コクピットを作っていきます。
メーター周りはモールドをシルバーで塗るように説明書にはありますが、
質感を出すため0.5㎜のアルミ線を丸めてメーター周りの淵を表現することにしました。
完成。実写の画像を参考にボタンを一つ増やしています。
タコメータのレッドゾーンを示す赤のラインを何とか書き込みました。
ステアリングも色分けて・・・セミグロスブラックとクロームシルバーです。
完成。
参考にした実車の画像・・・雰囲気は出たと思います。
シートの背中のパネルをディテールアップします。図のように配線はモールドで表現されていますが
質感が出るようにパイピングを施すことにしました。
配線モールドを削り取ります。
実際に配線をして・・・こんな感じです。
次にボディーの塗装。
先ずは1000番のホワイトサーフェイサーを吹きました。
クラシカルな雰囲気を出すためグランプリホワイトにダークイエローを混ぜて
淡いアイボリーに調色しました。
塗装後はお気に入りのフィニッシャーズのクリアを吹きます。
このキットはエンジンを覆うカウルが透明なクリアパーツになっています。
エンジンを見せるための演出ですね。でもリアリティーがないので・・・・
ボディー色で塗装しました。タミヤさんごめんなさい(笑)
苦手なデカール貼りも無事終了・・・日の丸貼りは結構苦労しました。
ちょっと、仮組を・・・かっこいい!!
現在のF1マシンのボディーはスポンサーのステッカーだらけですが、
この頃はシンプルで良いですね。
乾燥後、研ぎ出しをしました。2000番のスポンジヤスリで水研ぎしました。
研ぎ出し終了。デカールの段差がだいぶ気にならなくなりました。
やり過ぎるとクリアの塗膜を破って一発アウトなので・・ある程度のところで終了としました。
再度クリアを吹きました・・・このまま48時間乾燥させます。
次回は足回りの制作です。出来栄えを左右するので丁寧に組んで行かないと・・・
<<続く>>



















