吐き違いについて。
誰がなんと言おうがそれがたとえ家族とか大事な人であろうがやりたいことやる!っていうやつ完全にはき違えてた。
流行りのものに乗っかってみたり、こういうのが良いんでしょ?ってのに乗っかってみる。その時だけの楽しさ。なんならその時も100%楽しめてなかった。ただの逃げだった。向き合いたいことが怖すぎて向き合えきれてなかった。実家のこと。これはひとまず置いといてなんて嘘だった。本当は気になって仕方ないし、考えきれるところまで毎回考えて挑めてなかったし、できることはやろうって言ってやってるつもりが、ただの誰にでもできることをやってやってるつもりになってるだけで、本当に本当にしんどい決断の部分は他人任せにしてた。
こんな中途半端なことしてたから、家族にとんでもない苦しみ押し付けて苦しませてしまった。
本気でやりたいことに挑んでるなら心から応援してくれただろうけど、私がやってたことはただの逃げだったから周りに苛立ちや諦め、孤独感、はかりしれないストレスを与えてしまってたことに気づいた。
自分をわかってないことがとてつもなく人に迷惑かけてしまうことがわかった。やっぱり自分を知ることが本当に大事。また私が苦しめた人自身も苦しさから逃れる方法がわからず悶えてるの見てやっぱり自分を 知って癒す術を持っておくことが大事だと思った。