どうも。
今まではmixiでやってましたが、写真載せたりするのが面倒なのでこちらで書く事にしました^ ^
初ブログでございます。
今回はタイトル通りクランクケースカバーの塗装です。
塗るか、磨くか、悩んでましたが、磨くとなるとかなり大変だっただろうな~っと思いましたね。
やはり細かい所は磨くのに苦労しそうです。
で、今回使用した塗料はコチラ
ご存知の方もいるかもしれませんが、AREAってバイク屋が作ってるTOP HEATと言う耐熱塗料です。
自分が住んでる所が田舎のせいか、近くのホームセンターや車屋では耐熱塗料と言えばつや消しの黒しか見た事がありません(T_T)
艶有りの黒にしたくて、いろいろ探っていた所でこのスプレーを発見しました。
その返で売ってる耐熱スプレーは耐熱性しかないようです。
が、TOP HEATは
耐熱性はもちろん
耐久性
耐油性
耐ガソリン性もあるようです。
さすが、バイク屋さんが作ってるだけあって、
バイクの塗料として必要な物が揃ってますね( ´ ▽ ` )ノ
色は艶有りの黒の他に、
赤
シルバー
半艶の黒が有ります。
半艶の黒意外は耐熱温度が200℃まで
半艶の黒は600℃までです。
主に半艶はマフラーに、その他はエンジンやキャリパー向けです。
220mlで2500円と少々おたかめですが、良い物だから高いんだッ!
と思い込んでますΣ(゚д゚lll)
(なんか宣伝みたいになってますが、回し者ではありません^^;)
それでは、イッテみよ~!
まず、当たり前ですが、
クランクケースカバーを外します~!
と、ここでかなり重要な問題が発見されました、、
な、な、なんと、左のクランクケースカバーを外すと、
中に水が、、
内部は錆びてるし、コレは、マズイ。
ガスケットもボロボロだったので、多分雨が浸透してしまったのか、。
ココはいずれ修理しなければ、(T_T)
とりあえず、作業に戻ります。
まず、カバーについたガスケットを綺麗に取ります。
はい、綺麗した後の写真忘れてました。
車体側にも着いてるので、後日綺麗にします。
こっちはかなり大変そうです。
そして腐食している所をサンドペーパーで磨いて、
パーツクリーナーでしっかりと油分を取り除きます。
そして普通通りスプレーしていきます。
一回目
3~4回吹き付けます。
いつもに比べると、サフェーサーや磨きがないのでかなり楽勝(=´∀`)人(´∀`=)
そして、約1時間程度で半硬化するのを待ちます。
半硬化したら今度は熱を加えて完全硬化させます。
エンジンやエンジンのヘッドカバー、マフラーなんかは半硬化後バイクに装着し、15~30分アイドリングすればいいみたいですが、
クランクケースカバーは熱が伝わりにくく、ヒートガンで直接温めて、、、
との事。
ヒートガン持ってないです。
ドライヤーじゃやっぱだめなのか?
何度ぐらいの温風をあてればいいの?
時間は?
高価な物なので失敗したくない!
お店にメールしてみても、ヒートガンで直接温風を当てて下さい。とだけ返信がきました。
ジェットヒーターは仕事場にあるけど、何℃になるかはわからんし、、、
Σ(゚д゚)
熱風機と言う物がありました!!
コレ、温度も設定出来るし、風量も変えれます!
コレは使えそう( ̄+ー ̄)
温度は150℃に設定して約30分ぐらい熱します。
さすがに、アッツ熱です。
おそらく完全硬化したと思われる^ ^
キックペダルのオイルシールとガスケットが届くまで組み付けはできないで、完成は来週ぐらいになりそうです。
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