ラジカセの時代 昭和40年代から50年代にかけて大活躍した音響機器の代表格といえば「ラジカセ」ではないでしょうか。 ラジオとカセットレコーダーが一体化したもので、レコードプレーヤーに代わる画期的な製品です。 ラジオに流れる音楽などを録音する「エアチェック」が流行し、録音したものを受験勉強の合間の気分転換などに聴くなどして楽しんでいた時代です。♬ カセットを出し入れするときのあのガチャ ガチャの音も今では懐かしい響きになりましたね。