自分を知って自分を生きよう! -2ページ目

自分を知って自分を生きよう!

カラダから自分を知る「ホメオパシー」、潜在意識から自分を知って捉え方を変える「アット・ゾーン®」、利き脳を知ってアプローチ方法を変える「ヒューマンセンサー」を活用して、自分の本質を知って、そのままで輝きながら生きるお手伝いをさせていただいています。

こんにちは

ako です。

 

気づけばもう5月‼️びっくり

日本ではGWも終わったのですね〜

 

パリ暮らしもあっという間に1ヶ月。

のんびり過ごすつもりで来たのですが、

 

前回の記事で書いたように、

娘の手伝い(締切あり)が結構あり、

徹夜も2度ほど笑

 

1日2回の食事作りやお仕事もあり

なかなか記事が書けないまま

瞬く間に過ぎてしまいました。

 

 

ですが、

私にとって、パリ生活の楽しみと言えば

なんと言っても、

美味しい生活ラブ

です。

そこはしっかり堪能しています照れ

滞在型のお陰で、

旅行ではなかなか体験できない

フランスならではの食文化に触れる事ができるのが楽しい💕



フランスの春の味といえば

ホワイトアスパラ

なんだそう。

それを知ったのは4年前、

フランス在住の友人が、
旦那がパリ出張したときに、
お土産に持たせてくれたのがこれ。

ホワイトアスパラいる?
って聞かれて、
是非とお願いしたものの

どんなものが来るのかわかっていませんでした。

 

開けてこの巨大さにビックリ‼️びっくり

 


娘いわく
「ニョロニョロじゃーん‼️」


確かに…笑い泣き笑い泣き

皿の上での存在感たっぷり。
この時は、サッと茹でてオリーブオイルと塩でいただきました。

 

 

サッパリした中に甘さがあって、

最後にちょっとだけほろ苦さがあるのがまさに春の味チューリップ赤

 

 

今回もちょうど季節だったので

楽しみにしていました。


街中で売られている様子爆笑

 

そこかしこに こんな風景が見られます。

 

今回は前述の友人宅にお招き頂いた時に

いただきました。

 

 

 

もう一つ春の味は、生のグリーンピースなんだそうびっくり

(ナプキンがいかにもフランスで可愛い💕)

 

鞘から粒をつまんでいただきます。

 

こんなに可愛く均等に並んでるんですね〜

知らなかった音譜

 

グリーンピースって生で食べた事なかったのですが、

青臭さは全くなく、

甘くて美味しかったです。

 

 

春は八百屋さんの店先がカラフルです素敵です

 

 

 

これから数回は撮りためた食レポを

連投していきたいと思っています。

お楽しみに~ウインク

 

~過去記事~

3ヵ月パリ暮らし♪  レポその①

3ヵ月パリ暮らし♪ レポその②

3ヵ月パリ暮らし♪  レポその③

 

~次の記事~

 

 

 

 

☆~☆ 自分を変えて、自分を生きる  

    ako's CONSULTATION ROOM  ☆~☆

 

「病気の自分を変えたい」

「自分らしくあるには何を変えたらいい?」

「今の状況を変えるには?」

 

自分を見失いそうになったとき、

自分を変えたいと思ったとき、

 

様々な角度から本当の自分を見つけ、

なりたい自分に変化させ、

「本当の自分」を生きる

お手伝いをさせて頂いています。

 

★症状が表すカラダの声を聴き
カラダから自分を変える​
ドイツ発祥の自然療法 ホメオパシー

 

★潜在意識の本当の意図を知り
潜在意識から自分を変える
潜在意識セッション ​アット・ゾーン®


★もって生まれた脳のタイプから
自分の可能性を知り
アプローチを変える
利き脳測定 ヒューマンセンサー

 

詳しくは  ako's CONSULTATION ROOM

ホームページをご覧ください。

こんにちは

akoです。

 

パリに来て早くも10日!

時差ボケになってるヒマもなく

忙しいのですが、

その理由は...

 

思いがけず

娘にあてにされていた“作業”があるからなのですびっくり

 

 

レポその①に書いたように

今回の滞在の目的は、

ファッションの専門学校に留学中の娘が

6月に卒業制作審査会を控えて

修羅場に入るという事で

家事を引き受けることと、

 

最終的には、

その作品の発表会である

ファッションショーを見ることなのですが、

 

家事と言っても、

フランスの食材で

楽しく、美味しい生活をするラブラブという

私の趣味の延長上にあることなので、

 

実は自分の楽しみのために来たのです口笛

 

それなのに

家事はもちろん、ではあるのですが

 

それ以外に

何をあてにされていたかというと、

 

“着物をほどく”

作業だったのです。

 

到着翌日、

「明日までに解いてほしい」

と言われた3着と帯1本

 

 

娘は小さい時から

日本の伝統工芸のうるしや

織物•染め物が大好きで、

体験ワークショップがあると聞くと

出かけて行って楽しんでいました。

 

そんな娘がファッションデザイナーになりたい

と言い出したのは小学校2年生の時。

 

そうなんだ〜

 

くらいに受け止めていたのが、

本気で応援する事になったのが、

中学2年の進路を決める時期。

 

今では私が測定できる資格を頂いている、

ヒューマンセンサーで利き脳を測定してもらったところ、

なんと

 

「やりたい事をやりたいようにやる脳。

しかもデザイナーが向いている」

 

という結果でびっくりびっくり

 

それじゃあ応援しましょうビックリマークビックリマーク

という事で

家族でその方向を向き始めました。

 

 

専門学校に入ってからも

日本中の織物の産地に出向いて

織物や染め物の成り立ちについて学んだり、

制作体験をさせて頂いてきました。

 

そしていつか、

日本の伝統的な織物の素晴らしさを世界に伝えたい、

日本の織物を使った服を作りたい

と思うようになっていたようです。

 

そんな娘の話をすると、

亡くなられた着物好きだったご親戚の

素晴らしい着物たちを譲って下さるという方がいたり、

 

義母(娘のおばあちゃん)が

是非使って欲しいと自分の若い頃に着ていた着物や

超高価な礼装一式を全部下さったりと

素材が集まり始めました。

 

そして今回、

その着物たちの生地を使ったデザインにしたようなのです。

 

古着とは言っても生地はもちろんシルク。

しかも生地としては上質なものばかりです。

これを全部購入して作ったらいくらかかったことかあせる

ありがたい事ですおねがい

 

ただ一つ、難点と言えば、

使うためには解かなくてはならないという手間がかかる事。

 

初めてのコレクション制作に四苦八苦して

どんどん時間が押して来ている娘にとっては、

大きな負担になっていたようなのです。

 

そこで、私の登場は大きかったらしい爆笑

 

時差ぼけ対策も兼ねて

実は前日は徹夜でフライトに臨み、

 

非常に快適に過ごしたとはいえ

(レポその②)

疲れてはいました。

 

が、

 

大いにあてにされていた母は頑張りました爆笑

 

 

やってみて驚いた事に

1着ほどくのに、4時間近くかかるのです。

(慣れてきたらもっと早くなりました照れ)

 

再びの、ほぼ徹夜で仕上げました拍手

 

 

そして、解いてみた事で初めて知った、

 

着物の仕立ての複雑さ、難しさと

その膨大な手間びっくり

 

だって、全部手縫なんですよ!!

 

昔の日本人女性は

自分で家族の着物(浴衣程度でも)は

縫っていたんだと思うと、

もう尊敬しかありません。

 

ひと針ひと針誰かのために

愛ですね〜。

 

そしてほどくと、

元は細長い布だった事が

よーくわかります。

 

最初にこの着物の構造を思いついた人は

本当にすごいと思いますキラキラ

 

丁寧に解けば

まだ布として十分に使えます。

 

裏地もシルクですから使い道がありますし、

芯として入っていた木綿もまだまだ綺麗で、

布巾として使えそう。

 

ゴミは糸くずだけ。

 

素晴らしくエコです。

 

 

実は私、3週間前には

奄美大島に行っていたのですが、

(その素晴らしかったことはまた別に書きます)

 

大島紬ができるまでの

その膨大な手間ひまについて

お話しを伺ったばかりでした。

 

お蚕さんを育てて、

糸を作ってもらい、

(ブルーは藍染、黄色は蚕ちゃんが作る色だそうです)

紡いで

染めて
(藍を薄く染めるとこんな色になるそうラブ奄美の海の色です)

 

織って(大島紬は手織りです)

 

布にして、

 

そして着物として仕立てていくのです。

 

解きながら、その事も思い出して、

 

美しく織り込んである

この模様は一体どうやって??

 

とか、

 

帯の刺繍の細かさ、巧みさ

 

金糸・銀糸の美しさ

 

などに感激しながら

作業をしています。

 

日本の伝統ってすごい、

手仕事って素晴らしいキラキラ

ということに

 

パリに来て!?

 

改めて気付かされ、

再確認させて頂くことになりました。

 

 

私世代でも、もう着物は成人式くらいでしか着ない特別なもののようになっていますが、

 

私の母世代の人達は、

若いころは普通に着物を着てお出かけしていたと言います。

 

その頃大事にしていた着物。

 

それがまだ十分に着られるものとしてあること自体すごいことですが、

 

でも、悲しいことにもう誰も着てくれないショボーン

 

それがパリに来て、

新たな形でもう一度生き返ることになりましたキラキラ

 

 

次のミッションはこの子たちです

 

着られなくなって忘れられていた着物たちが

娘の手でどんなふうに生き返るのか

とても楽しみですラブ

 

 

次回は、私の楽しみ、「食レポ」をしたいと思ってま~すラブラブ

 

~過去記事~

3ヵ月パリ暮らし♪  レポその①

3ヵ月パリ暮らし♪ レポその②

 

 

 

 

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こんにちは
akoです。

前回のレポ①でお話したように

パリ滞在中に感じた事を綴っていきたいと思っておりますが、

 

今回はちょっと遡って、

日本出発からパリ到着までの間に

感じたことから。

 

 

まずは出発準備で。

 

我が家はエレベーターなしの建物の4階。

 

1つ目のスーツケースには娘に頼まれた日本食材が満載、

2つ目には仕事道具の器材も

(QX-SCIOもヒューマンセンサーの測定器も持参してます)

という大移動仕様でしたので、

一人ではとても運べません。

宅急便屋さんが頼りです。ラブラブ

 

今回、初めてJALの

「手ぶら宅配サービス」

というのを利用してみました。

 

これは我が家の玄関でスーツケースをお渡しし、受け取るのは、到着後フランスの空港でいいというもの。

 

これが素晴らしくラクラクでしたラブ

 

ただし、出発2日前(今回は早朝便のため3日前)までには出さなければならないので、早目の荷造りが必要です。

 

また、コードシェア便や受け付けていないフライトもあるので早目に要チェックです。

 

重さは、宅急便的には30kgまでと書いてあったのですが、座席クラスによる制限に準じていたらしく、

空港で超過料金の支払いが発生してしまいましたアセアセ

(ご利用になる時はご注意ください)

 

でも、重〜いスーツケース2個を

家からパリまで運んでくださるので

本当に感謝ですおねがいハート

 

機内持ち込み荷物だけ

(それでもPC4台なのでかなりですが)

で済んで、空港までの移動がラクラク。

大助かりでしたドキドキ

 

 

羽田空港で。

チェックインはWebで済ませていたのですが、

荷物の荷札控えを受け取るために

チェックインマシンへ。

 

その隣に「顔認証システム」があったので利用してみました。

 

これのおかげで、

検査場も特別レーンでスムーズに、

飛行機の搭乗もパスポートやチケットを出さずに済んだのでとても快適でした♪

 

これもおススメですウインク

 

 

いよいよ朝8:30 Take off

 

 

 

 

東京の上空

 

スカイツリーが見えました。

 

富士山にも見送られ♡

 

一路北回りの航路へ。

今回は戦争の影響を避けて、北回りに変更になったため、フライト時間は15時間です。

 

でも、そのおかげで見えた景色がこれ❤️

 

 

 

このあたりです

 

 

地球の雄大な自然を見ることができましたラブ

 

窓には氷の結晶が

 

 

そして到着1時間前には懐かしい風景が。

イングランド上空です。

 

特有の、緑は牧羊の草地しかない(森がない)風景の上にかかる雲が

羊さんのように見えました

 

多分ロンドン市街地

(テムズ川が蛇行してる所にうっすらビル群が見えます)

 

ロンドンを左手に見ながら抜けたら、ドーヴァー海峡です

 

そのままフランス上空へ入国

 

フランスに入るとまた風景が変わります

 

さすが、農業大国フランス

平らで広大ですね。

緑地は農地ですが、結構黒々とした森も混雑しています。

 

住宅は茶かグレーの屋根が多いので、統一感と落ち着きを感じます。

大きな森が郊外にある街ですね。

 

 

真ん中に鉄道の駅があります。

駅の周りに住宅地が広がるのはどこも同じですね。

 

ゴルフ場の向こうに空港が見えて来ました。

 

シャルル・ドゴール空港に到着です。

 

チューブ型のオシャレなターミナルビル

 

ほぼ定刻通りに到着できました。

 

入国審査もあまり並ばず何事もなくスルーし、

 

荷物も私がターンテーブルに着いたとたんに出てきて、

呼んだUberもすぐ来てくれて、

ラクラク娘のアパートに向かいました。

 

2018年以来ですから久々の海外フライトでしたが、

機内の装備やサービスは充実しているし、

 

食事はTANITA(体重計のタニタ)とのコラボの健康的なもの

(写真は撮り忘れたのでHPからお借りしました)

 

全体的に空いていて

座席は3人掛けの2席を一人で使わせて頂き、

 

好きな音楽(私のプレイリストはこんな感じ)をノイズキャンセリング機能の付いたイヤホンで聞きながらゆったり過ごし、

 

途中、何度かゾーンに入ってワークしてると気持ちよくなって熟睡zzz

ということを繰り返し爆  笑

 

とにかく非常に快適な空の旅でした照れ

 

時々赤ちゃんたちがぐずっていましたが大泣き

その度にアットゾーンで無条件の愛を送ってあげると、

ピタッと泣き止むのです。おやすみ

 

赤ちゃんたちにもなぜかはてなマーク快適なフライトになってくれてたなら嬉しいなうさぎのぬいぐるみスター

 

 

皆さま、ご一緒にフランスまでの空の旅を楽しんでいただけたでしょうか?ウインク

 

上空から見ると、国による国土の使い方の違いが良く分かりますね。

 

いまだに、なんでこんな鉄の絡まりが飛ぶのか理解できていない私ですが爆笑

どんな場所にも連れて行ってくれる飛行機&クルーに感謝です。飛び出すハート

 

 

素晴らしい地球の景色が見られる

自由に世界中を旅できる、

有難さと幸せキラキラ

 

を感じたフライトでしたラブラブ

 

 

次回は、到着早々日本の素晴らしさを感じることになったお話を、

と思っております。

 

~過去・次の記事~

3ヵ月パリ暮らし♪ レポその①

3ヵ月パリ暮らし♪ レポその③

 

 

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こんにちは
akoです

実は今日からパリにおります。

パリのファッションデザイナー学校に留学中の娘が、

卒業コレクションを6月に控え修羅場に入るということで

おさんどん&遊び(こっちメイン)にきましたウインク

とは言っても急に決まったことではなく、

1年以上前の娘のパリでのアパート探しの時点から、

「私が長期滞在できるキラキラ

という条件をしっかり入れて、
アットゾーンで願望実現ワークをしておりましたニヤリ

というのも、7年前のイギリス在住時、

娘の今の母校のサマースクールに

付き添いで1ヶ月のパリ滞在という経験をし、

その楽しさラブに味をしめて

 

もっと長期滞在するぞドキドキ

と決めていたからです


念願叶ってミラクルなご縁を頂き(さすがアットゾーンです照れ)


モンマルトルの丘の反対側という閑静な住宅街の一部屋を借りることができました。

 

リビングの窓からの景色

 

 

いかにもパリの住宅街の風景です。

 

こんな感じで白い壁のアパートが並んでいます。

 

1階が店舗、上部に住居。5~7階建てが普通かな。

 

今日は快晴ですが、気温は朝7:00で1℃。

先週は暖かかったそうですが、朝晩はまだまだ冷え込むみたいです。

 

ベランダにテーブルとチェアがあるので、暖かい日にはここでお仕事しようかなと思っておりますが、

 

せっかくですから、景色のいいところを生で背景にしての

相談会やセッションも目論んででおります照れ

 

たくさんの方にパリレポのご希望を頂いていて

ありがたいです飛び出すハート

 

しばらくの間、

パリの日常や感じた事を綴っていきたいと思っています音譜

 

~次の記事~

3ヵ月パリ暮らし♪ レポその②

 

 

3ヵ月パリ暮らし♪ レポその③

 

 

☆~☆ 自分を変えて、自分を生きる  

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「病気の自分を変えたい」

「自分らしくあるには何を変えたらいい?」

「今の状況を変えるには?」

 

自分を見失いそうになったとき、

自分を変えたいと思ったとき、

 

様々な角度から本当の自分を見つけ、

なりたい自分に変化させ、

「本当の自分」を生きる

お手伝いをさせて頂いています。

 

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★潜在意識の本当の意図を知り
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こんにちは

akoです。

 

前回まで4回に渡って、

私がアットゾーンを使って

潜在意識から自分を変えて、

現実を変えたお話

をしてきましたが、

(体験談①はこちらから)

 

今回はまた別の

 

思い込みを変えて、

現実を変えた

 

お話を。

 

 

先日母に付き添って、

泌尿器科を受診してきました。

85歳の母には

頻尿の悩みがあり、

電車に乗る前、降りた後は必ず、

訪問先でも「行っておこうかな」と言って

 移動する前には必ずトイレに行ってました。

 

夜中のトイレも最低3回は行くそう。

 

それじゃいい睡眠が取れてるのかな?

と心配になってはいましたが、

年齢的には仕方がないことなのかな?

と、私も思っていました。

 

行きつけの内科の先生が

あるお薬を処方して下さっていたのですが

あまり変化がない様子を見て、

自分は専門ではないからと

近所の泌尿器科の受診を薦めてくださったのです

(なんていい先生❤️)

 

 

問診票に、母の症状、

受診することになった経緯と

薬について伺いたい、

と書いて出しました。

 

尿検査と、

排尿後に膀胱に残っている尿があるかの

残尿検査というものをしてくださり、

いよいよ診察。

 

先生はまず、

 

「膀胱の機能には全く問題ありません。炎症もないですし、排尿後に残尿もありません。

あなたの頻尿のベストな治療法は、

トイレにいくのを我慢することです」

 

とおっしゃるのです!?!?!?

 

今の薬であってるのか?

もっといい薬はないか?

 

を伺うつもりだった私たちは、

ビックリ仰天びっくり

 

先生は

「夜中、トイレに行きたくて目が覚めてると思っていませんか?それが間違いです」

と続けます。

 

先生によると、

夜中、年齢に関係なく誰でもが、浅い睡眠と深い睡眠を繰り返しています。

 

確かに年を取るとその睡眠全体が浅くなることもあります。

 

その浅くなったときに、

「トイレに行きたくて目が覚めた」

と思っているので

「トイレに行かなくちゃ」と、

起き上がってトイレに行く習慣を自分でつけてしまっている

 

というのです。

 

まずは、

 

・目が覚めるのは自然な睡眠のリズムに則っているだけ

 

・身体はトイレに行きたくて目が覚めさせているわけではない

 

この2つだけでも

 

そうなんですか!!

 

の仰天の事実でした。

 

さらに先生は、

「人間の健康な膀胱は150ml〜200mlは尿を溜めておけるようになっている。

3日間、自分が飲んだ水分量と、自分の排尿量を毎回コップで測って、記録してみてください。」

 

と言って、検尿カップと記録表を渡されました。

 

それを見れば、

いかに自分が尿が溜まり切る前にトイレに行っているかがわかるから。

 

という事なのです。

 

ヒエェ〜

とも思いましたが、

 

確かにビックリマーク

 

それが数値で目に見えるように検証できれば、

思い込みは変わりやすいな

 

と、私は感動し始めました。

 

それが確認できたら、

飲んだタイミングと、

150〜200mlまで貯まる時間の関係性がわかるので、

 

今までに行っていたトイレの何回かは

やりすぎだったことが明確になります。

 

つまり、何時間までは我慢できるはずの膀胱

であることが自分でわかるわけです。

 

そこで母から質問:

「トイレに行きたくなる感覚がなく

念のため行ってしまうこともありますが、

尿意があって、行く回数が多いこともあるのはなぜ?」

 

先生:

「それは、漏らすのでは?という不安から尿意に過敏になっているから」

 

という答え。

 

母:

「確かに長時間トイレに行けずに辛い思いをした経験から、行っとかないとと思うようになりました!

 

というのです。

 

おそらく、母は、その時は本当に膀胱満タンまで我慢したのでしょうね。

でもその経験が、早めに行かないとまた同じ思いをするのでは?という不安と結びついてしまったのです。

 

さらに先生は、

それを克服するには、

 

「私は我慢できる

という経験を積むことで、変えられます。」

 

というのです。

 

その方法として、

急に無理矢理我慢して行かなくするのではなく、

 

尿意が来たら、

すぐにトイレに行かずに、

まず5分我慢してみる。

 

それができたら、トイレに

行ってよし。

 

でも次は、10分我慢してみよう

と、我慢する時間を少しずつ伸ばして行く。

 

もし8分で我慢できない❗️と思えば行ってよし。

今回は8分我慢できた。ヨシヨシ。

としていくのだそう。

 

こうして行くうちに、

 

ある程度我慢できる私

 

の認識ができ、

不安感が薄れて

尿意の過敏さも減ってくる

 

というのです。

 

なんと理にかなっていて

しかも具体的なアドバイスかと

またまた感動キラキラ

 

私から質問:

「では、今のお薬があってないとか

もっと合う薬で頻尿が抑えられる

ということはないのですね?」

 

先生:

「お薬は膀胱に機能障害がある方にはある程度効果的です。

でも、今とられているお薬には認知症になりやすという統計も出てきていますし、種類は違っても大差はありません。」

 

私:

「つまり、母の膀胱の機能には全く問題がないので、母の頻尿の状態を改善するには、お薬どうこうではなく、

思い込みと習慣を変えて、

トイレに行くのを我慢するのがベストという事ですね?」

 

先生:

「そうです。

できるからやってみてください。」

 

とおっしゃるのです。

 

ここまでおっしゃってくださる先生って拍手

ほんとうに感動しましたキラキラキラキラ

 

そのほかにも、

自分がどれだけ尿を溜められるか

自分で実験してみた話

(1リットルできたそうですびっくり)や、

 

小さいお子さんと一緒に寝てるので

夜中10回ぐらい目が覚めるが、

トイレには行かなくていいと思ってるから行かないし、

再入眠も問題ない

などの実体験のお話もしてくださいました。

 

結局、お薬の処方は なし。

 

へ〜

ほ〜

すごいね〜

そうだったんだ〜

 

と先生のお話を

二人で反芻しながら帰宅しました。

 

 

検査で膀胱の機能に問題がないことを

確認できたのだから、

自分にもできるはず

 

ということを再確認させた上で、

どうしたいか母に聞いたところ、

 

・尿を測るのは抵抗があるのでやらない

・でも、家にいる間の尿意は時間を測って我慢してみる

・夜中のトイレもまずは1回から我慢してみる

 

というので、

やってみてラブラブ

と励まして帰りました。

 

 

その2週間後、母から連絡があり、

 

夜中のトイレは1〜2回に減少!

睡眠の質も上がったと思う

昼間の我慢できる時間も伸びたので回数も減った!!

しかも、

薬はやめたけどそれでも変わらず維持できている!!!

 やればできるのね〜照れ

 

というのです。

 

素晴らしい〜キラキラ

 

 

 

我慢できない

 

という思い込みが

 

ある程度は我慢できるはず

 

に書き換えられ、

それがやる気を喚起し、

 

できたハート

 

という体験が

 

我慢できる私

 

を定着させていく。

 

 

今回の思い込みの変化は、

意識のエリアで言えば、

大きな変化が起こったのは、

顕在意識の部分だと思いますが、

 

実はこの変化の流れは、

潜在意識を変化させる

アットゾーンの手法でもやっている流れですニヤリ

 

 

しばらく様子を観て、

不快な状態が改善しなかったり、

また同じ状態が戻ってくるようであれば、

他の要素が絡んでいる

ということなので、

潜在意識へのアプローチも

提案してみようと思います。

 

 

今回は

 

驚きびっくり や

 

腑に落ちた(ガッテン、ガッテン)!!

 

という衝撃、感動が、

思い込みや

意識の書き換えに一役買ってくれる

 

という事も見せてくれたと思います。

 

 

「年だから」というのも

勝手な思い込みかもしれない

(もちろん全てではないかもしれませんが)

 

ということと、

 

普段全く病院のお世話にならない私は、

こんな話をしてくれる現代医学の先生もいらっしゃるんだピンクハート

と感動したことで、

 

現代医学への

ちょっとしたマイナスの思い込みが

書き換えられる経験

にもなりました爆  笑

 

 

私はこれで、歳をとっても

夜中、トイレに起きない人生

が送れそうですハート

 

 

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