こんにちは
akoです。
前回まで4回に渡って、
私がアットゾーンを使って
潜在意識から自分を変えて、
現実を変えたお話
をしてきましたが、
(体験談①はこちらから)
今回はまた別の
思い込みを変えて、
現実を変えた
お話を。
先日母に付き添って、
泌尿器科を受診してきました。
85歳の母には
頻尿の悩みがあり、
電車に乗る前、降りた後は必ず、
訪問先でも「行っておこうかな」と言って
移動する前には必ずトイレに行ってました。
夜中のトイレも最低3回は行くそう。
それじゃいい睡眠が取れてるのかな?
と心配になってはいましたが、
年齢的には仕方がないことなのかな?
と、私も思っていました。
行きつけの内科の先生が
あるお薬を処方して下さっていたのですが
あまり変化がない様子を見て、
自分は専門ではないからと
近所の泌尿器科の受診を薦めてくださったのです
(なんていい先生❤️)
問診票に、母の症状、
受診することになった経緯と
薬について伺いたい、
と書いて出しました。
尿検査と、
排尿後に膀胱に残っている尿があるかの
残尿検査というものをしてくださり、
いよいよ診察。
先生はまず、
「膀胱の機能には全く問題ありません。炎症もないですし、排尿後に残尿もありません。
あなたの頻尿のベストな治療法は、
トイレにいくのを我慢することです」
とおっしゃるのです


今の薬であってるのか?
もっといい薬はないか?
を伺うつもりだった私たちは、
ビックリ仰天
先生は
「夜中、トイレに行きたくて目が覚めてると思っていませんか?それが間違いです」
と続けます。
先生によると、
夜中、年齢に関係なく誰でもが、浅い睡眠と深い睡眠を繰り返しています。
確かに年を取るとその睡眠全体が浅くなることもあります。
その浅くなったときに、
「トイレに行きたくて目が覚めた」
と思っているので
「トイレに行かなくちゃ」と、
起き上がってトイレに行く習慣を自分でつけてしまっている
というのです。
まずは、
・目が覚めるのは自然な睡眠のリズムに則っているだけ
・身体はトイレに行きたくて目が覚めさせているわけではない
この2つだけでも
そうなんですか
の仰天の事実でした。
さらに先生は、
「人間の健康な膀胱は150ml〜200mlは尿を溜めておけるようになっている。
3日間、自分が飲んだ水分量と、自分の排尿量を毎回コップで測って、記録してみてください。」
と言って、検尿カップと記録表を渡されました。
それを見れば、
いかに自分が尿が溜まり切る前にトイレに行っているかがわかるから。
という事なのです。
ヒエェ〜
とも思いましたが、
確かに
それが数値で目に見えるように検証できれば、
思い込みは変わりやすいな
と、私は感動し始めました。
それが確認できたら、
飲んだタイミングと、
150〜200mlまで貯まる時間の関係性がわかるので、
今までに行っていたトイレの何回かは
やりすぎだったことが明確になります。
つまり、何時間までは我慢できるはずの膀胱
であることが自分でわかるわけです。
そこで母から質問:
「トイレに行きたくなる感覚がなく
念のため行ってしまうこともありますが、
尿意があって、行く回数が多いこともあるのはなぜ?」
先生:
「それは、漏らすのでは?という不安から尿意に過敏になっているから」
という答え。
母:
「確かに長時間トイレに行けずに辛い思いをした経験から、行っとかないとと思うようになりました
」
というのです。
おそらく、母は、その時は本当に膀胱満タンまで我慢したのでしょうね。
でもその経験が、早めに行かないとまた同じ思いをするのでは?という不安と結びついてしまったのです。
さらに先生は、
それを克服するには、
「私は我慢できる
という経験を積むことで、変えられます。」
というのです。
その方法として、
急に無理矢理我慢して行かなくするのではなく、
尿意が来たら、
すぐにトイレに行かずに、
まず5分我慢してみる。
それができたら、トイレに
行ってよし。
でも次は、10分我慢してみよう
と、我慢する時間を少しずつ伸ばして行く。
もし8分で我慢できない❗️と思えば行ってよし。
今回は8分我慢できた。ヨシヨシ。
としていくのだそう。
こうして行くうちに、
ある程度我慢できる私
の認識ができ、
不安感が薄れて
尿意の過敏さも減ってくる
というのです。
なんと理にかなっていて
しかも具体的なアドバイスかと
またまた感動
私から質問:
「では、今のお薬があってないとか
もっと合う薬で頻尿が抑えられる
ということはないのですね?」
先生:
「お薬は膀胱に機能障害がある方にはある程度効果的です。
でも、今とられているお薬には認知症になりやすという統計も出てきていますし、種類は違っても大差はありません。」
私:
「つまり、母の膀胱の機能には全く問題がないので、母の頻尿の状態を改善するには、お薬どうこうではなく、
思い込みと習慣を変えて、
トイレに行くのを我慢するのがベストという事ですね?」
先生:
「そうです。
できるからやってみてください。」
とおっしゃるのです。
ここまでおっしゃってくださる先生って
ほんとうに感動しました

そのほかにも、
自分がどれだけ尿を溜められるか
自分で実験してみた話
(1リットルできたそうです
)や、
小さいお子さんと一緒に寝てるので
夜中10回ぐらい目が覚めるが、
トイレには行かなくていいと思ってるから行かないし、
再入眠も問題ない
などの実体験のお話もしてくださいました。
結局、お薬の処方は なし。
へ〜
ほ〜
すごいね〜
そうだったんだ〜
と先生のお話を
二人で反芻しながら帰宅しました。
検査で膀胱の機能に問題がないことを
確認できたのだから、
自分にもできるはず
ということを再確認させた上で、
どうしたいか母に聞いたところ、
・尿を測るのは抵抗があるのでやらない
・でも、家にいる間の尿意は時間を測って我慢してみる
・夜中のトイレもまずは1回から我慢してみる
というので、
やってみて
と励まして帰りました。
その2週間後、母から連絡があり、
夜中のトイレは1〜2回に減少
睡眠の質も上がったと思う
昼間の我慢できる時間も伸びたので回数も減った

しかも、
薬はやめたけどそれでも変わらず維持できている


やればできるのね〜
というのです。
素晴らしい〜
我慢できない
という思い込みが
ある程度は我慢できるはず
に書き換えられ、
それがやる気を喚起し、
できた
という体験が
我慢できる私
を定着させていく。
今回の思い込みの変化は、
意識のエリアで言えば、
大きな変化が起こったのは、
顕在意識の部分だと思いますが、
実はこの変化の流れは、
潜在意識を変化させる
アットゾーンの手法でもやっている流れです
しばらく様子を観て、
不快な状態が改善しなかったり、
また同じ状態が戻ってくるようであれば、
他の要素が絡んでいる
ということなので、
潜在意識へのアプローチも
提案してみようと思います。
今回は
驚き
や
腑に落ちた(ガッテン、ガッテン)
という衝撃、感動が、
思い込みや
意識の書き換えに一役買ってくれる
という事も見せてくれたと思います。
「年だから」というのも
勝手な思い込みかもしれない
(もちろん全てではないかもしれませんが)
ということと、
普段全く病院のお世話にならない私は、
こんな話をしてくれる現代医学の先生もいらっしゃるんだ
と感動したことで、
現代医学への
ちょっとしたマイナスの思い込みが
書き換えられる経験
にもなりました
私はこれで、歳をとっても
夜中、トイレに起きない人生
が送れそうです
☆~☆ 自分を変えて、自分を生きる
ako's CONSULTATION ROOM ☆~☆
「病気の自分を変えたい」
「自分らしくあるには何を変えたらいい?」
「今の状況を変えるには?」
自分を見失いそうになったとき、
自分を変えたいと思ったとき、
様々な角度から本当の自分を見つけ、
なりたい自分に変化させ、
「本当の自分」を生きる
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