2300万円荒稼ぎ!警察手帳偽造で俳優ら3人を逮捕
埼玉県警は27日、警察手帳を偽造したとして、神戸市西区の俳優(44)ら3人を公記号偽造の疑いで逮捕した。「撮影で使う」などとうそをついて埼玉県内の業者に発注し、本物そっくりの手帳を製造。ネットオークションで売却し、計約2300万円を荒稼ぎしていた。この俳優は、自称「関西の裕次郎」として芸能活動を展開。共犯のタレント女(23)は、兵庫県の団体で「プリンセス」を務めていた。
埼玉県警捜査2課などに逮捕されたのは神戸市西区、俳優で芸能プロダクション取締役、伊藤公一(44)=芸名・藤堂裕志=、妻の同プロダクション社長、由紀子(37)、同市垂水区のタレント、山名弘恵(23)=芸名・緑川優里=の3容疑者。
共犯の山名容疑者は、レースクイーンなどとして多くのイベントに出演。兵庫県などがつくる任意団体、兵庫の花づくり推進協議会の「フラワープリンセスひょうご2005」にも選ばれ、自治体主催のイベントなどでPR役を務めていた。
サンスポ.COM
ほとんど無名なんですが、汚名で名を広めましたね。
偽警察手帳が1冊40万円で売れるのも凄いけど、この値段で買う方も凄い。
Lap of the Gods
本作品は、現在「Driver’s Eyes F1 before 1987」というタイトルでリリースされている日本版DVDの素となる1本です。
70年代から80年代にかけて活躍したA・プロストやM・アンドレッティらのドライブシーンや、6輪のティレルP34がモナコを攻める様子など、貴重なF1オンボードカメラ映像が30人分収録(日本版にはない中嶋悟やA・ナニーニ、N・ピケの映像も収録)されています。
さらには特典映像として約1時間分が追加されており、これが未公開シーンの宝庫ともいえる内容なのです。
5分ほどの短いドキュメンタリーが23点おさめられており、その中にはモンツァで数々の勝利をあげモンツァに散ったR・ピーターソンの物語、N・ラウダの復活ストーリー(雨の富士で開催された1976年日本GPが出てきます)、マトラF1ヒストリー、引退後間もないJ・スチュアートがティレルP34をテストするシーンなど、オールドF1ファンなら間違いなく感激する映像ばかりです。
All Porsche since 1948 and Ruf Sportscars since 1977
世界2000部限定 3月中旬入荷予定
1948年のポルシェ1号車から2004年までの996やカレラGTまで、半世紀におよぶポルシェの歴史を、生産されたモデルごとに解説、そしてルーフポルシェも同様に紹介した1冊。
ノーマルの996が表紙のドイツ語通常版と、イエローのRTurboが表紙を飾るルーフオフィシャル版があり、内容は同じですがこのルーフ版は英語で書かれています。
世界2000部限定となっておりますので、ルーフファンはこの機会をお見逃しなく。
SBK Superbike World Championship 2005
2005年SBKは、当初の予想に反して、スズキGSX-R1000K5を駆るT・コーサーが序盤のリードが効いて、96年以来2度目のタイトルを獲得しました。
序盤こそスズキの圧勝だったものの、徐々にホンダ・ドゥカティ・ヤマハも上位争いに加わりだし、04年までとは違った見ごたえのある展開となりました。
見所は、第4戦・モンツァ。モンツァ初レースとなる、加賀山(スズキ)が、ポールを獲得。レース1はコーサーが勝つものの、調子を取り戻してきた04年チャンピオン・J・トーズランドと、最後まで競り合って2位を奪取しました。
また、芳賀(ヤマハ)は、第7戦ブルノ・レース2で今季初勝利を収めてから、最終戦マニクールまで12レース中10回の表彰台(うち2回優勝)と安定した強さをみせ、常に上位争いに加わり、ランキング3位で終了。
阿部(ヤマハ)を含めた3人の日本人選手の活躍も、余すところなく収録されています。