大どんでん返しと銘打ったコピーを見ると思わず観たくなる古参兵です。

そもそも大どんでん返し!ブームの火付け役は

やっぱこれかなぁ~

上手く騙された感があり、やられたぁ~て喜んだ記憶が~

ただぁ~それからというものこのコピーが流行りに流行り、なんでも大どんでん返しとか衝撃のラストを見逃すな!とかが増えた気がするぞ💦

しかーし実際観てみると、そうでものない映画も多かったな😢

 

そんな中でも話題作ではないけれど秀作はある

本日は最近観てよかった(主に配信やレンタル)その大どんでん返し映画2作をご紹介

このおばちゃん、やり手のロビイスト、全然寝ない、とにかく働きづめ、こんな上司に仕えたくない典型的なヤツ、この人のモチベーションはただひとつ!それは勝つこと、鬼や💦

それがアメリカのタブー銃規制法に挑む

「相手に最後のカードださせて、そこでこっちは残りのカードを切る」手法を最後までやり遂げる

ラストは圧巻の逆転勝利

すべてのシナリオは順調だったのだ

ただ、本人も無事では済まない

偽証罪で5年刑が下される。

受賞歴は見当たらなかったけれど、面白かった^^

会話劇なので集中させられ疲れるけど抜群のスピード感でラストまで引っ張っていてくれる

 

もうひと作品は

このおばちゃん、威張ってセンターで映っているけど、最初から死体や(笑)、(実際の映像はかなりのおばちゃん)

その死体がなくなるところからストーリーが始まる、題名そのまんまやん^^

展開は最初から犯人がわかってる刑事コロンボ、古畑任三郎スタイル

個人的にスペイン映画はペーパーハウス以来、興味津々、ラテンの能天気なイメージはまったくない!

どちらかといえばジメジメしているぞ

それにしても脚本がいい

これは騙されたぁ

すべての伏線を回収しての大どんでん返し成功

こちらは通常のレンタル店には置いていない、アマプラの有料レンタルで観れるだけなのが残念

それくらいいい作品やった^^

 

雨が降って家にいるしかない時は映画三昧、これがフリーランスの最大のメリットや(笑)