Oasisのチケット、取れなかったのでちょうど東京ドームの演奏と同じ時間ぐらいに開演の

リアムギャラガーライブアットネブワースへ。

良い販促品ステッカー。いちいちかっこいいなぁ。

普段は行かない立派なシアターに足を運び、

最高級の音響でライブを聴いてると、

ふいにやっぱりロックヒーローは庶民、それもド庶民から生まれるんだなと、急に。

それがかっこいいんだなって。

フラカンも名古屋で育った赤味噌庶民バンドだから(竹安さんはちょっと良いところに住んでますが)、

だからロックヒーローなんだなと。武道館がライブハウスになってしまうぐらい、かっこいい。

アンコールでジョンスクワイアがギター弾いてて、

ソロが上手すぎて、弾いてる姿もかっこよすぎて、

今の作られた感のある音楽に嫌気がいっそうさしてきた。

ロックは生まれるんだと思う。心の奥底からやってくる。


すっかり家族になったアネモネこと、モネちゃんは

我が家を振り回すワガママ娘。

ロックヒーローとはほど遠く、立派な血筋のもとに生まれ、甘やかされて育てられたお嬢。

だからなのか、犬のくせに基本的に人見知り。しかも、怖いくせにインターホンがなると玄関に向かってワン!と吠える(普段吠えないから、番犬だったんだと驚き)。

跳躍力すごくて前世はきっと猫だったんじゃないかと思う。キャットポーズも上手いし。



玉ねぎから1ヶ月、新しいツアーが始まっているフラカンの様子をブログやインスタで見ながら、

私も助走つけて飛ばなきゃ。

モネもよく走るし。


まだ夢見心地で。

スリーピースのThe Birthdayは、

少し寂しげだけどかっこよかった。

キューちゃんが歌ったときに、周りの人たちが一気に泣き出して、そりゃあそうだわ、私だって涙出た。

私程度のファンでも泣けるんだから、ソールドアウトのクアトロに集まったThe Birthdayのファンは号泣だ。

フラカンのこと、書きたいことたくさんあるんだけど、胸がいっぱいで。

圭介さんの気迫とか、竹安さんの本来のギター小僧っぷりとか、

ライブ後にリーダーのところにThe Birthdayのファンの方が武道館チケット買いに行ってた瞬間のリーダーの笑顔とか、

とにかく忘れられない2025年9月10日だった。

Tylow さんがチバユウスケのマイクでパンクをがなりちらして、「千葉のマイクで歌ったった」と名古屋弁でステージを去り、

紆余曲折あったけど、名古屋に来て本当によかったと心の底から思った。


真赤な太陽、初めてライブで聴いて、号泣。

何度励まされた曲だろう。

ありがとう。


2023年のオトダマから、ずっとモヤモヤしてた思いは、ようやく果たされた。

そこにチバユウスケはいないけど、ライブハウスの天井見上げたら、絶対見てんな、と感じられた。

ありがとう。




池下は今池とちょっと似てるようで違う街。

イメージは、風俗店や外国人が多い。

UPSET はそんな駅前の通りから、すっと奥の方に入っていくと出てくるザライブハウス。

実は、騒音寺でしか行ったことなかったので、

初めてビルの前に並んだし、初めてエレベーターではなく階段で上ったし、

初めてテーブルも出てない物販も出てないホールの竹安さん目の前でギターを浴びました。


距離感すごすぎ。笑

全てが見える!!圭介さんがスピーカーから落ちそうになったとこや、

リーダーが圭介さんの歌が若干ズレた時に(イヤモニなかったから、ある意味全員爆音)ニヤーと圭介さんの顔見てるところや、

ミスターがスタッフの子に演奏途中に微調整してもらったことに手を合わせてお礼言ってるとこや、

何よりも竹安さんが本当に気持ち良さそうにギター弾いてるときの顔と態勢(一回間違えたけど)。

これぞ、浴びる!浴びる!

で、スピーカーの目の前にいたら演奏最高潮の時に何度も脳が揺れた🫨🧠

ででで、今日はまだ一時的な難聴😂

圭介さんの写真見てたら、自分の手がめっちゃ映り込んでた!笑 ギターアンプのつまみ指輪。笑



昨日はこの距離感だったので、ステージ上での圭介さんと会話できました。嬉しいー。じっくり顔見て話してくれた。

幸せで楽しい1日…リーダーもほんっとうに楽しそうで、あぁ、名古屋好きなんだなぁって感じました。

セトリものせてからのしっとり、そして最後に俺たちハタチ族…の時は脳が揺れすぎてマジでやばかった。

次は初めてのフォー爆。

楽しみは尽きない…