PCDJ 4 VINYL
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スクラッチライブのSL1とSL3違い。

スクラッチライブ以外での構築・・・
とは言ってますが現在圧倒的にHIPHOPやRnBのDJに支持されているシステムなんでまず基本から。。

スクラッチライブのSL1とSL3違いから。

まず改善させているのは、サンプリングレートです。

SL1は 【16bit/44.1kHz】に対してSL3は【24bit、44.1/48.0kHz】に改善されていて
音質も向上してますが、超大バコのシステム以外では・・・さほど変わらないように思います。

ただしこれは僕がHIPHOPのDJなんでその他のジャンルではかなり変化があるのかもしれませんが
HIPHOPやRnBのイベント&パーティーではそんなに変化がないです。
むしろサンプリングレートより音源の録音レートのほうが重要だと思います。

WINDOWSで例えるとXPとVISTAへの乗り換えが全員必要だったか?
これと同じだと考えても良いと思います。

メーカーはもちろん販売店も最新機種をセールスして乗り換えてもらうのは当然なので・・・
今後もSL1からSL3への移行は進むでしょうね。
お金に余裕のある人とこれから購入する人はSL3を購入するぐらいの考えでいいんじゃないでしょうか?

その他もいろいろと改善されていますが、劇的な仕様変更もないように思えます。
ソフト上では結構変更されてますが、乗り換えの理由にはならない仕様変更では・・?
と思います。

ヴァイナル 利用可能なアプリのいろいろ。

無料で「とりあえず」使えるアプリは今のところMixxxだけではないでしょうか?

http://www.mixxx.org/

リンクだけで乱暴ですが。

書きかけですが、これから順次追記していきます。。。

ヴァイナルコントロール信号をPCへ入力するインターフェースを用意する。

ヴァイナルコントロールに向いてる製品の条件とは?

インターフェースの前にコントロールレコードを選ばなければいけないのですが、次回まとめて紹介する予定です。

インターフェースを先に購入しても、手持ちのレコードをデジタル化するとき使用できますので先に紹介します。

コントロール用のレコードの信号をまずはPCへ入力させなければいけませんのでフォノ入力付きの
USBオーディオインターフェースを用意しなければいけません。

CDコントロールの場合はとりあえずCDJからCDコントロールする場合ならほとんどラップトップに
ついている標準のオーディオ入力でAchを使用してBchのオーディオインターフェースを用意すれば
可能です。


たとえばこの手のUSBのオーディオインターフェースでOKでしょう。
ただし「とりあえず」できるということをお忘れなく。
(下記のレーテンシーを参照)

CDの場合はまたご要望があれば書きます。

さて本題ですが、フォノ入力付き(タンテからの入力)のインターフェースというのはかなり限られてきます。
お金を出せばすぐにシステムを構築できるとは思いますがそれでは本ブログの「安価で実現」の趣旨に反します。
現在考えられるシステム構築の第一歩としてはこの商品などはどうでしょうか?

AMERICAN AUDIO ( アメリカンオーディオ ) / AUDIO GENIE II




フォノ入力対応でのインターフェースで最安ではないでしょうか?
普通に挿すだけで認識すると思いますので手軽です。
原理的にはこのインターフェースが2個あればヴァイナルコントロールでのPCDJがとりあえず実現するんですが、即OKとはいきません。

もう少し予算があるのならこちらのほうがPCDJ用途向いてそうなインターフェースはこの商品かもしれませんが
発売間もないということと、クオリティーは未知数なので現状要チェック止まりですね。
PCDJ向けインターフェース

AMERICAN AUDIO ( アメリカンオーディオ ) / VERSAPORT



世界的に最安値かつ現場のDJで比較的使われているインターフェースといえばM-AUDIOのTorq Conectiv Vinylなので、実績考えてなおかつスクラッチライブの半値近くでPCDJ環境を整えられるのが魅力です。

Torq Conectiv Vinyl
即OKとならない理由の一つにまずレイテンシー という問題があります。
レイテンシーとは
遅延時間のことです。
普通にリスニングするなら少々の遅れも許容できるとおもいますが、DJの場合は「ツナギ」があるので一瞬でも
自分がヴァイナルコントロールをコスッたときに遅れが発生すると、ツナギなんてテンポがずれてしまいますよね。
これでは困ります。
もちろんM-AUDIOのTorq ConectivもASIO対応なので安心です。

ASIO対応でないインターフェース2基でもこの汎用ASIOドライバ ASIO4ALLを使えば可能になります。
参考URL