作詞:幸樹 作曲:玲夏

せめて もう忘れるから最後に一度だけ笑って

例えばの話 僕が無限の宇宙として
君は楽しげに飛び込んできた まるでガガーリン
例えばの話 僕がヒーローだったとして
君だけを守る 使命に努めてました なんてね

惚れて 知れず 嫉妬交差した夜も
空っぽの言い訳も 戻らない月日 恋しむ

生命線 辿ってゆけば 残る幸せそうな足跡
せめて もう忘れるから最後に一度だけ笑って

例えばの話 僕が気象予報士なら
降り出した雨に 気付かぬ振りをした罪は重い

空気 読めず 知った 涙声の真相
互いに繰り返す「ありがとう」「ゴメンね」「さよなら」

運命線 辿り続ける 振り向けば弱気な足跡
埋めて 旅立てるから最後に一度だけ輝いて

今なお、未熟な僕から
今なお、最愛な君へ
作詞:幸樹 作曲:威吹

洗脳された 冒涜エンターテイメント
格好の的 前衛に敬礼

放置プレイ 極上エンターテイメント
雁字搦め 活路は檻

「巷で話題」を煽るような ヤツらに一泡吹かせたれ

ようこそ 砂漠の冷凍流刑地へ 今すぐ解凍しようか
孤高な魂の叫びは猛毒 カラッポな殺し文句より

流行り廃りがなんぼのもんじゃい 売名行為を完全包囲
薄汚ねぇ札束に火を 乱暴な闇を嗤え

凱旋果たしたモチベーション 共鳴の狼煙を上げたれ

時に仇となる ただならぬ誘惑 妥協は暴挙と化すけど
孤高な魂の叫びに盲目 軟派な脅し文句より

この熱が冷めるまで 歌い続けたいキラーチューン
作詞:幸樹 作曲:威吹

いざ尋常に 待ったなしの一本勝負さ
飛んで火にいるかませ犬とはそうわっちの事だ

ごもっともなのさ 肝に銘じてな
ふとどきな世ほど歌い舞い踊れ

パラリラ パラリラ パラリラリライライラ
愉快!痛快!に一同馬鹿になれ
パラリラ パラリラ パラリラリライライラ
聞きしに勝れば かぶき者

あいや待たれい なんなら助太刀をいたそうか?

さあさ皆の衆 無礼講じゃないか
今宵は宴だ歌い舞い踊れ

パラリラ パラリラ パラリラリライライラ
どたばた喧嘩もひとまずチャラにしな
パラリラ パラリラ パラリラリライライラ
これにて一件落着です

辺りは焼け野原 通りゃんせ少年少女よ
花魁道中 さすらいの旅でありんす

蛇の目傘の下 揺れる風車
祭囃子にのせて大盤振る舞い

パラリラ パラリラ パラリラリライライラ
愉快!痛快!に一同馬鹿になれ
パラリラ パラリラ パラリラリライライラ
板について来たかぶき者

パラリラ パラリラ パラリラリライライラ
どなた様もお手を拝借 さぁどうぞ

歌舞伎デスコ 歌舞伎デスコ 歌舞伎デスコ ヤイヤイヤ
宴もたけなわで大団円

御機嫌やう
作詞:涼木 聡 作曲:Bikkey

目覚まし時計を恨んでも
カレンダーの数、数えても
何も変わっちゃいないのに
何を待っているんだろう
僕らしくありたいけど
君らしくあって欲しいように
僕らは他人だったんだね
小っぽけな点だったんだね

1分は60秒、1時間は60分
どんなに遠くても
ここにある近い将来です

点と点繋がる線 心と心の一直線
形のないモノを守っていけるように
目と目合わせたくて
じーっとずーっと見せて
その点、重ねて1.2.3.4.いこう

それでも時間は流れてく
僕の現在地はどこだろう?
へそ曲がって食い違ったり
クネクネ迷ってた
始まりはいつも出発点
どこまで続けば終着点
宛のない旅に出たんだね
いつかは答えが出るんだね

1kmは1000m
1mは100cm
どんなに遠くても
同じ空、同じ星

点と点繋がる線 心と心の一直線
果て無い涙でも堪えていけるように
確かめてみたくて
ぎゅーっとしたくて
その手、数えて1.2.3.4.いこう

いつもいつも信じているよ
見えないけど感じられるよ
きっと、ずっと…ねえ

点と点繋がる線 心と心の一直線
形のないモノを守って (1.2.3)
目と目合わせたくて
じーっとずーっと見せて
その点、重ねて1.2.3.4.いこう

作詞:涼木 聡 作曲:涼木 聡

野山はせせらぎ
ざわめき 耳をすませば
散り散りに流れる
友よ いま何を想う

眠らない街で一つ
ひと時が今 終わりました
また明日 目覚めるとき
僕等、大人に近くなって…

道の駅 木枯らし
海岸添い 雨 ぶらり旅
傘の無い黄昏
だがそれもまた人生と

眠らない街に一人
取り留めの無いこんな暮らしも
感謝の意 表せるから
忘れてないと誓っている

細く長い通り道
よくここまで来れたな
久しぶりに会えるなら
もう嬉しくて 嬉しくて 嬉しくて…

帰り道 夜の匂いも
上手く泣けないこんな時代も
こちらこそ どういたしまして
忘れるはずも無いよ

眠らない街で一つ
ひと時が今 終わりました
また明日 目覚めるとき
僕等、もう既に新しい何かを始めていける

近くなって…近くなって