小太郎の競馬予想 -4ページ目

小太郎の競馬予想

基本的に複勝・3着以内の馬を買います。複勝かワイドBOXが多くなります。回収率150%以上を目指します。


2月25日
阪神11R
阪急杯

8番ヒルノデイバロー



2月25日
中山11R
中山記念

9番ショウナンバッハ

東京11Rのフェブラリーステークス(4歳以上GI・ダート1600m)は4番人気ノンコノユメ(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒0(良)。クビ差の2着に1番人気ゴールドドリーム、さらにクビ差の3着に6番人気インカンテーションが入った。
ノンコノユメは美浦・加藤征弘厩舎の6歳セン馬で、父トワイニング、母ノンコ(母の父アグネスタキオン)。通算成績は21戦8勝。

~レース後のコメント~
1着 ノンコノユメ(内田博幸騎手)
「末脚が凄い馬なので、それを活かす競馬をしたいと思っていました。他の馬に被されることなく、有力馬の後ろにつけられて、良いタイミングで追い出せたのが勝因ですね。結果が出ずに悔しいレースが続いている時、厩舎の皆さんが工夫しているのを知っていたので、嬉しい勝利です。『頑張っていれば出来る』ということを示せて嬉しいです」

2着 ゴールドドリーム(R.ムーア騎手)
「馬は良い状態でした。展開的に早めに動かざるを得ない状態だったため、最後甘くなってしまいました」
(平田修調教師)
「スタートで出遅れたのは問題ではなく、動くのが早過ぎたとムーア騎手が言っていました。強力な馬が前に行ったので届くか不安になって早く動いたそうです。それが敗因です。並ばれてから差し返そうとしたように力は示しました。今日は勝った馬が強かったです」

3着 インカンテーション(三浦皇成騎手)
「行く馬が多く、想像していた展開になりました。3頭併せで最後盛り返していただけに惜しかったです」
(羽月友彦調教師)
「結果は残念でしたが、決して楽な形ではありませんでした。最後まで頑張ってくれましたし、十分走ったと思います」

4着 サンライズノヴァ(戸崎圭太騎手)
「スタートが決まりうまく流れました。もう少しペースが遅ければ脚が溜まったかもしれません」

6着 キングズガード(藤岡佑介騎手)
「最後の直線で内に持って行きたかったのですが、外を回さざるを得ませんでした。もう少しうまく立ち回れば結果も違ったと思います」

11着 ケイティブレイブ(福永祐一騎手)
「取りたい位置が取れましたが、外から馬が来て息を入れられませんでした。コーナーが4つあるレースの方が息を入れられるので良いです」

12着 テイエムジンソク(古川吉洋騎手)
「心配していましたが、コーナー2つがうまく行きませんでした。芝のスタートは問題ありませんでしたが、スタートしてから最初のコーナーまでの距離が長かったことも良くありませんでした」
(木原一良調教師)
「やはりワンターンのコースはこの馬にはきつかったです。どこかで息を入れたかったところですが、思ったよりペースが速くなりました。芝のスタートはクリアしましたが、あそこまでスピードが乗ると溜めが利きませんでした」

15着 ララベル(真島大輔騎手)
「この馬の競馬はすることが出来ました。やはり中央のペースは速かったです。返し馬でもレースでもとても堂々としていました。この馬にはたくさん勉強させてもらいました」

2月18日
東京11R
フェブラリーS

2番ケイティブレイブ
15番ベストウォーリア

東京11Rの第68回ダイヤモンドステークス(GIII、4歳以上、ハンデ、芝3400m)は1番人気フェイムゲーム(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分31秒6(良)。1馬身3/4差2着に5番人気リッジマン、さらに1馬身1/4差で3着に6番人気ソールインパクトが入った。
フェイムゲームは美浦・宗像義忠厩舎の8歳セン馬で、父ハーツクライ、母ホールオブフェーム(母の父アレミロード)。通算成績は28戦7勝。
~レース後のコメント~

1着 フェイムゲーム(ルメール騎手)
「強かったですね。8歳ですが頑張ってくれました。福永騎手の馬(ソールインパクト)をマークして行って、直線はそれほど反応は速くなかったのですが、スタミナがあってラスト200mからもう1回伸びました。(ドバイゴールドCに遠征するプランがありますが、と聞かれて)スタミナ豊富で経験もたくさん積んでいますから、良いチャレンジになると思います」
(宗像義忠調教師)
「やはりこの条件は合っていますね。馬がいるとファイトする、とルメール騎手も言っていましたし、偉い馬です。この後は馬の様子を見て考えようと思います」

3着 ソールインパクト(福永騎手)
「やはり長いところが合っています。斤量が軽かったこともあり、早めに動きました。手応えがなくなってから頑張れるのがこの馬の特徴で、今日も頑張ってくれました。4コーナーから直線に向いた時は勝つほどの反応でしたが...残念です。ただ、この先の目指すべき道が見えたのではないでしょうか」

4着 リッチーリッチー(内田騎手)
「3着を取れずとても悔しいです。ただ、格上挑戦でよく頑張っています。道中は長丁場ということに加え、久々だったのでかなり行きたがっていましたが、ここで行かせたら持たないと思い、我慢させました。そのおかげでしっかり走れました」

6着 ハッピーモーメント(津村騎手)
「前半に行きたがってロスがありましたが、4コーナーから頑張ってくれました。競馬を覚えていけば長丁場もいいと思います」

7着 ホウオウドリーム(松岡騎手)
「3400mは長かったです。2400mあたりの方が良さそうです。ただ、馬はこれから良くなりそうですし、将来性が豊かです」

8着 トウシンモンステラ(北村宏騎手)
「前半はまずまず良かったのですが、馬場が硬かったことも影響したのか、勝負どころから突っ張って走っていました」

10着 レジェンドセラー(田辺騎手)
「後ろから突っつかれる形になってしまいました。瞬発力勝負にしたくなかったので徐々に上がって行きましたが、最後は止まっていました。今日のような硬くて時計の出やすい馬場も向いていなかったかもしれません」

12着 トレジャーマップ(江田照騎手)
「もう少し内側でロスなく回りたかったです。内めにスッとつけられれば結果も違っていたと思います」