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さて、昨年の天体ショーは幾つ覚えていますか?

昨年度は天体ショーの種類の多さ故に発生期間も種類毎に短かった事、そしてどれを挙げても滅多に見る事はできない珍しい天体ショーが軒を連ねた為、「天体ショーの当たり年」と呼ばれました
5月の金環日食から始まり、6月にはスーパームーン、金星太陽面通過、さらに8月には金環月食、そして12月には皆既月食とよりどりみどりでした

では、なぜ当たり年とも言われていない今年に、しかも冬に僕がスポットを当てたのか
それは、ある天体が地球に接近しているという情報が飛び込んで来たからです
惑星ではありません

その接近している天体はと言いますと…
なんと、彗星です!
彗星と聞いてピンと来る人は少ないかと思いますが、彗星とは、核と呼ばれる氷や石の塊が燃えながら宇宙を飛行する事で…説明が難しいな…

まぁ違うものに例えましたら、飛行機雲をイメージすると解りやすいと思います
飛行機本体が核とすると、飛行機の後ろに残る雲が塵やガスという風になります

この説明ではちょっと分かり難いと思いますが、気になる方はGoogle画像検索で見て下さいm(_ _)m

で、本題ですが、今回接近している彗星は「アイソン彗星」と呼ばれるものだそうです
彗星の名前は既に発見されたものとは別物と判定された際に、その発見者やグループの名前がその彗星の名前になると聞いた事があります
例えるなら、僕が全く新しい彗星だと判定されると「shimakaze彗星」という名前になるというルールだそうです

そのアイソン彗星は現在地は遥か彼方にいますが、11月下旬~12月上旬にかけて見頃を迎えると予想が出ています
ただし、前述で話したように、彗星は石や氷の塊なので、地球に来る前に崩壊する事もあるため、100%来るとは限らないそうです
また、今回は太陽に最接近した後、地球を横切り、そのまま通過していく軌道を持たない彗星らしく、一度見逃すと、二度と同じ彗星は見れません
ただ、撮影の際は明るい時間帯、もしくは太陽最接近中に撮影する際には太陽光を直視しないよう注意は必要ですが、特別な設備はこれといって必要ないと聞いていますので、タイミングを選べば撮影は可能ではないかなと思っています

僕はアイソン彗星撮影に挑戦するつもりでいてます

興味がある方はぜひ観測・撮影にチャレンジしてみては如何でしょうか?

ではまた