外で、とても天気が良くて真っ青な晴天。
坂道を歩いてその日運動会?を応援に行く予定だった幼稚園の入口を探していた。
弟が通っていた○○幼稚園のことだと夢の中の自分は考えていたはずなのだけど
どう考えてもこの場所は違うよな…それに弟が幼稚園児だったのは何十年も前だ…
ああ、これ夢だな。変な夢だ。と思いながら。
坂道の片側は道路で、もう片側は舗装された崖のような傾斜がずっと続いていた。
幼稚園の入口はその舗装された崖に細い階段が上に向かって続いていて青空の陽射しの中、
息が切れるような一番上まで登りきったところにあった。
たどり着いてみるとまるで公園みたいに誰でも入れる低さの門、そしてセキュリティの緩さにぞっとして
一人内心はらはらした。
そこはいわゆる天空庭園みたいなところでとても綺麗な芝生が広がってて、空は青くて
子供や親御さんたちの人影・気配はあるようなないような見えるような見えないような曖昧な感じで
自分がどういう立場でそこにいるのかもいまいちよく分からなくて
なんとなく「あの世みたいだなぁ……」と思い至ってぞっとして目が覚めた。
夢で見た景色は綺麗だったけど寝覚めがあまり良くない状態で目覚めることになった。
たまにこういう色彩のはっきりした奇妙な夢を見ることがあり、
割と明確な予知夢を見ることもあって予知夢で見たものが現実に顕現するとめちゃくちゃうわあああああ
ってなってなるし消耗してしまうたちなので今回の夢が予知夢じゃないことを祈るばかり…;