冬を感じる気温の中、京都の奥座敷 亀岡にある出雲大神宮へご挨拶に行ってきました‼️
SA®︎仲間であり、お友達のSちゃん🚙と久々に再会したSみん💫と、私で会いたいね~から始まりました

折角なら京都でということになり場所は私がピンっときたところへお参りに行きました。
久々に会って話も尽きず、ひたすらしゃべりました。
亀岡はなーんにもないのどかなところです笑
そこに凛とした佇まいでその神宮はありました。
真名井の水というお水が有名だそうで、ボトルで組んでる方の姿もチラホラ。
裏手にある御神体の山は神域で、入山には社務所にて受付をして、白いタスキをいただいてから入ります。
誰でも分かるくらい、空気が違います。
凛としていて、清流のような空気です。
そこへ行くまでの間に、古墳や磐座があったり、稲荷社もありました。
その雰囲気からカメラを向けることは出来ませんでした。
私たちが入れるところまで行くと、また磐座が鎮座しておりました。
ずっしりとしていてそれでも柔らかい感じがしました。
ご挨拶を終え、来た道を戻ろうとした瞬間、
目と身体を奪われました。
そして思わず二人に見て‼️
って声をかけました

雲の隙間から光が差し、雨後のしずくたちがきらめいて輝いて。。
息をのむほど美しい。。。
そして、光が降りて来たんです。
あの鞍馬の時のように。
ほぼ連写くらいの速度で撮ってるのですが、こんな感じに一瞬で近づいてきました。
とっても雲の多い空だったのに、この瞬間強く輝いたのです!
それはまるで来たことへの歓迎と祝福を受けたような気さえしちゃいました

緑たちや落ち葉たちに丸い水滴が乗ってて、それがキラキラしていて。。
なんだかとっても不思議な空間でした。
そのあと、下山したらなにやら可愛いモチーフのアートがありました。
美しい葉とお花で作られたアートです。
お山を歩いて1つずつお山から譲り受け、作られたそうです。
お店番をしている方が作られたようでTVでも取り上げられたようです。
1つの質問から話しが広がり、ある場所の話になりました。
きっと、偶然じゃないんでしょうね。
次への支持のような気がしました。
もちろん、訪れたいなと思います。
すっかりお腹もへり、真名井の水。
とくればお蕎麦です!
亀岡駅へもどりそこから15分くらいの拓朗亭というお蕎麦やさんへ。
私は鱧の天とじ蕎麦をいただきました。
冷えた体に染み渡ります💕
そして、Sみんとのお別れの時間。
また次の再会を期待してハグしました

京都の奥座敷、亀岡。
とってものどかで優しい場所でした。