残業三昧で疲れ果て、週末に向けて気分を変えたくて、仕事終わりに書店に寄って買った一冊。
カドフェス仕様の表紙に、「へこんだ時、壁にぶつかった時、心をリセットできる1冊です」と書いてあって、単純だから心惹かれたという笑
レジに持っていく時、少し恥ずかしかったけど笑
原田マハ有名どころはほとんど読んだことないなと思って選んだけど、読み進めて気付いた。独立記念日読んだことあった!笑
実はあの本は、ワンパターンすぎてあまり自分にはささらなかったことを思い、少し不安になったけど、これは4話しか入ってないし、大丈夫だった。
毛色が違うけど最後の1話が結構好きかも。
でも、変に恋愛に寄りすぎることなく(恋愛って大事だとは思うんだけど、そこまで日常に恋愛って溢れてるかね?みんなそんなに恋愛恋愛してるか?と個人的には思ってしまう、、笑 私の周りだけかな笑)、旅という非日常に触れて、みんながまた進んで行く姿がよかった。
自然にはやはり、人の心を動かす力があるのかなーと思った。
読みやすいからさくっと読めた。さらっとしすぎて、そこまで心に残る!って感じではないけれど、、
まあ、全体的にあらすじ通りの話かな。
やはり原田マハは楽園のカンヴァスなのかねえとは思った。
でもまあ江國香織の不思議な世界観についていく元気もなく、島本理生は重すぎるし、瀬尾まいこは大体読んじゃったしたな、、と考え抜いた結果の選択としてはなかなかよかったかな。
