今月の皆さまの作品たちです![]()
年々筆に向かう時の子どもたちの気持ち、集中力、スピードに変化を感じ、時代、社会背景の忙しさや余白のなさを感じています。
ふと節々に感じる、生き急ぎ、表面だけのお稽古になりがちな子どもたちには、対話を通して気持ちのアウトプットを意識して行っています。
少し解放できると、筆のスピードも落ち、終筆でも一呼吸置いて立ち止まれる用になります。
普段の暮らしの中でも、ご家族の時間、対話の大切さ、日々を立ち止まり子どもたちと心の底から話をする時間の大切さをお稽古を通して学ばされています。
お忙しいとは思いますが、毎月のこの作品を通しても、美術館に行った気持ちで眺めて家族でお話をしてくださいね🌱
子どもたち難しいながらも、その時その時頑張っています。
一筋縄では書けない難しさ、楽しさ、書に向き合う時間の心地よさ、保護者の方もぜひ感じてみてください。
お子様のその時にしか書けない文字を、同じ目線で大切に感じてあげてくださいね🍀




































