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~ビデオゲームの非売品/絶版商品のアーカイヴと時々レヴュー~

『きみのためなら死ねる セガダイレクト限定グッズ』
(セガダイレクト/2005年3月発売)

セガの奇ゲー路線のタッチ・アクションゲーム『きみのためなら死ねる』のセガダイレクト・オリジナル・グッズ4点。

プラットフォーム・メーカーを辞め、ソフトウェア・パブリッシャーとして路線変更したセガに、絶望したこともあったけど、それは、この「きみしね」で払拭された。スペチャンやルーマニアに続く、トンガリ路線。ネット先行で流れたジングルや曲はたちまち話題となり、見事にヒットしたことは記憶に新しい。

その勢いに乗るべく、セガダイレクト専売でグッズが制作された。それが以下の4点。

「スポーツタオル」
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ゲームと同様の単色シルエットのヴィジュアル・デザイン。オレンジが鮮やか。普通に使えそうだ。2,000円。

「DSケース」
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こちらもオレンジを基調としたゲーム同様のヴィジュアル。背中を向けて服を脱いでいる女性のデザインが、ちょっとエッチくていいのですが、さすがに使えない。1,200円。
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旧DS用に作られているので大きい。Liteはブカブカ。PSPはちょっと無理。PSP goならイケるかも……?

「メタモマグカップ」
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ゲーム中を再現したラブラビッツの面々が描かれたマグ・カップ。熱いものを入れるとプリントが変化する。1,500円。

「リストウォッチ」
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ベルト部分にはロゴがプリント。
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これもゲーム同様、オレンジと白を基調としたデザイン。シンボル・キャラクター(?)のキンギョがキュート。3,000円。

「きみしね」~「あかどこ」と続けてリリースされたときは、もういいか、と思ったけれども、今なら言える「続編希望!」と。

きみのためなら死ねる/セガ

¥5,040
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『ニュールーマニア ポロリ青春 セガダイレクト限定オマケ付』
(2003年3月20日発売/セガダイレクト専売/7,800円)

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セガの奇ゲーのひとつと思われがちだが、個人的に大好きなシリーズ。
楽曲はササキトモコのセラニポージがフィーチャーされ、シナリオは一人の青年の挫折と成長を覗き見る、という言葉では説明し辛いゲーム・システム。

決してゲームゲームしたゲームではなく、アドベンチャーというか、ちょっかいできるドラマというか、全体的にサブカル風というか深夜番組っぽい。そういう雰囲気が好きな人には向いていると思う。

そんなルーマニアの続編『ニュールーマニア ポロリ青春』のセガダイレクト専売の特別版がコレです。

「トートバッグ」
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右隅にチビネジがプリントされたシンプルなトート。しかし正直ペラい。ペラ過ぎる……。中入れてる物が確実に透ける、そのぐらい布地が薄い。

「Tシャツ」
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確か、S/M/Lのサイズを選択できた。主人公“ネジタイヘイ”がドドーンとプリントされている。これは着て歩けないな……。

「ポロリふろくCD」
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サントラに未収録の楽曲が収録されていた。が、後に『Radio DC ポロリ添え』に収録。その後サントラの増量版にも収録された。セラニポージ名義の楽曲は収録されていない。

1.ハロハロナリヤンス音頭
2.ケロケロカード
3.取越デパート
4.三本毛温泉
5.あんちゃん

「チビネジ・フィギュア」
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ゲーム中に登場する“チビネジ”のフィギュア。実際に部屋のその辺に置いておくと、それっぽい。サイズはおそらく1/1。

前作『ROOMANIA#203』にも、ドリームキャスト・ダイレクト専売の特別版があり、この頃、資金不足で未購入だったので誰か情報をください。確かネジの部屋のペーパークラフトとかついてたと思うのですが……。

ニュールーマニア ポロリ青春/セガ/ウェーブマスター

¥7,140
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『セガ・キャラクター缶バッジ』とは?

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今は亡きセガのeコマース・サイト「セガダイレクト」(旧名称「ドリームキャストダイレクト」)で、2007年の年末から、対象商品を購入するともらえた特典缶バッジのことで、全部で20種類存在していたという。

正式名称は“セガキャラクター缶バッジ 第一弾”。

では第二弾、第三弾があったかというと、残念ながら「セガダイレクト」自体が翌年2008年の4月に完全閉鎖(現在はエンターブレイン「エビテン」内の「セガストア」に継承)されたため、このキャンペーンも第一弾で終了した。キャンペーン期間中は、対象商品を購入することで(おそらく3個の)バッジが特典としてもらえる、ということだったが、配布されるバッジはランダムであるため、その全容がわからない……。

絵柄に使われるキャラクターは、メジャーどころから、隠れキャラみたいなものまで全20種程度ある、と、以前のセガダイレクト店長日記に書かれていたが、一体どんな種類があるのか? 本当に20種なのか? というデータがどこにもなく、気になっていたわけです。

個人的に「セガダイレクト」は「ドリームキャストダイレクト」時代からお世話になっていたので、ウチに結構あるよな? と思われたバッジ。しかし、実は3個しかなかった……。あるのは「SEGA AGES 2500」シリーズの特典缶バッジばかりで、サイズは同じだが、これはキャンペーンの「セガキャラクター缶バッジ」ではない。

以下の3個が自分が保有している「セガキャラクター缶バッジ」。コンプリートまであと17個だ!

「ナイツ」より『ナイトピアン』
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「シャイニングフォース イクサ」より『シリル』
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「シャイニングフォース イクサ」より『アミタリリ』

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ネット検索しても全容が判らないので、これ以外のバッジを持っている方はご連絡ください。

君も全20種(?)のコンプリート・データを完成させてみないか!

ちなみに以下が「SEGA AGES 2500」の缶バッジ(こちらは調べれば、コンプリート・データはすぐに作れそうだな)。

「SEGA AGES 2500 Vol.1 ファンタシースター generation:1」
「SEGA AGES 2500 Vol.2 モナコ GP」
「SEGA AGES 2500 Vol.3 ファンタジーゾーン」(セガダイレクト3タイトル同時早期購入特典)
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「SEGA AGES 2500 Vol.4 スペースハリアー」
「SEGA AGES 2500 Vol.5 ゴールデンアックス」(セガダイレクト2タイトル同時早期購入特典)
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「SEGA AGES 2500 Vol.14 エイリアンシンドローム」
「SEGA AGES 2500 Vol.15 デカスリート」(セガダイレクト2タイトル同時早期購入特典)
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「SEGA AGES 2500 Vol.17 ファンタシースター generation:2」(セガダイレクト早期購入特典)
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『サンマン 缶バッジ』
「SEGA AGES 2500 Vol.19 ファイティングバイパーズ」(セガダイレクト早期購入特典)
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『IDA 缶バッジ』
「SEGA AGES 2500 Vol.20 スペースハリアーII ~スペースハリアーコンプリートコレクション~」(セガダイレクト早期購入特典)
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『エンディング 缶バッジ』
「SEGA AGES 2500 Vol.21 SDI&カルテット」(セガダイレクト早期購入特典)
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『原住民 缶バッジ』
「SEGA AGES 2500 Vol.25 ガンスターヒーローズ~トレジャーボックス~」(セガダイレクト早期購入特典)
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『ブルードラゴン缶バッジ』
「SEGA AGES 2500 Vol.27 パンツァードラグーン」(セガダイレクト早期購入特典)
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『テトリス猿 缶バッジ』
「SEGA AGES 2500 Vol.28 テトリスコレクション」(セガダイレクト早期購入特典)
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『ペペログゥ缶バッジ』
「SEGA AGES 2500 Vol.29 モンスターワールド コンプリートコレクション」(セガダイレクト早期購入特典)
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『スーパーDX筐体 缶バッジ』
「SEGA AGES 2500 Vol.30 ギャラクシーフォースⅡ スペシャル エクステンデッド エディション」(セガダイレクト早期購入特典)
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『ラッピー 缶バッジ』
「SEGA AGES 2500 Vol.32 ファンタシースター コンプリートコレクション」(セガダイレクト早期購入特典)
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『コバビーチ 缶バッジ』
「SEGA AGES 2500 Vol.33 ファンタジーゾーン コンプリートコレクション」(セガダイレクト早期購入特典)
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【5日目】

完成が見えてくると制作スピードに拍車がかかる、と同時に妥協レベルがかなり低くなり……。

身体と接着してしまうと塗り辛いので、先にドロワーズ全開の下半身部分を塗る。
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タイツはボーダーなので、マスキングテープを巻いて“しましま”にする(写真ありません)。黒のフチをガンダムマーカーで引いたが、なんか質感が違うな。

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靴も塗るとこんな感じ。結局、フチが気に入らず面相筆で手塗りするハメに……。

顔の塗りに入る。これも前髪を接着する前に行う。
まず白目をぬりぬり。確認のため髪の毛をつけてみる。ようやく可愛く見えてきた?
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ソクラテスの瞳も塗る。もうコイツはツヤツヤでいいや。トップコートで何とかする!

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瞳のグリーンを塗る。ココロのない操られた人のようで怖い……。

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下側のハイライトを薄く入れる。そんな面積小さいわけじゃないのにムズいな……。

というわけで続きは明日。だんだん終わりが見えてきた?
『ポップンミュージック14 フィーバー! 特別版』
(コナミスタイル カスタムファクトリー)

2007年7月12日発売。コナミスタイル専売。9,450円。コナミの受注生産商品カスタムファクトリー。ポップン“特別版”の第10弾。今作のサブ・タイトルは“FEVER!”。クラブというかディスコがモチーフになっている。最初期からのテーマである“Pop'n Party”に原点回帰した感じ。
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「特製ヘッドホン」
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これが今回の目玉であり、これまでの特別版史上最大の大物の登場。音質性能云々語るのはナンセンス。既製品の色違いやロゴをプリントしただけのようなイージーな物ではなく、このためだけに設計されたオリジナル・デザインを採用。
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左側にはニャミ、右側にはミミのエンブス・レリーフが施されたアシンメトリー・デザイン。
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ヘッドのクッション部分に「pop'n music」の文字も!
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男女兼用を意識してハウジング部分はグリーンを採用したと想像できるが、個人的にグリーンは嫌いな色筆頭なので黒とは言わないまでも、白にして欲しかった。

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パッケージも全て作り起こしのオリジナル・デザイン。

「特製ボックス」
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「PS2ソフト本体」と同梱の「V-レア16」を収納できるボックス。色数が少ないせいか、これまでと比べると地味な印象を受ける。

「V-レア サウンド・トラック 15」
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前回、前々回と同じく金羊社の「POP MANBOO/レッド」のトール・ケースを使用。サントラは少なめの全5曲を収録。詳しい内容に関してはwikiなどで。

「携帯ストラップ」
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プリントはロゴだけというシンプルなビニール製の携帯ストラップ。ミラーボールをイメージしたホログラム仕様。

「アフロンマスコット」
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「14」のシンボル・キャラクターである「アフロン」のマスコット。同梱の「携帯ストラップ」に装着可能。

この他に「ポップンミュージック14販促用ポスター」が付属する。ポスターは撮影し辛いので機会があれば他とまとめて補完したい。

やはり一時期と比べると物足りなさは感じるものの、一点豪華主義なヘッドフォンが一際目を引く。きっと普段使いにはならないとは思うけれども、こういうアソートもアリですな。

ポップンミュージック14 FEVER!/コナミデジタルエンタテインメント

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【4日目】

今日からついに塗装なのだが、塗装が鬼門なのであった。

「教官! 自分はエアブラシを持ってません!」
「!!? な、なんだと、貴様はガレキを作るのにエアブラシを持っていないだと!?」

小学生~中学生の頃が一番プラモを作ってて、それからしばらくゲームばっかしてて(笑)、社会人になってガレキやらに手をつけましたが、当時は(今もだ!)本当にお金がなくて、そんな高価なツールに手を出せないでいたんです。

今も年に1度くらい思い出したようにマスターグレードを作るだけなんで、プラモ用具なんて基本的な物しか持ってないし。パテに至ってはいざ使おうという時に必ず硬化してるのでその都度買い直し。

なので塗料も、買ってきたプラモに合わせて毎回必要なものだけ買うというライトなモデラーです。ちなみに小学生の頃の将来の夢はプロモデラーになることでした。
すまん、小学生の俺、夢は叶わなかったが、もっと良い意味でダメな仕事してるから成仏してくれ。

塗り始め。下塗りとかしない。いきなり塗る。ナニで? 筆で!
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ここで迷いがあって、グダグダに……。個人的にフィギュアの類は発色の良いタミヤのアクリル・カラーと決めていたのだが、ミスター・カラー信者にアクリル・カラーなんて使わねーよ! とか言われ、元々ガンプラはミスター・カラーで塗装してたこともあり、ミスター・カラーで塗り始める。

何か、妙にツヤツヤするんですけど…フラットベース入れてるのに? う~ん……。トップコート吹くからいいか?

──ダメだ!

やり直しだ!
黄色がイヤだ! 隠蔽しない薄っぺらな黄色(調色はしない)がイヤなんだよー!
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どうしてもミスター・カラーの発色が、アニメっぽいフィギュアには(個人的に)合わないと思ってしまう……。

よし、アクリル・カラーに変更!
ソファをアクリル・カラーで塗ってみる。

ナニで? もちろん筆で! (ソクラテス(猫)はそのままなのでテカテカ)

やっぱりアニメ塗りにはアクリル・カラーが良いな(個人的な好みなので噛み付いてこないで!)。基本フラット(つや消し)なところが好き。水で洗えるから経済的だし。

というわけで5日目に続く。
『ポップンミュージック13 カーニバル 特別版』
(コナミスタイル カスタムファクトリー)

2006年9月28日発売。コナミスタイル専売。8,980円。コナミの受注生産商品カスタムファクトリー。ポップン“特別版”の第9弾。今作のサブ・タイトルは“カーニバル”。テーマ自体がカーニバルでパレードな感じ。デザイン・ラインはミミ&ニャミの衣装のせいかサーカスっぽい。
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「特製ボックス」
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「PS2ソフト本体」と同梱の「V-レア15」を収納できるボックス。結構好きなデザインだな。単品販売していないが、500円の表記あり。

「特製e-AMUSEMENT PASSパスケース」
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これが今回の特別版の目玉でしょう。カラビナ付きの“e-AMUSEMENT PASS”のパスケース。この頃、アーケードはe-AMUSEMENTのエントリーカードではなく、コナミのネット対応アーケードゲーム共通の「e-AMUSEMENT PASS」に仕様が変わったので、前回からオリジナル柄のエントリーカードが特典としてつかなくなったのもそのせい。単品販売していないが、700円の表記あり。
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普通に定期入れとか小銭入れとしても使えそうだ。
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こちらはカードではなくダミー。

「V-レア サウンド・トラック 15」
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前回と同じく金羊社の「POP MANBOO/ピンク」のトール・ケースを使用。サントラは全9曲を収録。詳しい内容に関してはwikiなどで。

「ステッカーセット」
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ダイカットされたキャラクターが満載のシートとロゴタイトル・デザインのステッカーのセット。
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こちらはホログラム処理されている。

「携帯電話覗き見防止フィルム」
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所謂“メール・ブロック”。一時期、流行りました! でも、つけると通常でも画面が見辛くなるから一瞬にして廃れたな……。

この他に「ポップンミュージック13販促用ポスター」が付属する。ポスターは撮影し辛いので機会があれば他とまとめて補完したい。

前回から少し豪華になった気がするけど、やはり一時期と比べると華やかさにかけるのが惜しい。

ポップンミュージック13 カーニバル/コナミデジタルエンタテインメント

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『ポップンミュージック12 いろは 特別版』
(コナミスタイル カスタムファクトリー)

2006年3月2日発売。コナミスタイル専売。8,980円。コナミの受注生産商品カスタムファクトリー。ポップン“特別版”の第8弾。今作からサブ・タイトルがついた。今回のテーマは「和」。サブ・タイトルは「いろは」(にほへと、か……)。
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「特製ボックス」
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「PS2ソフト本体」と同梱の「V-レア13」「淀ジョルCD」を収納できるボックス。

「V-レア サウンド・トラック 13」
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金羊社の「POP MANBOO/クリア・オレンジ」のトール・ケースを使用。サントラは全8曲を収録。詳しい内容に関してはwikiなどで。

「淀川ジョルカエフに関する考察」
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AMARAYのクリア・トールケース入り。内容は国際異能研究機関による淀川ジョルカエフのドラマと黒棟ムルムルの音楽CD。ブックレットと共にぜひ。詳しい内容に関してはwikiなどで。

「ポップくん根付」
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鈴のついた陶器製の根付。後ろには「打」の一字。

「ポップンミュージック12 サウンドトラック」
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全3曲収録。「11」に引き続き、通常版特典が特別版にも同梱された。

この他に「ポップンミュージック12販促用ポスター」が付属する。ポスターは撮影し辛いので機会があれば他とまとめて補完したい。

あれ? 前回と比べると、かなり内容物が減ったな…だんだんと不景気の煽りが「特別版」にも見えてきましたね……。

ポップンミュージック12 いろは/コナミ

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【3日目】

三日目に突入。今日はみんな大好きサフ吹きだ!

と、その前にパーツには凹みや気泡があるので、今度はパテでそれを埋めていく。
はみ出したり盛りすぎたら削る。もちろん乾いたらもう一度ヤスリがけだ!
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削ったり、埋めたりの繰り返し、それがガレキ制作の醍醐味(なのか)!

塗料のつきをよくする下地処理をする。全体にサーフェイサーを吹く。
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お! 試作品みたいで良い感じじゃね? だいたい自分の場合、塗装でコケる(理由は明日判明)ので、この状態が一番綺麗に見えます。

勢い余って塗装し始めちゃうよ!
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マスキングテープで塗装したくないところを隠します。

というわけで続きは明日~。
『ポップンミュージック11 特別版 “PMA”』
(コナミスタイル カスタムファクトリー)

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2005年7月21日発売。コナミスタイル専売。8,980円。コナミの受注生産商品カスタムファクトリー。ポップン“特別版”の第7弾。今作のテーマは「旅行」ということで、「PMA (Pop'n Air Lines)」が竣工した模様。デザインはまさに航空会社な感じ。

「万能ポーチ(サイドポーチ)」
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収納ポケットの多いマルチなポーチ。カラビナ、ショルダー・ストラップがついている。小物ならかなり色々入る設計。単品発売はしていなかったが、750円と表記。
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PSPならハード・ジャケットを装着してても余裕で入る。フタ裏にはiPodや携帯を入れることも可能。

「ミニハンカチ(ミニタオル)」
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シンプルなデザインのタオル地のハンカチ。架空航空会社“PMA”のノベルティという感じ。200円と表記。

「ジェットくんラバーストラップキーホルダー」
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旅客機を模した今回のシンボル・マスコットキャラクター“ジェットくん”。そのラバー製チャーム。これ以前は携帯クリーナーが多かったが、この辺りからラバー・チャームが増えてくる。190円と表記。

「ボールペン」
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白の本体にスカイブルーのロゴが映えるシンプルなデザインのボールペン。こちらも架空航空会社“PMA”のノベルティという感じ。140円と表記。


「ミニノート」
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「万能ポーチ」に「ボールペン」と一緒に入れて使ってほしい、というコンセプトの小さなリング・ノート。中身はPASS WORD記入欄があり、インターネットランキングを意識した作り。220円と表記。

「V-レア サウンド・トラック 11」
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ポップン本体のDVDソフトを入れることが可能なAMARAYのマルチ・トールケース。価格はおそらく1,360円。サントラは全8曲を収録。今回、CD+仕様でPCで閲覧すると、壁紙やポストカードのデータなどが入っている。現在は終了しているが特設サイトにアクセスできた。詳しい内容に関してはwikiなどで。

「ポップンミュージック11 サウンドトラック」
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全3曲収録。「8」「9」と通常版の特典だったサウンドトラックCDが「11」では特別版にも同梱された。ちなみに前作「10」の通常版特典のサウンドトラックはないのでしょうか?

「ポップンミュージック13 e-Amusement エントリーカード」
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アーケードで使えたエントリーカードの限定カード。当時、稼動していた最新作「13 カーニバル」のロゴが入った描きおろしデザイン。現在「e-Amusement Pass」の仕様に変わっているので使用できない。こちらはソフト本体に封入。

この他に「ポップンミュージック11販促用ポスター」が付属する。ポスターは撮影し辛いので機会があれば他とまとめて補完したい。

かなり盛りだくさんなセットではないでしょうか? 「11」は「9」のカフェと同等くらいに好きなデザイン・ラインです。ピチカート・ファイヴの『TYO Big Hits And Jet Lags 1991-1995』を彷彿とさせるところなんかが特に。

ポップンミュージック11/コナミ

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