あれから何日経ったんだろう。

時間の感覚がない。

仕事中は普通に振る舞っている。が、何かにつけてフラッシュバックが起こる。異国の風景、過去の回想。

もう、何回リピートされているんだろう?
それだけ自分の不甲斐なさを責めてるのかも。

幸せだった日々。
本当は、今も幸せな内なのかも知れない。
でも、これからはそれ以上を望んでも、前には進めない。

哀しみや惨めさを感じてるわけでもない。

ただ、ひたすらに閉塞感を感じている。
いっその事、晒し首にでもされた方がマシだ。今の自分を見ると、情けなくて窒息しそうだ。

それほどに、この数年は毎日が輝いていた。
目に映る物はどんな物でも色鮮やかで、五感を使って質感を感じていた。

今は、すべてが白黒のよう。

花がくすんで見える。
自分が本当に生きているのかさえ分からない。
今朝、自分にとって、ショッキングなニュースが報じられた。
『なんだ、いつもの悪夢か』とか、そんなやり取りしつつ、早半日以上。いつまで経っても夢から醒めない。
どうやら、現実らしい。

ショックを受けた筈なのに、この状態で明日の仕事が完遂出来るかの心配をしてしまっている。
感覚と感情が死んでしまったようだ。
喜怒哀楽、すべてが出てこない。愛想笑いは出来るが、目は完全に死んでいる。色んな物が色褪せて見える、何を食べてもよく味を把握出来ない。好きな曲も耳障りに聞こえる。何より、物事に集中出来ない
今、この記事はそんな自分を客観的に見るもう一人の冷静な自分が書いていると思う。かなりマジで。

話を戻そう。

幸せな夢を観た後に、現実に戻されると凄まじい倦怠感に襲われる。まさに今がこんな状態。

『身の程知らずの自分には縁が無かった』…なんて、そんな陳腐な言葉で簡単に片付けたくもない。だけど、縁が無かった為にチャンスが少なかったのも事実。
自分はやり過ぎない程度に距離を持って、やれる限りの事をしてきた。
…つもり。

今更、何を並べても無駄だが、自分は攻めきれずに負けた。時間切れって感じ

すべてを出し切る前にね。出しても勝てたか怪しいが。それが悔やまれる

今の自分は、あの人に出会う前の、しょうもない男に成り下がり始めた。上辺だけの、脱け殻みたいな自分に。

正直、こうなる想定はしていたが、今の自分は路頭に迷っている。

あの人に向けていた情熱をどこに向けたら良いんだろうか?
似たような人を応援すんのか?…いやいや、そんなの有り得ねぇし。

いい加減、彼女作ったら?…ソレ良いな。

…つまり、これからあの人に、どう接したら良いのか解らない。

…鋭意模索中…

ここ数年、勝手に盛り上がり、勝手に意気消沈…端から見たら、惨めなことこの上ない。でもそれでも良い。後悔もしていない。
あの人から得たモノは、そんな事より上等だ。

もう、脱け殻の自分には、思い出と慈しみしか残っていない。

とにかく、

小出由華さんには幸せになって欲しい。
他の夢も叶えてくれよな!


自分には、大至急、心のより所が必要だ
5月とは思えない、そんなピーカン照りの31日。

今年も此のイベントに来ることが出来ました(o^∀^o)

今回で、なんと13回目らしい。

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去年の酔っ払った記憶はどこへやら?

は?そんな昔の話は忘れたよ( ̄∀ ̄)


今年は友達2人が同行してくれました。
ここ数年、俺が至る所で『津島屋』(岐阜県 御代櫻醸造)という銘柄の酒を宣伝していた影響が、ついに芽吹いたらしい(んなわけないか)

津島屋は、イベント終了30分前には全瓶が空になりました(^O^)

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蔵の人と、空瓶イェーイ

…完全に出来上がってます(笑)

御代櫻醸造さん、今年も美味しいお酒よろしくでっす(*^o^*)新商品、雄町の純大、絶対買いますからね

因みに、雄町は左から二番目の、黒地に紫の文字の瓶ね
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あ、写真が縦だわあせる
ここ最近、飲酒のペースが増えたのかも知れない(^_^;)自重しなきゃね。