググッと力入れたもの。
ここで、映像
メンバーが一人一人いろんなシチュエーション走る。
最後に並んで、おわり。
ん?
なんだったんだろう。あれ。メンバー紹介Vがなかったからかな。
ただ、かにょんのぶりっ子走りとおでこ全開もりりなぷぅには会場が笑ってた。わらっちゃだめでしょ。
そして、かにょん卒業スペシャルと言わんばかりのかにょん出ずっぱりセトリ。
かにょんがメンバー一人一人と曲を次々にデュエットしていく。
かにょんのブログを見るとわかるけど、かにょんがメンバーのことを考え、そのメンバーと歌いたい曲を選んだセトリ。(このブログも泣けるのよ)
まずはあやちょ。
もうね、スマイレージからのファンの人あるあるだと思うけど、あやちょとかにょんが二人だけで出てくるだけで泣けるのよ。涙腺崩壊。
正直「ふたりはNS」って知らなかったの。イベントでも歌ってたのかな。曲名だけは知ってたけど。
でも、あやかのん二人で、時々おでこをくっつけて寄り添ながら歌ってて、歌詞の内容とか、本当に二人にぴったりな曲だと思った。
大号泣です(ブログ書きながらも思い出し泣き中)
あぁ~あやちょ~と思っていたらりかこが登場。
りかこのあの幼い声がいいよね。ダンスのイメージが強いけど、歌も上手なんだよね。ドンデンガエシのレコーディングの様子とか見てても、魂で歌ってる感じがすごくいい。ロック好きの影響かな。
「黄色い自転車とサンドウィッチ」は、歌詞がかわいい。カップルでサイクリングデートなんてしてみたい。しかも彼女はママチャリなのに、変速機能付きのガチの自転車乗ってくる彼氏気合入ってんな!!と
アイドルの曲にママチャリなんて入ってるのはこの曲だけなんじゃないかな。
そして、曲中でテンポが変わる?というか、うまく言えないけど
「15段、変速なんてずるぅ~い!(ずるい!)」 のあと、ちょっと雰囲気が変わるところがすごく好き。
そのあとの待ち受ける
「ずっちゃーーーん!」(両手広げてアホっぽいポーズ)
本気でふざけられる瞬間。
りかこが元気に可愛く楽しく歌ってるのをニコニコしながら見てるかにょん。ほほえましい。つい自分もにこにこ。
そしたら、つねににこにこしてるあいあいが登場。
「しっかりしてよ!もう」これまたぴったりな選曲。
あいあいらしい雰囲気の曲。
ぶっちゃけ、あいあいに「もっとしっかりしろ」という意味でこれを選んだんじゃないかと、胸がそわそわしたけどそんなことはなかった。
これ、ずっと同じトーンで歌ってて簡単そうに思えて、少しず音階?が上がっていくから難しい。
「ぐぅぐぅっと、くぅっるぅばぁめぇんぅーーー」って高音を出すかにょんが好き。
フルバージョンじゃなかったから、一瞬時が止まるところはなかったけど。
二人で顔を見合わせながら笑顔で歌っていたのが本当にかわいかった。
かにょんがあいあいとあまり絡んでなかったから、どうなるか不安だったけど、あいあいのほっこり感とマロテスク感。いい掛け合わせだった。
あいあいがかにょんに手を振り、笑顔で去っていくと、中央のステージにビシッと立っているメンバーが・・・。
流れ的に3期なんだけど、あまりにもビシッとしすぎてて誰だかわからなかった。むろたんでした。
\YO!YO!/ と陽気な音楽が流れウキウキなテンション♪
ぶぶぶ~!のところもお気に入り。
「踊ろうよ」むろたんにピッタリ!
なんかね、肌の色の黒さとか、細さとか、ちょっとギャルっぽいというかイケイケ(古)な感じが元スマイレージのサキチィと重なるんだよね。
そして、この曲が収録されているアルバムのタイトル「悪ガキ!」の、その悪ガキっぽさがむろたんにある気がする。スマイレージの悪ガキな感じ、はっちゃけている感じを継承してるのはむろたんだと思う。
YO!YO!とイケイケでアゲアゲ(死語)な雰囲気ががらりと変わる。
切なげにかにょんを遠くから見つめる。 めいめい…。
(なんだろう、この感覚。こんなに切ない雰囲気の曲あったっけ…。それにしても、かにょんとめいめいって、なんかしっくりk…)
!!!!!
イントロで崩れ落ちそうになった。
たぶんスタンド席だったら事故ってたよ。
会場もいろんな意味で沸いてた。
「すまいるブルース」須磨入姉妹
ドットビキニのカップリング。ライブで一回も聴いたことのない曲。ハロコンだかで歌ってる動画は見たことあるけど…。
スマイレージを代表する歌唱メン2人の曲。懐かしく、こぶしの効いた曲。
その当時は大人が世間の受けを狙って作った曲(かは分からないけども…。)と思ってて、面白ソングとして聴いてたけど、歌にさらに磨きがかかり、かなり迫力が増していた。鳥肌が立つほど響く二人の声。曲に入り込んでいる。さすが、女優。演技派メン。
カツカレー授与式。ぱちぱちぱち。
粛々とした雰囲気にひょこっと現れるおフェロ女子 りなぷぅ。
恋人は心の応援団は、カントリー・ガールズも歌ってるけど、最初にカバー音源出したのスマイレージなんだね。
てか、スマイレージのカバー曲って全部スマイレージらしく仕上がってて最高だよね、タンポポ系最強説。
この曲はかにょんとりなぷぅの可愛さを前面に出しまっくていた。
この曲ね、2番目の歌詞がめっちゃかわいい。
彼氏が友達と熱い話をしてて、何の話かわかんないけど、「横っちょ座ってなんとなく聞くの好き」
絶対体育座りしてるよね。うん。彼女。たぶん私だったらガンガン話に混ざっていって最終的に自分の話しだすからね。はは。
ファンのみんなも腕をくるくる回してるの、可愛かったな。
りなぷぅ、いつの間にか省エネじゃなくなったんんだよね。もしかしたら省エネのところもあるかもしれないけど、女性らしいしたたかな感じになってる。
可愛い曲から、今度はおおお~っと気持ちが高まるイントロ、竹ちゃんのソロダンス。
「ねぇ 先輩」のイントロは本当に上がる。ぞくぞくする。
友達と二人で本気でヘドバンというかこぶしを上下させる振り付けをしてたけど、かにょんとたけちゃんすらしてなかった。たぶん武道館の中であの振り付けしてたのごく一部だけだろうな(笑)
ほかの子たちは、かにょんと並んでるところを見ただけで、どんな曲でもうるっとするポイントがあったんだけど、竹ちゃんはなぜか笑えてしまったwww
さすがいじられキャラ。かにょんを見ながら「ねぇ!先輩!」って歌ってるのは面白かった。
そして、最後、かななんといえばこの曲。「ヤッタルチャン」
かにょんとかななんコンビも好きなんですよ。かななんの最初は「本当に大丈夫かな!?」って思っちゃうことが多かったけど、今は色気も出てきてすごく気になってきている!!
かにょんが最後に 「かななん! ヤッタルチャンになるんやで!!」ってアドリブを聞かせたのには、おおっ!と思いつつうるっとした。(どんだけ泣いてるのよ)
全員が出てきて、大きくハートを作って次の曲!と、思ったら音が止まる。
まさかトラブル…。と思ったら舞美登場。
普通に「へ?舞美?」って声に出た。
メンバーというか、かにょんへのサプライズで手紙を読む。
℃-uteもスマと対バンしたりしてたな。
かにょん今まで我慢してたんだろうな、泣きだしちゃって「ううぅー・・・」と涙が止まらなくなりそうになる。あなた優しすぎるから…。
そりゃ泣くよ。女神からの手紙だなんて。
つんくさんからも手紙があるかと思ったけど、なかった。うん。
で、かにょんのソロ曲「わたし」
まろまろしい曲です。
てか、マロテスクってなんだよ。かにょんの、言動、しぐさ、かにょんに関するもの全部に対して使える汎用性の高すぎる言葉。しかもマロテスクという言葉も変化させやすいし。最高かよ(え
なっち、あやや、ミキティを彷彿させるハロプロっぽい!!って感じの曲。
隣りのかにょんヲタもサビで回る回る。
ヘドバンはするくせに、「可愛いかにょんが見られない」という理由で回らない自分。不思議だ。
あんなに泣いてたのに、すぐに泣き止んで完璧に歌うかにょんはやっぱり自分を魅せるプロだ。
かにょんが退場し、誰もいなくなる。
かにょん以外のメンバーが衣装を変えて出てくる。
アルバムのボーナストラック「交差点」
初回A版しか買ってないので、聴いたことのない曲だったけど、かにょんを送り出すための曲だったんだね。
曲の終盤、みんなと向かい合わせになる形でかにょんが中央のステージに登場。
かにょんの顔を見た瞬間、みんなの顔がゆがむ。ちょうど大画面に映し出されたむろたんは、本気でぐしゃっとした表情になってた。竹ちゃんも下を向いて泣いてる。
いつもあんなに笑顔のみんなが泣いてる。かにょんも泣いてる。
でも、あやちょだけは泣いてなかった。それこそ、菩薩のような表情で包み込むようにかにょんを見つめてた。
みんなが集合し、肩を組む。
あぁ、アンジュルムって本当に最高だな。と思った。
大号泣し、わたしの花音タオルぐしょぐしょ。
ここでMC
みんなとりあえず泣きやんで「あ~泣いちゃったよ(笑)」みたいな雰囲気
かにょん「いやぁ!ここまで泣かずにこられました!」
メンバー・会場「嘘つけwwwww」
一気にいつものアンジュルムの雰囲気に戻る。
ここからラストスパート!!!!
(ラストスパートか…。)
終わってほしくないけど、でも楽しい!もっとこの空間を楽しみたい!!!
後半戦は毎度ながらこの曲…。
ちょいカワ!のコール&レスポンス!!!
コール&レスポンスの煽りは、ずっとかにょんがやってたけど、今回はメンバーみんなで順番に煽ってた。
大声で叫ぶワードじゃなさそうな「ちょいカワ!」というセリフを全力で叫ぶ。
ギターサウンドのイントロ、この曲も私のバンギャの血が騒ぐ。臨戦態勢に入る。
※臨戦態勢とは、ヘドバンのパートに入る前の心身の準備。ここぞのところで瞬時にヘドバンができるように気持ちを高めること。(個人的な意見です)
曲が始まった瞬間に思いっきりヘドバン。迷惑にならないようにちゃんと縦に振りました。
ちょいカワ楽しいわ。寒いねのカップリングとは思えない。
りかこがいつにも増してバキバキに踊ってた。みんなの巻き舌すき。
ひとしきり暴れまくった。
新しい私になれ!は9人並んでの足技、素晴らしい。エロい。
発売当初は背伸びして大人っぽくしようとして感じがあったけど、もう様になってる。踏まれたい。
ライブで盛り上がる曲上位。飛びまくる。オイオイ言いまくる。再び上がっていく会場のボルテージ。
次は同じ時給!大好き!私はねピンクのショーパン衣装のほうがすき!!
この曲は私、フォーメーションも覚えてる。誰かやろうず。
これは、やっぱりセリフ。かにょんの「いやん!」が好き。
終演後に友達が、山形弁でセリフ直してたwwwww秀逸すぎてwwww 今度やろう。
この辺で再び汗だく。
そしたら、ゴリゴリのダンスナンバーきたよ。
メンバーの体力半端ない件。むろたんのジャンプ力半端ない件。
らいどん!!であやちょホルモンポーズしたいのね。あわせたいのね。
がーしーんしょーおーたんーー!!!
みんなのロックダンスがキレキレである。
アンジュルムってなんでこんなに何でもできるの?個性もあって、キャラも一人一人しっかりしてて歌も安定してる。しかも、この日にかけてみんな完璧に仕上がってた。
次の曲もアルバム収録曲。「友よ」
これはアンジュルムにピッタリな曲。アンジュルムの雰囲気とか、メンバーの関係性とか全部ひっくるめてこれを聴けば分かるんじゃないかっていうくらい。
最後まで笑顔で、楽しく!そうじゃなかったら置いてくからな!!ばいばいっ!!
っていう。この潔い別れの歌。 みんな泣きながら歌うのかと思った。かにょんのソロパート、絶対泣くかと思ったけど、爽快すぎて前向きにすらなれた。
本編の最後は「大器晩成」
アンジュルムはこの曲から始まった。スマイレージからアンジュルムに改名して初めての曲。
たくいさんきゅー。どぅびばどぅん。
テレビのエンディングにも起用されたり、歌詞の一部がテレビドラマのセリフに使われたり(リアルタイムで見ててめっちゃびっくりした思い出)
そして、この曲を聴いてアンジュルムを好きになって、オーデを受けて新たにメンバーになる子がいたり。
この曲は本当にすごい曲。
会場の照明も明るくなって本当に大勢の人が一緒にジャンプ!
最後はみんなメンバーに向かってビシッと指をさす。この画像、めっちゃやばい。後で探そう。
本編終了。あっという間だった。
そしてアンコール。
登場したかにょんは、ピンクのふわっふわのドレスに身を包み、輝くティアラをつけていて本当にキラキラしてて綺麗だった。道重さんのドレスよりも、かにょんのドレスの方が好きだ。
綺麗と可愛いが融合すると呆然とするんだね。
溜息すら出なかった。
「私の心」は、スマイレージの舞台、スマイルファンタジーで、かにょんがソロで演じた演目。
アルバム、スマイルセンセーションに収録されてるのは全員で歌ってるんだけども、監督が、この曲は福田花音の歌だっていうくらい、かにょんにぴったりの曲だった。
かにょんの、不器用で素直になれなくて、ちょっとめんどくさい性格が忠実に表現されてると思う。かにょんの曲だよ。
そのイントロが流れるだけで、号泣。
会場がピンクのサイリウムで照らされて、みんながかにょんの事だけを見ていた。
その光景は本当に素晴らしかった。
かにょん、メドレーコーナーも全部完璧に歌い上げて、しかも泣いたりもしてるのに、このソロも完璧だった。プロだ。すごい。泣きながらそんなこと思った。
かにょん気持ち良かっただろうな。
そして、メンバーが登場し、かにょんから手紙の披露。内容はいろんなサイトを参照に。
みんな顔を歪ませて涙してるなか、やはりあやちょだけは泣いていなかった。ほほえみながらかにょんのほうを向いて聞いていた。
手紙の朗読中には「あ、鼻水が…」とか「いひひ!(照)」とか、かにょんらしい一面が垣間見えてほっこりする。
そして、かにょんだけが舞台を去り、曲が始まる。「旅立ちの春が来た」
この曲、地味にね好きなの。夜勤明けで新幹線飛び乗ってひなフェス見に行った思い出。
ライブであまり聞いたことがない曲だったから意外でびっくりしたけど、全然意外なんかじゃなかった。
かにょんのことを、明るく・笑顔で送り出すこの瞬間にとてもぴったりだった。途中でかにょんが泣きそうになりながら歌ってるのが印象的だった。
ここで、メンバーからの一言。
一番最初のりかこが、「また」(笑)例のごとく子供のように泣きじゃくりぐしゃぐしゃになる。
私も面白さとかわいさと切なさで笑いながら泣いてしまった。
メンバー一人一人のコメントも書いていきたいんだけど、だいぶ忘れちゃってて省略します。ハロステあたりに動画あげられないかな~??あとはDVD買います。w
最後にあやちょだったんだけど、あやちょは最後まで感極まることなく、冷静に落ち着いていた。いつから彼女はあんなに落ち着いて話せるようになったんだろう。これも仏像さんのおかげなのかな。
でも、そんなあやちょが声を大きくして「どうしても言いたいことがあるの!」と、いったこと…。
「花音ちゃんに貸したかわいい猫ちゃんのペン返して!!お気に入りだったのに返してくれないの!」
小学生かよ!!!!そしてかにょん借りパクしてんじゃねぇよ!!!!
しそしたら、ほかのメンバーも「あ、私も返してもらってないやつある!」って、わいわいわいわいし始めて会場爆笑。
アンジュルムだ。これが。もう涙も吹っ飛んだ。
卒業セレモニーみたいにメンバーからのコメントがあるかと思ったんだけど、特別そういうものはなかった。でも、別に気にならなかった。かしこまった雰囲気、苦手な気がするし。面と向かって人前でコメントするの恥ずかしくて逆にふざけちゃいそうだしね。
最後の最後の曲は「スキちゃん!」
みんな飽きるほど聞いてるはずなのになんでこんなにも楽しいんだろう。
スキちゃんコールは9人バージョンになってて、やっぱりちょっと長く感じたけど。一人一人がビジョンに映し出されて、本当にかわいかった。シンデレラレボリューションも見られた。
「みんながスキちゃん」
完全燃焼だった。本当に。かにょんの卒業コンサートに来ることができて本当によかった。
一緒に連番してくれた友達に本当に感謝。
福田花音、すごいアイドルだった。こんなに私がアイドルにハマると思わなかった。
自分の「憧れ」を「目標」にし、それを「実現」した。努力もあるけど、かにょんの場合は才能もあったし、カリスマ性が高かったんじゃないかと思う。努力しててもファンには決してその姿は見せない。というか、見えなかった。
もっと語りたい。もっといろんなこと言いたいんだよ私は、でも言葉にするのが難しい。誰か語ろう。
とりあえず。武道館れぽ、終わり。(ちょっと飽きてきた…w)
長くて読みにくいかもしれないけど、記録しておこうと思って頑張って書きました。
ここまで読んでくださった方ありがとうございます。
ハロプロにハマったきかっけ、かにょんに出会ったきっかけとかも振り返ってみようかな。
スマイレージ、アンジュルム、大好き!ハロプロ大好き!