リハ

から間もなくして、ステージ向かって右手にお馴染みの司会者

DJ KAI こと、甲斐田貴之さん登場

前回のリリイベの時とおんなじ方だというのもあり、私たちもなんだか安心感~

DJ KAI:『マリノアシティにお集まりの皆さん、どうもこんにちは

おまたせしました~・・・(しばらく、イベの注意事項&工くんの紹介etc...)それでは、さっそくご登場していただきましょう!斎藤工さんで~す!』
会場:拍手


DJ KAI:『よろしくお願いします!』
工くん:
『よろしくお願いします。』本番での工くんのファンションは

リハと、ちょっぴり変わって深いVネックの白Tにネックレス&黒ストール、黒サルエルパンツにブーツin

リハの時の、私物かなぁ~お馴染みの黒革ベルトブレス&馬蹄リングは外して、帽子(ハット)なし。
もう、



絶!イケメンさんです。はい

胸元がセクシー過ぎて、リコ萌ぇ萌ぇでした

工くん:
『斎藤工と申します。楽しそうな場所ですね。』DJ KAI:『前回、前々回とキャナルシティ博多でしたが、今回ここマリノアシティどうですか、この雰囲気?』
工くん:
『そうですね、まだね全然あの~見れていないので、どういう店舗が入っているか興味深いんですけど、両親共東京なんで、なんかモールっていうのが僕には新鮮で、すごい好きなんですよね。海外とか行ってもモールにいる時間が長くて…個人的に来たいなって思っちゃいます。』DJ KAI:『あっという間に、時間すぎちゃいますよね。』
工くん:
『暑いですね!』DJ KAI:『海がすぐそこなんで、そこから来る潮風とか、、、みなさんも大丈夫ですか?』
ここから、しばらくお2人でトーク

DJ KAI:『前回のサクライロから4ヶ月ぶりの福岡ですが、その間お忙しかったのでは?』
工くん:
『そうですね、正直、燦々の時が6個の作品を同時にやっていたんですよ。そんときはなんか、カバンが台本ではち切れそうだったし、そん時一番ピークだったので。。。』DJ KAI:『そうですね、金髪にもなってましたしね。」
工くん:
『そうですね、あのへんが一番集中してたんで、今はホントにいいパワーバランスでいくつか作品やらして頂いてるんですけど、こっちの福岡の空気を吸って充電させていただきに来ました。』ここで、映画『愛と誠』のお話

DJ KAI:『映画『愛と誠」僕の周りでもすごく評判いいですが。』
工くん:
『賛否両論あって、三池監督らしいなと思います。個人的には、ものすごく好きでうちの親も妻夫木さんの両親も何度も劇場に観に行ってて、世代もあると思うんですけど、70年代の題材で当時の歌謡曲と今のキャストの面白いエンターテインメントの融合が出来てるなと個人的にはものすごく好きなので、是非まだ観てない方は、まだやっていますので、是非劇場で体感していただきたい映画です、はい。』DJ KAI:『このイベント終わりに、この映画を観たらビックリですよ、斎藤工さんを』
工くん:
『スクリーンで歌ってる僕っていうのは、またちょっと違う次元で炸裂してると思うので、両方楽しんでいただけたらいいなと思います。』DJ KAI:『そして、アーティストとしては早くも1周年ですね。』
会場:拍手


工くん:
『ありがとうございます。こんなコンスタントにリリースをするつもりはなく自分でも驚いています。今日のリリイベが終わり、今後はいつどこで歌うのかは全く決まっていなくて、俳優業と並行していくのは準備もしづらくて、なかなか次が見えにくいんですけど、そんな意味もあって今日は大切に丁寧にひとまず締めくくりたいなと思っています。半端なものを表現する方が僕は失礼だと思うので、1人で出来るものじゃないので、関わった人、受け取ってくれた人に対して、やるべきことはハッキリ自分の中で見えてるし、音楽で言ったら、僕なんてホント全然下手くそだし、歌唱力もこれっていうのが自分にはない。でも、心を込めて歌うことをモットーに音楽活動をしています。
姉が、九州に嫁いで音楽活動をしていますが、音楽一家だけど、僕だけ楽器が出来ないし一番音痴だし。』DJ KAI:『いやいやいや。。。』
工くん:
『2005年に奥野敦士さんが発表したシングルを震災を経て、違う世代の人間が表現をするというプロジェクトがあって、何故か僕になったんです。』DJ KAI:『では、歌っていただきましょう。』
工くん:
『はい、じゃぁ、心を込めて歌います。』ここで、
『ONE MORE TRY!!』を熱唱

歌ってる時の工くん

スタンドマイクを持つ手も、歌ってる途中に目を閉じて顔を傾ける仕草も…

セクシーーーー


なんだろう、罪的なカッコよさ…

歌い終わると、会場…拍手

拍手

拍手
この時、メチャ工くんテレ顔でね、可愛かった~

工くん:
『ありがとうございました。暑いね。太陽の位置が変わってUVに攻められてますね。』…と、お決まりのUVネタの工節

それからは、PV撮影の話 → アルバム『ココロノグルリ』の話
KAIさんが、アルバムも出たし曲も増えたからライブ

出来そうなラインナップですね。って、言うと
工くん:
『あとは、カラオケで僕が歌ってる、さだまさしさんや和田アキ子さんとか
』そんなことも話していました。
そして、次に福岡に来るのは、11月にやる舞台
『笑う巨塔』のお話 → 7月からの新ドラマ
『ボーイズオンザラン』のお話
只今、撮影真っ最中だそうです

あとは、来年のNHK大河ドラマ
『八重の桜』にも出演が決まったお話
工くん:
『暑いですね~ほんとすみません。もうちょっとだから』って、お客さんを気遣う工くん

DJ KAI:『もう1曲だけ歌っていただいていいですか?』
工くん:
『じゃ、♪空に太陽があるかぎり』(笑)DJ KAI:『曲用意されてますか?大丈夫ですか?』
工くん:
『振り付きでアカペラで…ウソです!レコード会社違うから(笑)』 ← 可愛すぎる

そして、2曲目
『ずっと…』を熱唱

この曲は、バラードってのもあるのか、しっとり歌ってる工くん

目を閉じて歌う姿が多く見られました。
大好きな工まつげに、萌キュン

ですぅ~


曲が終わると、KAIさんから、最後に今日来てくれたお客さんに一言って言われ
工くん:
『僕の事なんて全然知らなくてたまたま居合わせた方も、ずっと僕を支えてくださってる方も、表現してると一方通行なんです。作る作業の段階では。それをちゃんと受け取ってくれる方がいて初めて成り立つ仕事です。いつも支えられてるっていう表現をしていますが、守られているっていう意識に変わっています。自分の表現を温かく受け止めてくれる方たちのおかげで自分が表現することが出来ているので、これからもそんな内側のコラボレーションをさせてください。ほんとにほんとにいつもありがとう。
皆さんの明日が輝かしく笑顔であることを願っています。
本当に、いつもありがとう。失礼します。』最後の工くんの挨拶。
いつもながら、コメント力

のアッパレなご挨拶でした。
そうして、握手会へといく前に一度ステージ下へはけて行きました。
さてさて、いよいよドキ

ドキの握手会です

つづく
