過去の中受のお話し、小6の10月です。

3週間ぶりの更新でしょうか…

1年前になかなか追いつけません真顔


過去記事はこちらから↓


10月から、1人で遠くの校舎の志望校別特訓に通うようになりました。

志望校別特訓の金額よりも交通費の方が高いぐらいの遠さです魂が抜ける


イレギュラーな事があったら、迎えに行くにも数時間かかるかも…なので、何もないことを願うのみです。

とにかく携帯の充電が切れないようにだけ気をつけました。まだこの頃はキッズケータイだったので、遊びすぎて充電切れ…という心配はありません。朝に100%なら大丈夫です。


不注意でICカードをなくすと地獄。

でもその分のお金を持たせたら衝動で使ってしまう。

ADHDの子に旅をさせるのは向きません。

お金は最低限しか持たせられないので、ICカードを絶対に落とさないように、クリップを外さないとカードが出せないような定期入れに入れていました。

今でも謎なことに、定期券や鍵はなくしません。

プリントは当然のようになくしますが…ネガティブ


たまの塾休みの日は入試説明会やプレテストで実質休みなし。(それか午前説明で午後から塾)

志望度高めの学校は本人も一緒に行って、それ以外は私1人で行きました。

ただ、今になって思えば志望度の低い学校については過去問のチラ見もなく全く対策をせずに受けているので、私1人で説明会に行くことすら無駄な時間でした。(それでもその学校を受けたのは、万が一志望度高めのところが全滅したら行く予定ではあったからです)


この頃、多すぎる宿題を捌ききれなくなり、担任の先生に相談に行きました。

順位づけをしていただき、それをファイルごとにわけて必要性が高いものから対応しました。

とにかく時間とプリントに追われ…多分第一志望は無理じゃないかなぁと本人が薄々思い始めたのがこの頃だと思います。