小太郎の競馬予想

小太郎の競馬予想

基本的に複勝・3着以内の馬を買います。複勝かワイドBOXが多くなります。回収率150%以上を目指します。

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3月25日
中京11R
高松宮記念

11番ダンスディレクター


3月24日
中山11R
日経新春杯

9番ゼーヴィント


阪神11Rの阪神大賞典(4歳以上GII・芝3000m)は3番人気レインボーライン(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分03秒6(良)。1馬身1/4差の2着に4番人気サトノクロニクル、さらに1馬身半差の3着に1番人気クリンチャーが入った。
レインボーラインは栗東・浅見秀一厩舎の5歳牡馬で、父ステイゴールド、母レーゲンボーゲン(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は21戦4勝。
~レース後のコメント~

1着 レインボーライン(岩田康誠騎手)
「去年も良いレースをしていたし、今年はGIに届くレースがしたいです。長丁場なので折り合いだけを頭に入れて、あとは流れに乗って進めました。流れもよく折り合いもついたので向正面から人気馬を見ながらレースをして、ちょっと早いかなと思いましたが動いていきました。去年より今年のほうが馬体も一回り大きくなっているように思います」

2着 サトノクロニクル(川田将雅騎手)
「3000mでも穏やかに走ってくれました。最後もしっかりと自分の脚を使っています。内容的にもこの距離にメドが立つ内容でした」

3着 クリンチャー(武豊騎手)
「一周目の3~4コーナーを勘違いしたようで折り合いを欠いてしまいました。その分でしょうね。最後の3コーナーでは手応えが怪しくなりながらもよく3着に残ってくれました。次は巻き返したいです」

4着 アルバート(福永祐一騎手)
「絶好の流れで満を持して追い出しました。折り合いもよくもっと切れると思ったのですが......。形としては悪くなかったのですが」

5着 カレンミロティック(池添謙一騎手)
「折り合いに不安のない馬でスムーズなレースが出来ました。3~4コーナーで少し遠慮して躊躇するところもありましたが、ジリジリ伸びてくれました。少し休み明けの影響もあったのかもしれません。10歳馬ですが、上積みありますよ」

6着 ヤマカツライデン(松山弘平騎手)
「自分のレースをしましたが同型馬がいて展開が厳しくなりました。楽にセーフティーリードをとりながらレースをできればまた違ってくると思います」

7着 シホウ(小牧太騎手)
「自分のペースで運んで3~4コーナーでは良い手応えでした。でもペースが上がった後は伸びを欠きました」

8着 ムイトオブリガード(藤岡佑介騎手)
「注文通り逃げ馬を行かせてのレース。タフな流れの中、4コーナーではいったん、先頭に立つところも見せてくれました。自己条件で力をつけてまた大きな舞台に立ってもらいたいですね」

10着 トミケンスラーヴァ(秋山真一郎騎手)
「メンバーの強い中、よく頑張って走ってくれました」

3月18日
阪神11R
阪神大賞典

10番アルバート


阪神11Rの第52回フィリーズレビュー(GII、3歳牝馬、芝1400m)は8番人気リバティハイツ(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒5(良)。1/2馬身差2着に2番人気アンコールプリュ、さらにクビ差で3着に5番人気デルニエオールが入り、上記3頭が桜花賞の優先出走権を獲得した。
リバティハイツは栗東・高野友和厩舎の3歳牝馬で、父キングカメハメハ、母ドバウィハイツ(母の父Dubawi)。通算成績は4戦2勝。
~レース後のコメント~

1着 リバティハイツ(北村友騎手)
「いい脚でした。未勝利を勝って、抽選を突破して、(今日は)何とか桜花賞の権利が取れればいいと思っていました。馬が未勝利を勝った時よりも成長してくれて、思っていたよりも強い内容でした。未勝利を勝った時は乗りやすいイメージでしたが、良い意味で今日は前進気勢がありました。素直なところがいいですね」

2着 アンコールプリュ(藤岡康騎手)
「悪いタイミングでスタートが切られ、また、空馬に絡まれてポジションを悪くしてしまいました。それでもじっくり構えるレースに切り替えたらいい脚を使ってくれました。よく伸びていただけにもっと前でレースをしたかったです」

3着 デルニエオール(岩田騎手)
「スムースにレースが出来ました。直線では伸びるかと思いましたが...。(前に)行ったからでしょうか。自然とあの位置ではあったのですが...」

4着 アンヴァル(藤岡佑騎手)
「初めて揉まれる競馬になって、外に気をつけながらレースをしていました。それもあってじっくり構えるレースをしましたが、ハミを取ってからはいい脚を使ってくれました。今日は収穫のあるいい競馬が出来たと思います」

5着 ギンコイエレジー(古川騎手)
「未勝利を勝ったばかりですが、上手にレースをしてくれました。惜しかったです。外枠の分もあったでしょうか」

7着 レッドシャーロット(横山典騎手)
「(空馬に)絡まれなくて良かったです。頑張ってくれました。(最後は)来ましたね」

15着 コーディエライト(和田騎手)
「躓いてしまい、全然ハミを取っていませんでしたし、行きっぷりも良くありませんでした。ゲート裏ではいい雰囲気で、落ち着いてもいたのですが...」

17着 スウォナーレ(大山真吾騎手)
「一度芝を経験して今日の感じは良かったです。力をつけて、また地元で頑張ってもらいたいです。また機会があれば来たいです。本当にいい経験になったと思います」