ここは東京都大田区です。

多摩川を

はさんだ向こう側には、武蔵小杉が見える。

摩天楼とまでは言えないが、なかなかのタワマン群である。


武蔵小杉にはたまに行くが、若い家族連れやカップルが多く、商業施設や飲食店も充実していて、活気にあふれ賑わっている。

かたやこっち側の大田区では、古くからの家が建ち並び、閑静だと言えば聞こえは良いが、静まり返っている。
ただし、デイサービスの車はこの界隈をグルグル回り、高齢者をピックアップしていく。
そして、訪問介護の人達は、玄関前のキーボックスから鍵を出し、中に入っていく。

我が家も

要介護3の高齢者と同居しており、週3でディサービスをお願いしているが、毎回10分前に電話来て、時間に合わせて玄関を出る。

単純に考えると

30年後以降には、タワマン入居者は高齢者となり、ディサービスや訪問介護をお願いする事もあるだろう。
ただし、ディサービスの送迎車は、一度に何人も運ぶ為、時間にうるさいよ。
エレベーターでモタモタしてると後回しになったりする。
ついでに、訪問介護の人達が合鍵なんかでタワマン内に入るのも管理組合あたりが問題視するだろう。

最終的には

タワマン低層階の商業施設に老健やディサービスなどの高齢者施設が入居するだろうと思っていたら、現在建設中の写真のタワマンの低層階に、高齢者施設が入居するとの事。
武蔵小杉もタワマンが建ち始めて20年くらい経つので、もうその段階に来ているのだろうか?

ザ•パークハウス武蔵小杉タワーズ

2026年6月6日撮影

写真は30階あたりを施工中なので、写真より更に20階伸びる。

ここに住んだら、自宅玄関からエントランスまで15分くらいかかりそうですね。