『悪魔城ドラキュラ Xクロニクル コナミスタイル特別版 サントラ同梱版』(コナミスタイル/PSP/2007年11月8日発売/9,780円)
ポップン関係も、ぼちぼち手持ちがなくなってきたということで、次は「ドラキュラ」関係でも……。
「ドラキュラ」と言えば、ゴシックな世界観に多彩なアクションの探索ゲーム、というイメージだが、元々は純粋なアクションゲームだった。1985年にコナミのディスクシステム参入第1弾として登場。そこから四半世紀に渡って続く一大シリーズとなっている。現在は小島プロダクションの新作が待たれる。
と、いうことでとりあえずコナミスタイル限定版「Xクロニクル」(PSP)から補完開始。
ゲームのオリジナルは“PCエンジン SUPER CD-ROM^2”の『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻』。ヌルめの難易度と快適な操作感、アニメのビジュアルシーンといった新たなユーザー層を開拓した野心作でもある。
サウンドの人気も高く、PCエンジン版とメガドライブ版『バンパイアキラー』(これまたレア・ソフト)の楽曲を収録したサントラは、今でもプレミアがついている。
さすがにアニメ絵柄がキツかったのか、PSP復活の際、小島文美キャラクターに全て置き換えられた。と、言ってもアニメ・ビジュアルのPCエンジン・オリジナル版も収録されている。
コナミスタイルでは通常版の他に3つのバリエーションで販売。全部入りでないと貰えない特典があるため、こちらを掲載。
『特製ポーチ』PSP本体の収納を意図されている特製ポーチ。やわらか素材で触り心地がいい。
裏地の朱が、ドラキュラのマントを彷彿とさせていい。
結構、大きめ。ハードジャケットを被せたPSPでもスッポリ。
『PSP用液晶画面保護フィルム』画面の周囲に縁取りとロゴがうすーくプリントされている。使ってないので透明度はわからない。
ちょっと写真がわかりづらいな……。
『携帯音楽プレイヤーポーチ』「通常版のサントラ同梱版」か「特別版のサントラ同梱版」のみの特典。
裏は図柄なし。
こちらも裏地はやっぱり朱。
『特製ストラップ』革の内側がやっぱり朱い。メタル+合皮がイカす!
これは「特別版 サントラ同梱版」か「特別版」にしか付属しない。
でも、ビニールでドット絵のクリーナーが若干滑稽に見える。
『ポスター』撮影の関係で掲載見送り。いつか、ポスター関係はまとめて補完したい。
『オリジナルサウンドトラック』サントラはコナミスタイル限定販売だが、2010年5月現在、まだ購入可能なので掲載見送り。
『ドラキュラ X クロニクル アートブック for KonamiStyle Special ver.』B5判、32ページ、オールカラー。PS版からの再録もあるが、今回の新規イラストも数多く掲載されている。う~ん、ハードカバーが豪華だ。そうだ! 夜想の小島文美展に行ったのを思い出した!
ということで、2008年3月にパラボリカ・ビスで開催された小島文美展『精霊蝕』で入手した缶バッジを特別掲載。
「フライヤー」もちろん「月下」の原画もあった。マーカーか何かの簡単な塗りだったけど良かった。結構サイズが大きく描かれていた記憶がある。
最近行ってないけど、家から近いんでサブカル、アート、ドール、ゴス趣味を噛んでいる者として、ステュディオ・パラボリカ/パラボリカ・ビスは避けて通れない。何回も観たなー、恋月姫の娘たちは……。
「小島文美 缶バッジ・コンプリートセット」(ステュディオ・パラボリカ/2,000円)
カプセルのベンダーでも販売していた。1回200円。全12種。コンプリートで買うとダブらない上に安いっていう、何とも良心的な販売方法。
1つシークレットがあり、紙に包まれて外からはわからないようになっている(YASOのロゴで小島絵じゃなかったりする)。
今はなき朝日ソノラマから画集が出るはずだったんだけど、未だに出てない。同シリーズの丹野 忍 画集『永遠の残照』と末弥 純 画集『烈妖月』は出たんだけどな……。
と、いう感じで、ドラキュラ史上最も豪華な特別版でした。次は「奪われた刻印」かな?
悪魔城ドラキュラ Xクロニクル/コナミデジタルエンタテインメント

¥5,229
Amazon.co.jp