こんばんは。

 

契約やローン審査の間に、設計士さんとの打ち合わせもどんどん進んでおります。

 

間取りはほぼ確定。

今回はまず、住宅情報館のプレミアムセレクションというオプション?について。

画像の通り61万で200ポイント購入して、カタログから選ぶというもの。

お得だなーと呑気に考えてましたが、この値段でお得ということは、他にオプション追加したらどうなっちまうんだろうか。恐るべし注文住宅のオプション。

ちなみに自分が選択したのは、

アラウーノ(タンクレスグレードアップ)20p

ロフト75p

ロフト広げ10p

和室変更55p

床ワイパー洗浄30p

リビングのみ電動シャッター変更10p

でちょうど200ですね。

 

床ワイパー洗浄がとても気になる。浴室の床掃除なんですが、もしこれが効果大だと相当嬉しい。

 

 

そして外観のイメージも作成していただきました。

 

…うーん…

ちょっとイメージとちがう。間取りからの制限があるからなんだと思います。

ただ、自分の理想は「和モダン」「蔵みたいな平屋」です。

自分の知識が乏しいからだと思いますが、これは何系なのだろう?

モダンでもないし、バリバリのデザイナーズ住宅という感じでもないし、かといって普通でもない。←いや何なんだよ

あと軒の出も小さいので、これはオプションになっても追加かな…。

こうして金との戦いが始まるんだな。恐怖しかない。

 

 

こんばんは。

昨日、建物の契約に行ってまいりました。

案外あっさり…

手付金も少額でしたのであまり実感がわきませんが、これで土地建物ともにけいやくをおえました。

次は住宅ローンなのですが、某信託銀行になりそうな予感です。信託銀行って馴染み無いのですがどうなんでしょう?

土地にしても建物にしても住宅ローンにしても、終わってみないと良かったかどうか分からないですからね。

こんなこと言ってもしょうがないんですけど、人生で一番大きい買い物なのに、何でこんなにも不透明なんですかね?

企業に対する不満というよりも、社会の仕組みへの不満ですね。

 

 

打ち合わせもやったのですが、長くなりそうなので別記事にて。

では。

こんばんは。

昨日は土地の契約&間取り打ち合わせでした。

 

住所を何度も書いてると、ゲシュタルト崩壊的なことが起こるということが分かりました。

 

店長さんから重要事項の説明を受けました。すごくちんぷんかんぷんなのかなと身構えてましたが、意外と「なるほどねー」と思いながら聞けました。

ちょっとは勉強したかいがあったのかな…

 

売主さんと顔合わせもあるんですね。売主さんとか周囲の土地の情報とかって何も教えてもらえないものだと思っていたので意外でした。

というかこんな時期に遠くからハンコ押しに来させるとか、気さくな雰囲気の方でしたが、手みやげの一つでも準備しておけばよかったorz

 

あと、購入した土地はちょうど田んぼや畑に囲まれているような形なのですが田んぼの所有者に入居の挨拶ってするものなんですかね?

だいぶ先のことですが気になってしまいました。

 

 

そんなこんなで次回は建物の契約と間取り打ち合わせの続きです。

(間取りについてはあとでまとめて書きます)

こんばんは。

 

 

土地選びについてのお話です。

結論から申し上げますと、既に土地は決めています。

 

情報館さんから紹介いただいた土地が、のんびりしたところに住みたいと思う自分のイメージにピッタリの場所でした。

しかし、以下の点のデメリットが

 

1.広さは十分であるが思いっきり三角形

  市街化調整区域であるため、広さは十分でした。

  ですが、敷地の端の方はどうしてもうまく使えそうになく、

  コンクリで隙間なく埋めると外構費が心配です。

2.都市ガスが通っていない

  実家と以前住んでたアパートが都市ガスで、やはり良かったです。

  今プロパンなのですが、やはりオール電化でなくガス使いたい人からすると

  都市ガスがいいですね。

3.最寄駅が今使用している駅の隣駅

  これが一番大きいかもしれません。

  今の最寄駅ってすごく栄えているわけではないのですが、

  とっても利便性が良いのです。めんどくさがりで車移動ばかりだったのですが、

  たまに電車使います。職場の飲み会とかあまり億劫に感じずにすみました。

 

そんなこんなで営業さんには悪いのですが、ネットの土地情報で見つけた土地でお願いすることにしました。

いわゆる市街化調整区域の既存宅地に該当するところです。普通なら新たに住宅を建てられない地域で、将来の資産価値や複雑な制度の絡みで色んなところでデメリットが語られています。がしかし、以下のようなメリットが。

 

1.最寄駅徒歩圏内

  決して近くありませんが、徒歩圏内です。

  これが市街化区域だと平気で2000万越えてくるようなところですが格安でした。

2.古家解体費が売主持ち

  建て替えで申請しないと第三者が住宅建てられないのですが、解体費は売主が持ってくれます。

  純粋にありがたい。

3.都市ガスが通っている

  市街化調整区域なのに公共下水と都市ガスが通っています。

4.現在日当たり良好で家が建つ予定も全くなし

 

正直こんな土地なかなか出ないと思います。

そんなこんなで、利便性の良く十分な広さを確保した土地を格安で手に入れることができたのです。(正式にはこれからですが。)

 

多分デメリットも今後それなりに見えてくると思うんですよ。

でも、今の自分が住みたいと思う地域に住みたい家を建てられることが幸せなんじゃないかなと思います。

 

てなわけで(長くなりましたが)、独身男子の平屋計画スタートします。

 

こんばんは。

 

昨日の記事の続きです。

その2

 

残されたC社、D社、そして情報館。

 

C社…ここだけ自社分譲地での計画でした。価格が本当に魅力。わりとネットだとボロカス言われてる感ありなのが気になるところですが、近年順調に伸びているハウスメーカー。

D社…ベテラン建築士さんが熱い思いを語ってくれました。確かに住宅は一貫したこだわりを持って建てているようでした。

 

正直、見積もりを提示いただいたのは情報館さんが最後でした。

それまで土地探しと注文住宅の良さのお話ばかりで、価格については「大丈夫です!」としか伝えられていませんでした。

そして先日、目の前に差し出された見積もり…

 

 

え、安っ(もちろん安くありません錯覚です)

 

 

結果的に、土地地盤関係、諸費用を入れても一番価格を抑えられたのが住宅情報館さんでした。

 

「大丈夫って言ったじゃないですか。」と営業さん。

いや、だったら早く出してくれーと思ったけど、土地決めで優柔不断ってた自分が悪いですすみません。